2007-09-16

凍死BAR

何ヶ月ぶりだろう?半年以上は楽に経ってると思うけど、ひさしぶりに朝までガッツリ遊んでしまいました(笑)

「西麻布のアイスバー行くぞー!」という企画が持ち上がったので”ネタ仕込み”に行ってまいりました。

西麻布交差点から広尾方面に歩いてすぐ、右側の洋館「The Wall」1Fにある、
「ABSOLUT ICEBAR TOKYO(アブソルート・アイスバー・トーキョー)」 [→Map]というお店。


話には聞いていたものの店の中の内装がすべて氷で出来ていて、カウンター、テーブル、イス、グラスと、ナンデモカンデモみごとに氷だらけだったわけで。。。

まず受付カウンターで入場料¥3,500(ウッホ!)を支払う。
これには手袋つき防寒用ポンチョ+ワンドリンクが含まれているようだけど、それにしても高すぎる!
いまはどうだか知らないけど、大学時代よく行った安居酒屋の飲み放題コースの値段ではないか。(時代バレバレ?)

まぁそうは言っても、いまさらスタコラ逃げるわけにもいかないんで、二重扉を開け氷の世界へ…

「寒っ!」
どうやら店の中は-5℃に設定されているらしい。
店内は思ったよりもぜんぜん狭く、10坪程度しかない。(1坪=3.3㎡)
新幹線のホームの待合室程度の広さ…よりチョットだけ広いかな?
考えてみれば、広ければ広いほど当然設備コストが嵩(かさ)むわけだから、それだけ客単価も上がるってわけだ。
いくらネタ仕込みのためとはいえ、寒すぎてそんなに長居もできないのに、これ以上広くなったって金なんて出すかーっ!
ちなみにココ、内装設備費込みで2億円らしい。。。
坪単約2,000万て…どんだけぇーっ!?華道家:假屋崎省吾のボッタクリ住宅よりも高いんじゃないの!?(爆)

などと、心の中で文句を言いつつ、さっそくカウンターでドリンクを注文。
焼酎のお湯割りでも欲しいくらいだったんだけど、そんなものあるわけないので、言われるがままにオススメらしい「アブソールト・トーキョー」を作ってもらった。

見ての通りグラスも氷…
飲みにくい(笑)

だんだん体が冷えてくる…
オ○ッコしたくなってくる。

中にはそれなりに人はいるものの、ほとんど記念写真の撮影会と化している。
テーブル席で落ち着いて飲んでなんかいたら凍傷になるか、凍死するのがオチだから、それくらいしか出来ない。
類にもれずコチラもテケトーに記念写真を撮り、さっさと店を出てきた。
それでも約30分はいただろうか…


あげくの果てには↓こんな情けないツラ構えになっていました(爆)






















あまりの寒さに店を出た瞬間、冬場にあったか~い電車に飛び乗ってきた、メガネ曇りまくりのおやぢになっていたことは言うまでもありません♪


その後、ひさしぶりに六本木「香妃園」
特製鶏煮込みそばを食べ体を温めたのち、すっかり終電もなくなってしまったので、ダーツやったりビリヤードやったり朝まで遊んでました。










超ひさびさのビリヤード
”大昔”はそこそこうまかったのになぁ…

ぜーんぜん入んないの。。。
ブヒヒッ(爆)






PS.「アブソール・アイスバー・トーキョー」ここはネタ作りには一度行ってみてもいいかも知れませんが、寒くて長居はできないし、お金がもったいないのであまりオススメはできません。それでもどーしても行ってみたい方は、フトコロに余裕がある時に行くようにしましょう。
あっ、それから最初に着せられる誰でも彼でもみんなで着る「手袋つきポンチョ」、ちょっと臭います。
岩盤欲と変わらない不衛生なバーってことで…「いってらっしゃい♪」ムププ(笑)