2007-09-30

引越しします♪

いままで一年間、やったらめったら使いにくいこのサイトでガマンしてきましたが、いい加減イヤケがさしてきたので、FC2へと引っ越します。



なんせ100近い投稿数があり、引越しに何ヶ月かかるかわかりませんが、新しいものから徐々に引っ越していきますので、よろしくお願いします。

新しい引越し先はコチラです。
http://omitan0926.blog85.fc2.com/blog-entry-4.html


今後ともよろしくお願いします。

2007-09-24

jake shimabukuro "Japan Tour 2007"

5月の初対面(”live image6”コンサート:5/19up)から楽しみにしていた「ジェイク・シマブクロ Japan Tour 2007」に行ってまいりました

やっぱりイイッ!!サイコー!!

「live image6」コンサートに初参加していた”生ジェイク”を、初めて見ききしたのが4ヶ月前。。。
あまりの衝撃ですっかり耳ジェイクになってしまい、ソッコー翌日DVDとCDをGET(笑)
9月に日本ツアーがあるというので、今か今かと待ちわび、チケット発売日を心待ちに待っていた。

そしてチケット発売当日…
平日だったこともあり朝からバタバタしてしまい、すっかりチケットのことを忘れていた。
気がついたのが夕方近く。
「いかーん!」と思い、即ネット購入してみたものの、全席指定のため座席位置は手元にくるまでわからない。
チケットはセブンのチケットサービスで簡単に発券できるんだけど、その発券すら今日まで忘れていた(笑)
そして今日。チケットを初めて手にしたので座席を確認してみると…
「ぬわぁ~~にぃぃ!!」
いくら夕方になってしまったとはいえ、チケット発売日当日GETしたにもかかわらず、ナナナナナント3階席。。。マジモン?
「いったいどんだけ人気やねーんっ!?」
と文句を言いつつも、フタを開けてみればワリと観やすい席だったので、満足してしまったわけなのですが(笑)

年齢層けっこう若いんだろうな?と思ってはいたけど、意外とそんなこともなく、おじいちゃんおばあちゃんクラスまでが来ていた。
なんというFAN層の広さ。ちょっと驚き。
コンサートは結構ひとりで聴きに行くことが多いから慣れてるけど、それでもさすがに女性客が圧倒的だったんで、ちょっぴりバツが悪かった。ハァハァハァ…

けっこう早めに会場に着いたんだけど、なにやら前座でアコースティックギターで弾き語りをしている青年がいた。
あとで知ったことだけど、なんとこの青年”ブルース・シマブクロ”といってジェイクの弟らしい。
今回のJapan Tourでは、弟のブルースも参加しているようだ。
そしてプログラムの中でも、弟とのデュオで3曲ほど聴かせてくれて、余は満足

前回も書いたんだけど、ウクレレといっても、あのホンワカ、マッタリしたウクレレの音をイメージしてジェイクを聴いてしまった人は、オッタマゲルのは確実です。ビビリます。スゴイんです!
日本のウクレレと言えば、高木ブー師匠、サザンのベース関口和之とかが有名だけど(つか、それしか知らない)、ハッキリ言ってそんなレベルじゃない。

というか、ジェイクがハメを外してるという言い方の方が正しいのかも?
ハワイのジミヘン(ジミ・ヘンドリックス=ギターの神様)と言われてるだけあって、超技巧派なウクレレアーティストってわけです。


ぁ~ぁ、買っちゃおうかなぁ、ウクレレ。。。
ガハハハハ~~単純!(爆)
でもですよ、こんな 顔してる自分でも中学~大学と、趣味でアコースティックを弾いてたことがあるのですよ。
しかも自分で言うのもナンナンダケド、意外とイケちゃってたりしちゃってたりしたりして。。。(?)
ちなみに首からブルース・ハーモを提げながら、けっこう技巧派でやってました。

学祭も出たですよ。客いなかったけど(笑)
遠ーい昔のあま~い想い出

とまぁそんなクダラン話はヨシとして、日本で公開された映画「フラ・ガール」の音楽もジェイクが担当しているので、映画なんか観なくてもいいから(笑)是非ぜひ聴いてみてください。
このブログ右上のYoutubeに貼ってありますので。
タダですので。

Third Stream(finale)


PS.今回のツアー、と言っても前回は知らないけど、ジェイク兄弟はしきりに「よろしくお願いシマブクローだなんて、オレが言ったらまずドンビキ間違いなしのオヤジギャグをふんだんに散りばめて、だいぶムリしてたようだけど、なんせ仕切りがアノTBSだったんで妙に納得したりして…
コンサート会場で TBSのロゴと見た瞬間イヤァ~な感じはしていたものの、さすがにジェイクに対してまで「ウクレレ王子」だなんて、アホなネーミングをつけていなかったので、ホッとして帰ってくることができました。

2007-09-23

『茶番党』の愉快な総裁選ごっこ

今まで堅苦しくなっちゃうんで、できるだけ書かないようにしていたネタなんだけど、今回は少しばかり政治ネタについて書かせてもらおうと思っています。
去る7月29日「第21回参議院選挙」での自民党大敗北は周知の通りですが、その後の新内閣での前代未聞のあってはならない信じられないような出来事…世界中の大不信を招いた”世界の恥さらし”安倍逃亡者晋三による未曾有の政権放棄。
言い換えれば「国を捨てた」とも言える、究極の国益損失行為。
そして内輪だけの新総裁選出に向けた茶番&国民洗脳劇場の始まり。。。
ホトホト怒り心頭につき物言いを言わせてもらおうと、このネタでいかせてもらおうと思います。(おそらく言葉が汚くなってくると思いますが、そのへんは公僕連中相手なので大目に見てください)

思えば7月29日の参院選、自分の口から「私をとるのか、小沢(民主)をとるのか!」威風堂々と国民に訴えておきながら、大負けしても「ワタクチの政策が間違っていたとは思わない。」などと、のまったくワケのわからんワガママ勝手な自己流の理屈(ダダ)をこね、われわれの民意をパーフェクト・スルーして総理のイスにしがみついた安倍政権ストーカー晋三。

しかも結果も出ぬままの続投表明…お口ポカーン

言ってみればこうだ。自分のだらしなさが原因で、つきあっている彼女に好きな人ができてしまったとしよう。そこでコイツは「オレをとるのか、小沢をとるのか!」と問いかけた。もちろん彼女はひとつ返事で「小沢君よ♪」と答える。『やっとこの粘着質から逃れられるわ。』とホッとしたのも束の間、この粘着質は「僕の想いは変わらない。君にもわかってもらえているハズだ。だから僕はこれからもずっと君にしがみついていくんだー!」 「ギャーーーー!!」とまぁこんな感じだ。

ストーカー。。。

そしてそんな理解不能なストーカー晋三は反省すべきを何も反省せず、責任の「せ」の字もとれ(ら)ずに、あげくの果てにはいきなり国政を放り投げてくれた。…ポイッ
しかもその手法はわれわれ国民のド肝を抜いた!
所信表明演説の2日後、各党による代表者質問のほんの1時間前という、誰もが予想だにしない想像を絶するような離れ技!
すごすぎる!現代における大物策士だ。かの竹中半兵衛もビクーリだ(笑)




先のシドニーで行われたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議でのコイツの「職を賭す」発言とは、「職をぶん投げる(=国政放棄)」ことを意味するものだったとは…
さすがにあの自民党おかかえ電波芸者”自民党偏向報道局長 田原総一郎”もソコまでは読めなかったことだろう。
演説だけしておいて、相手(野党)の質問は受けない、聞かない、答えない。言い換えれば国民に対し何も答えないという謀(はか)りっぷりだ。

アリエナイ、非常識、無責任極まりなし…

これではまるで「ピンポン・ダッシュ」となんら変わらないではないか。
他の言い方をすれば、たとえばある営業マンが大型クライアントを執拗に追っかけ、ストーカーまがいの営業方法で半ば押しかけ気味で無理やりアポを取ったとしよう。相手の都合も考えず相手の時間をも制約して営業打合せに臨んだあげく、言いたいことだけ言って便所に行くフリして逃げる。。。ポカーン
友達とTVゲームをやっていて、大負けしたとする。「わぁぁん、もっ回もっ回!」と嫌がる友達のことは考えず勝手にゲームを再スタート。そしてスタート直後に大失敗。(←遠藤ツルッパゲ武彦安倍内閣第三代目農水大臣の辞任に相当)「きぃぃぃーーーっ!もうやめたっ!ボク帰るっ!」。。。ポカーン

これって安倍イリュージョン?はたまた安倍ジョンイル?…安倍正日!?
そんな金正日(キム・ジョンイル)おかかえマジシャン”引田天功”もビックリこいて腰抜かしそうなことを、コイツはこともあろうに政治の世界でやってのけたわけだ。
社長がいきなり会社をほったらかして雲隠れする、だなんてそんなレベルじゃない。

しかもその理由として「カイカクを進める上において国民の支持、信頼が得られなくなった。」 だのと、オマエやそれをヨシとする自民党連中以外すべての国民はとうにわかりきってることを、今さらこの場面で言い出す始末。
すさまじきKYっぷり。
身体問題がウンヌン騒がれてるけど、結局「総理はお腹が痛くって、お仕事できなくなっちゃったから。」と、おそらく自民もメディアも慶応大学病院も最終的にはそこで落ち着かせるつもりだろう。 安倍朝青龍晋三が出所してきてからのコメントが楽しみだ。逃げ続けるかも知れないけど(笑)
安倍朝青龍晋三、そしてコイツをさんざん担ぎ上げ政治利用した自民党、まさに救う余地ナシ!

本当の理由とされる週刊現代にリークされた父親安倍ぬりかべ晋太郎からの遺産相続での”脱税疑惑”は闇に葬り去るつもりだろうけど、そうはいかない。
これは当然今回の臨時国会内で国政調査権をフル活用してもらって、徹底的に糾弾してもらい、問責決議案を可決させ、政界追放してもらいたいところだ。
ヤバイ新興宗教「慧光塾」に傾倒し、統一教会ともベタベタ、闇社会との親密ぶり、耐震偽造のアパグループとの癒着、その他もろもろコイツにはいつも疑惑がつきまとう。(って、まぁそんなヤツはゴロゴロいるけど…)

【参照:有名な『安倍と愉快な中間達相関図』】 ↓画面をクリック!オドロキノ構図






記憶に新しいところで松岡利勝前農水大臣を自殺に追い込んだのはコイツの保身のためだけで間違いないところだけど、一部では暗殺疑惑までもたれている始末だ。(表沙汰にはされていないライブ・ドア事件の頃の、エイチ・エス証券の野口さんの自殺を装った暗殺事件もあるからありえない話ではない。だいいち不可解要素が多すぎるし…)


いっそのこと何もかも洗い出し、コイツら周辺の政治生命を奪い取ってもらいたいものだ。
ついでに経団連関係のおエライ連中(特に小泉ペアのトヨタ:奥田と安倍ペアのキャノン:御手洗[ミタライ])や、おかかえ団体、自民応援団の田原総一郎三宅久之岸井成格みのもんた(←こんなヤツ文字で書くのもヤダ)…
北朝鮮のように偏向報道を繰り返し、世論操作キャンペーンを繰り広げる日テレ氏家読売新聞ナベツネなどを筆頭にしたマスゴミ連中…
どいつもこいつも社会のクズ。この世に必要ないだろうと、自分はホンキで思ったりしている(笑)

そんな前代未聞の国家放り投げ事件を自民党連中は党として止めることもできずに、自民党付属慶応大学病院にかくまってもらってる安倍なんかいまさら出てくるハズもないのに(党として出せないくせに)、総理代理も置かずに新総裁選出のため、次期衆議院選のためにコイツら頭の中は保身でイッパイだ。
有事や震災、テロ対策なんて完全にスッポカシてるとしか言いようがない、ドリフもびっくりな”お茶の間ドタバタ劇場”っぷりだ。
国会会期中だということまでスッポカシ、一日3億円もの税金をドブに捨てながら、自分達のためだけにお祭り騒ぎをバカメディアを利用して繰り広げている。
福田オラウータン康夫で新総裁、新総理はすでに決まっているのに(一部では8月から決まっていたという噂も…)TVに出まくり、地方巡業でアピールしまくり…国民B層(政府命名)を洗脳させることに必死だ。
それを一緒になって視聴率に変える偏向報道バカメディア…幸せな連中だ。
しかもコイツら公然と未だに派閥談合なんてやってやがる。
”寄らば大樹”と矛先(ほこさき)変えて、勝ち馬になんとしてでも乗ろうと、ハチの巣つついたようなあわってっぷりだ。

笑えたというか、哀れだなぁと感じたのは小泉チルドレンとかいうアホどもだ。
小泉が出ないとわかるや、いきなりオラウータンにベッタリ寄り添って、メディアがくれば隣に駆け寄り手なんか振って見せてやがる。
片山カブトガニ顔さつき、佐藤不倫癖ゆかりなどは、杉村中絶強要太蔵とともにまっさきに逝け!
こんな小泉遺産のロクでもないバカどもが、ロクな仕事もしないで、でかいツラしてわれわれの税金を食いつぶし、誰もがうらやむ超セレブな生活を送ってるだなんて許せるハズもない。
次期衆院選挙では是非とも落選してもらい、ニートや難民にでもなってくださいな。
バカでも弱者の気持ちや、それを生み出す社会情勢がわかるようになるだろ。
古い古~い体質の既得権益だけで食ってるような党なんて、ナーンモ今の路線は変えられないし、変える気もない。 即刻党を解散すべし!「自滅党」

結局オラウータンマンガ太郎も各地方に廻り、メディアも使って次期衆院選のため必死にアピール合戦しても、言ってることはほぼ同じ。
ナニを訴えたかったのやら??
違っていることと言えば「対北朝鮮問題」。対話か?圧力か?って、いまさらそんな論争繰り広げたって、アメリカ様が金正日に軟化しているこの情勢でナニが変えられる?
ナンモ変えられるハズもなかろう。アメリカのポチのみなさんでは…
結局アメリカ様に右にならえのお利口ちゃんに成りすますだけがオチだ。…いや失礼、ポチか(笑)

結局口では格差是正を訴えながら、ネオコン(新自由主義)小泉路線をまっしぐら。
「極右-極=右」にマイナーチェンジするだけ。
アメリカ様にシッポをフリフリ、国益なんてなんのその、自分達とアメリカ様さえ潤えば毎年3万人以上の自殺者が出ようが、老人、障害者などの弱者を切り捨てようが、ニート、ネカフェ難民、ワーキングプアなど見て見ぬふり。
見返りのある大企業だけを優遇し、市場原理主義をガンガン推し進める。
小泉時代から換算すればサクッと12万人以上の自殺者を出している、国家的テロ集団自民党。
「自民党をぶっ壊す!」と意気揚々とスローガンをブチあげ、国民を騙しまくりアメリカ様にミツギモノを上納できる国にした小泉売国奴純一郎。(コイツがまさにA級戦犯
その意思を中途ハンパに引き継ぎ、今度は「戦争のできる美しい国、日本防衛軍」 にするためアメリカ様に忠誠を誓った安倍逃亡者晋三。。。
なにをやっても裏目裏目、あげくの果てには怨めしや~か?(笑)

しかし彼の功績はある意味大きい。
結局国を悪い方向に変えても、党内はなにも変えられなかった売国奴一郎に対し、逃亡晋三は本当の意味で自民党を「自滅党」 あるいは「自爆党」 へと変えてくれたからだ。「辞任党」とも言うよなぁ。アッハッハッハ…

そして驚くことに本日の自民党両院議員総会で安倍逃亡者晋三からのコメントが発表されたのだが…
コイツこの期に及んでまだ議員を続けるつもりらしい。「ぇぇええ?」
なんというアツカマシサ、なんというKYっぷり、なんという朝青龍…
どうせシャバに出てきても、もう誰にも相手にされないし、いいからトットと辞職した方が自分のためだと思うけど。
かといって、こんなナンノ苦労も知らない逆境で逃げ出すようなヤツは、なにをやったって”一般社会”では通用しないけどね(爆)


今回の茶番劇、結果は麻生マンガ太郎の追い上げによって数の理論を煙にまいたが、しょせんは世論に対する内部調整にしか映らなかった皮肉(笑)
短命政権にかける膨大な時間と金の無駄遣いによる「総裁選ごっこ」、見ている人は見てますからね。冷ややかな目で。

おつかれさまでした「自爆党」。。。さようなら「自滅党」。。。名前を変えて再登場しないでね。
とお願いしたって、どうせ名を変え沸いてくるだろうから、その時はいっそのこと「自分党」にでもして出てくれば?
国民のことより自分のことしか考えない人達の集まりなんだから、ゴロもいいし、ちょうどいいネーミングかと…

追伸:今回は(も?)ちょっとばかし長くなってしまいましたが、これでも相当言いたいことは封印しているつもりです。機会があったら、またこういうネタ書いちゃおうかな…と思ったりしています。


再追伸:ところどころでお聞き苦しい点があったかと存じますが、いちいち気にしないでくださいな(笑)

2007-09-16

凍死BAR

何ヶ月ぶりだろう?半年以上は楽に経ってると思うけど、ひさしぶりに朝までガッツリ遊んでしまいました(笑)

「西麻布のアイスバー行くぞー!」という企画が持ち上がったので”ネタ仕込み”に行ってまいりました。

西麻布交差点から広尾方面に歩いてすぐ、右側の洋館「The Wall」1Fにある、
「ABSOLUT ICEBAR TOKYO(アブソルート・アイスバー・トーキョー)」 [→Map]というお店。


話には聞いていたものの店の中の内装がすべて氷で出来ていて、カウンター、テーブル、イス、グラスと、ナンデモカンデモみごとに氷だらけだったわけで。。。

まず受付カウンターで入場料¥3,500(ウッホ!)を支払う。
これには手袋つき防寒用ポンチョ+ワンドリンクが含まれているようだけど、それにしても高すぎる!
いまはどうだか知らないけど、大学時代よく行った安居酒屋の飲み放題コースの値段ではないか。(時代バレバレ?)

まぁそうは言っても、いまさらスタコラ逃げるわけにもいかないんで、二重扉を開け氷の世界へ…

「寒っ!」
どうやら店の中は-5℃に設定されているらしい。
店内は思ったよりもぜんぜん狭く、10坪程度しかない。(1坪=3.3㎡)
新幹線のホームの待合室程度の広さ…よりチョットだけ広いかな?
考えてみれば、広ければ広いほど当然設備コストが嵩(かさ)むわけだから、それだけ客単価も上がるってわけだ。
いくらネタ仕込みのためとはいえ、寒すぎてそんなに長居もできないのに、これ以上広くなったって金なんて出すかーっ!
ちなみにココ、内装設備費込みで2億円らしい。。。
坪単約2,000万て…どんだけぇーっ!?華道家:假屋崎省吾のボッタクリ住宅よりも高いんじゃないの!?(爆)

などと、心の中で文句を言いつつ、さっそくカウンターでドリンクを注文。
焼酎のお湯割りでも欲しいくらいだったんだけど、そんなものあるわけないので、言われるがままにオススメらしい「アブソールト・トーキョー」を作ってもらった。

見ての通りグラスも氷…
飲みにくい(笑)

だんだん体が冷えてくる…
オ○ッコしたくなってくる。

中にはそれなりに人はいるものの、ほとんど記念写真の撮影会と化している。
テーブル席で落ち着いて飲んでなんかいたら凍傷になるか、凍死するのがオチだから、それくらいしか出来ない。
類にもれずコチラもテケトーに記念写真を撮り、さっさと店を出てきた。
それでも約30分はいただろうか…


あげくの果てには↓こんな情けないツラ構えになっていました(爆)






















あまりの寒さに店を出た瞬間、冬場にあったか~い電車に飛び乗ってきた、メガネ曇りまくりのおやぢになっていたことは言うまでもありません♪


その後、ひさしぶりに六本木「香妃園」
特製鶏煮込みそばを食べ体を温めたのち、すっかり終電もなくなってしまったので、ダーツやったりビリヤードやったり朝まで遊んでました。










超ひさびさのビリヤード
”大昔”はそこそこうまかったのになぁ…

ぜーんぜん入んないの。。。
ブヒヒッ(爆)






PS.「アブソール・アイスバー・トーキョー」ここはネタ作りには一度行ってみてもいいかも知れませんが、寒くて長居はできないし、お金がもったいないのであまりオススメはできません。それでもどーしても行ってみたい方は、フトコロに余裕がある時に行くようにしましょう。
あっ、それから最初に着せられる誰でも彼でもみんなで着る「手袋つきポンチョ」、ちょっと臭います。
岩盤欲と変わらない不衛生なバーってことで…「いってらっしゃい♪」ムププ(笑)

2007-09-09

けしからん秋の味覚

先日ひさしぶりに(でもないか…笑)”飲み”があって行っきたんですが、だんだんとを感じさせる料理が増えてきましたね。
















写真のメニューにもあるように「とび魚」うまかったですわ~♪
ちなみに今頃のとび魚はいわゆる「夏とび(本とび)」と言って、おおよその旬は6~8月なんですが…

ムムムッ?今ってもう。。。

「ぇぇえ、じゃぁ”秋”なんて感じてないじゃーん!」
「しかも”夏とび”って言ってるしー!」
「しかもしかも”旬じゃない”しー!」
「しかもしかもしかも、それどころか”旬は少し過ぎてる”しー!」
「しかもしかもしかもしかも…」

『だぁぁぁーー!!しかもしかもって、うっさいわいっ!!なに細かいこと気にしとんじゃいボケッ!!』

あらあら…
ということで、すっかりコーフンしてるご様子なので、これからはちょっとばかしオータムチックな気分で「とび魚」を見たからって、「秋だなぁ」なんて間違えないように注意することにしましょう。

またいちいち↑のアホにツッコまれるのもメンドクサイんで、今後はとび魚を見たら「夏だねぇ~♪」と言えるように、日々気をつけていこうと心に誓ったワタクシなのです。
ただし困ったことに3~4月頃に出回る「ハマトビウオ」ってのもあるらしいから、混同しちゃいそうですよね。さらに困ったことは、そんなどーでもいいコトすぐに忘れちゃうってトコですかね(笑)


ところで秋の旬魚と言えば、いまや東京海洋大学客員准教授にもなっちゃった”さかなクン”に聞けば、イッパツどころか半日くらい軟禁されて講義を聴かされちゃいそうなんだけど、居酒屋メニューで思い出すのは鯖(サバ)、鯛(タイ)、鰤(ブリ)、鰯(イワシ)などがある。

そこで仕事での約束は忘れようとも、どうしても忘れちゃならないのが日本の秋の風物詩、秋の味覚の代表選手として”秋刀魚(サンマ)”があげられる。
言ってみればサンマは日本代表、APANの一員だ。
で、このサンマことJAPANなんだけど、いやいやJAPANことサンマなんだけど…(どーでもいいわぃ)

実は8月末にコッソリと、ある料理人の方にピッチピチの新サンマの塩焼きをごちそうになったんです。
言うならば新生JAPANだ。(もぅいいっ!)

それがもぉ~、そもそもが新鮮なうえ、本格”紀州備長炭”で焼いてもらったもんだから、この新サンマちゃんったら、身がプリップリで、まったくもってケシカランほどおいしかったんです!(どんな表現じゃ)

もちろんサンマと言えば、”刺身”だなんて食っちゃった日にゃ~、思わずロイター通信で全世界に向かって「遺憾の意」を表明しそうなほどケシカランですよね♪

と、ここまで秋刀魚のことをいちいちカタカナに変換して「サンマ」と表現してきたのにはワケがあって、自分にとってもっともケシカラン魚は、あのド軽薄でメッチャしつこくって、ワザとらしくて目立ちたがり屋でミーハーで、おもしろくもなんともないんだけど、なぜか人気のあるらしい”ひらがな”の方の「明石家さんま」って魚がキライだからなんです。(これはあくまで好みのモンダイですので…)

ところで”刺身”の場合はあんまり気にならないんだけど、自分の場合”塩焼のサンマ”となると、やたらと飲みたくなっちゃうお酒があるんです。

っていうか、ケシカランほど合うお酒があるんです!

それは何かといいますと…

「白ワイン」なんです!
それもキンッキンに冷した白!「キィィーーーッ!ケシカランッ!」
もはや産地や銘柄なんてカンケーありません。つーか知らね(笑)
とにかく冷えてさえいれば塩焼きサンマにメチャクチャ合うと思うんで、運悪くコレを読んでしまった人は(まずいないだろうけど)、一回だけでいいんで騙されてみてもらいたいもんです。

いったい世間の皆様方はどんなものと合わせたりしてるんでしょうかねぇ?日本酒、焼酎、ビール…?
でもわかっちゃいますが、そもそも味覚なんて人によってマチマチだし、その人が好きな飲みものと合わせるのが一番の組合わせなんですよね。

そんなこと池波正太郎(故)や田崎真也でもあるまいし、いちいち気にしないですよね。

自分もぜんっぜん気にしてないし…
なんでもいいし…

って、ぉいぉいおーい!(笑)


2007-09-07

台風9号モロ撃!

すっげぇぇ~台風!!つーか、嵐だろコレッ!
・・・・・・・・・・
ん、嵐?

「むむむっ!?今までなんの気なしで使ってきた単語だけど、なにがどう違うんだ、台風って…?」
「いったい嵐の定義はナンJARO?」
ぁぁああ、もうとっくに寝る時間だっていうのに…感染しまったではないですか!
かかってしまいました「ナンデナンデ症候群」…
仕方ない。さっそくアテにならないで有名な”ウィキペディア”で調べてみましょう。

【嵐】日本の男性アイドルグループ。 メンバーは大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人。所属する芸能事務所はジャニーズ事務所、レコードレーベルはジェイ・ストーム。

「ぉおお!ナルホドー♪」
彼らって5人組だったんだ。知らなかった…

しかもレコードレーベルがジェイ・ストームだったなんて…ナンノコッチャ(笑)
ま、それなりに勉強になりました。ペコリ Г○”

というワケけで、そういうコトとらしいので、妙に納得してしまったんだけど、今NHKでしきりに台風情報を流している。
アッチコッチで被害が出たり、足止めを食らってる人が多いようですね。

日本というのはフィリピンとかと比べればまだ少ない方かもしれないけど、やっぱり世界的に見れば台風の多い国だ。
古くは甚大な被害をもたらした室戸、枕崎、伊勢湾台風の「昭和の三大台風」が有名だけど、近年でも九州、四国地方を中心に死傷者を伴う大きな被害をもたらしている。
南よりの風が強まって、太平洋高気圧が張り出す8、9月に起きやすい「本州縦断コース」や「日本海北上コース」は暴風になりやすいんですよね。
今回はコース的にそれには当たらないと思うんだけど、今こうして時間を忘れて書き込んでいる間にも、ビュンビュンと外から嵐の生ライブ♪が聞こえてきています。(朝の通勤大丈夫かいな?)

こんな日は普通の人だと仕事なんかテケトーに切り上げて、トットと帰宅するんだろうけど、なかなかそういうワケけにもいかない私めは、またまた遅くなってしまったのが運のツキ。。。
足止めこそ食らわなかったものの、思いっきりモロ撃されて帰ってきたわけなのです。
おかげで電車がやたらと空いててよかったんだけど、とにかく運転が遅くって。。。
かったるくなって思わず爆睡zzz


そして”結果はおのずとついてきた”。
お約束通り乗り過ごして、もう戻る電車はないし、タクシーで”おのずと”帰ってくることになったわけなのです。

「結果はおのずとついてくるでしょう。」だなんて、カッコいいこと言いながら、ぜ~んぜん結果が伴わなかった世界陸上のサムライ達とはワケが違う。
いやいや、選手達はあのTBSを筆頭とするバカメディア達に踊らされ、またプレッシャーをかけられ、しかも地の利ならではのプレッシャーも重なって、その中でもよく頑張ったもんだと思いますよ。(ちょっとなぁ?って選手もいたけど)

そうそうTBSで思い出しちゃったけど、今回もきっと民放の台風情報では得意のアレ(やらせ)を炸裂させてたんでしょうねぇ。
あの大袈裟な台風実況中継のことです(笑)
今回はどこの局が一番視聴率とれたんですかね?(ど~でもいいいけど)
以前(今回も、いや毎回そうかも知れないけど)台風の画(え)を観ていたら、明らかに”風と雨”作ってたもんな。
どう聞いてもゼネレーター(発電機)の音がして違和感があるし、しかもそこだけは雨がスゴイことになってんだけど、向こうのほうはナントナク小雨だし(笑)
ありゃどう観たって、現地で発電機回して巨大送風機で風を作って、給水車かなんかで雨降らせて、リポーターが演技してるとしか…
いくらなんでもバレバレだろー!って(笑)

ロケ班もタイヘンなのね。

まぁ、マスコミなんて視聴率のためならなんでもするから、しょーがいっちゃしょーがないんだろうけど…
政治の偏向報道しかり、各方面からの圧力による隠蔽や偽装など、平気で国民を騙し(視聴者を洗脳し)続けている。

つくずくマスコミ様のアホさ加減にはヘドが出そうな、マスコミ嫌いの自分なのです。

ここでどうやってマスコミが我われをバカにしているかを、台風にちなんだいい画(え)を思い出したので張っておきますね。
これは笑え(ムカツキ)ます♪
(最後のオチを乞うご期待!)
つーか、このテリー焼きだかナンダカって、ヘンな丸いメガネかけてるヤツが出てる時点でヤラセ番組だけどね。
ちなみにこれはテレ朝かな?



生放送ってコワイですよね~♪
こんなモンなんです。チャラけたバカどもが制作しているものなんて(笑)



追伸:気象上での【嵐】とは…
強い雨を伴う暴風のことである。正式な気象学の用語ではない。
日本では台風、あるいは北海道沖や三陸沖、日本海などで発達する温帯低気圧等による暴風雨を指す。晩秋から春先にかけては、日本付近で急発達する温帯低気圧によってもたらされる場合が多く、季節によって「春の嵐」「秋の嵐」「冬の嵐」などと呼んでいる。
比喩的に、何らかの事件や騒ぎ、また、感情が激しく揺れ動くことについても言う。

メモメモ…(笑)

2007-09-03

マック・アタック!

映画でも観ようかなと、契約しているオンデマンドをいろいろと物色していた。
映画はよく観るんだけど、こってりした恋愛ものは120%観ないし、ベタなアクション、SFものもあんまり観ない。
青春ものなんて喜んで観るような歳でもないし、ガチガチな推理ものもあんまり興味が湧かない。
ようするにあんまり空想だらけの、アリエナイような展開が肌に合わないようだ。
どちらかというと社会問題や政治、歴史もの、深層心理ものや考えさせられるもの、超感動ものはもちろん実話やドキュメンタリー…といったジャンルが好きなようだ。
ということで、今日はドキュメンタリー系でも観てみようかと探していたら、なんとなく興味をそそられるものが目に映った。

それはどんなものかというと…
『スーパーサイズ・ミー』という2004年に公開されたアメリカ映画だ。
映画の内容は主演兼監督のモーガン・スパーロックが、「朝昼晩と一日3回、30日間、マクドナルドのファストフードだけを食べ続けたらどうなるか」というアホな企画を記録したドキュメンタリー映画なんだけど。。。

あれっ、さっきまでずいぶんとカッコつけて正統派の映画フリークぶっていたのに、こういうのって…
いやいや、バカにするなかれ、これが立派なアメリカ社会を映し出す作品となってるんです!
しかもいまどき中学生でもやりそうもない”しょーもないアホな企画”を通じながらも、シッカリと現代アメリカ社会に一石を投じるといった構成で、いままでにない記憶に残る映画になる予感が…タブン、オソラク。。


2002年11月 ハンパでないメタボな2人の女の子が「ウチらががメタボでダメポになったんは、全部マックのハンバーガーのせいやわっ!」と関西人なワケないんだけど、そう言って訴訟を起こした。(しかも関西ではマック=マクドですね)
ハァ??と一瞬思うわけだけど、ここはなんせナンデモカンデモ人のせいにする訴訟大国アメリカだ。ありえない話ではない。
で、判決はどうなったかと言うと、「そんなんナ~ンモ因果関係あらへんがな!」と裁判所はサクッと却下。マック側の勝利に終わった。(あたりまえやん!…と最初は思っていたのだが…)
アメリカでは以前タバコ会社に対する同じような訴訟で、タバコ会社側が敗訴している経緯から、スパーロックは「じゃあファストフード業界にもあてはまるんじゃん?」と思いたちこの映画を実録する気になったそうだ。
それにしても自分としてはこういうアホな企画、決して嫌いじゃない。いやむしろ敬意を表したいくらいだ。大スキだ♪(笑)

スパーロック(33歳)はこの『マック・アタック』を始めるにあたって、心臓科医、胃腸科医、内科医、管理栄養士、運動生理学専門家の協力をとりつけ健康診断やレクチャーを受けた。
身長188.0cm、体重84.3kg、体脂肪率11%…
その他にも血液、血圧、心拍数その他もろもろの診断結果は、平均以上のもので、ロックは絵に描いたような健康優良爺でメタボの”メ”の字すら該当していない。

いよいよ『マック・アタック』が開始されるわけだけど、そこで公平を期すため(?)次のような4つのルールでアタックを行うことになった。
1.一日3回の食事はすべてマック商品とし、完食すること(ドリンク、水もマック製)
2.マックメニューは最低一回は完全制覇すること
3.マックメニュー以外のものはいっさい口にしないこと
4.「スーパーサイズ」メニューを勧められたら、拒むべからず
ちなみにこのスーパーサイズっていうのは、コーラだったら1,200ml、ポテトであれば230gもある!一回の食事でコーラ1.2㍑って…
いったいどんだけなん?(笑)
確かにアメリカでのSサイズってのは、日本でいうMサイズくらい(もしくはそれ以上)だから、うなずけない量でもない。(って、うなずけるかいっ!)

主たる舞台はロックの会社のあるニューヨーク。
って、ぉぃぉぃロックって、サラリーマンだったのかよ(笑)
ニューヨークって所はタテにAvenue.(アベニュー)、ヨコにStreet(ストリート)という”通り”がたっくさん配置されていて、ハッキリ言ってマンハッタン内であれば歩いちゃった方が早いくらいだから、ニューヨーカーというのはよく歩く。一般的なニューヨークのサラリーマンだと平均6~7kmくらい歩く。でもそんなに歩くと”平均的な”アメリカ人以上に歩いちゃうことになるんで、万歩計をつけて一日2,000歩以内に抑えることにした。

こうして命知らずの特攻野郎の無謀な挑戦が始まった。
1日目 これから訪れる地獄を完全に読み間違えている能天気なロック。なんだかとっても楽しそう♪しかもメッチャおいしそうに食ってるし(笑)
「いいなぁ~ロック♪」

2日目 昼食でさっそく初の「スーパーサイズ」を勧められ、もちろん断る理由はなく迷わず注文…
デカ過ぎる!多すぎる!見た目でムリ!アホか?
ロックは自分で決めたルールだし、戦いはまだ始まったばかりなんで、ここでポテトを…いやサジを投げるわけにもいかない。
それでもまだ楽しんでる感のあるロック。
しゃっくりが出れば「マックしゃっくり」だの、腹がぶくぶくになってくれば「マックぶくぶく」、あげくの果てにはオナラが出れば「マック屁」などとはしゃいでいる。
「いいねぇロック、いいよいいよぉ♪」
でも見ている方は気持ちワルイ。胃もたれしてきそうだ。
そのうちあきらかに無口になってくるロック。戦意喪失は火を見るよりも明らかだ。
それでもロックは時間をかけ、「マックゲップ」と「マック屁」をまじえながらもなんとか完食!
「ぃよっ、ロックおつかれぃ!」
するとロック、なんだか腹を押さえだした。「マック腹痛」を覚えるロック。「死ぬぅ~」とか言ってやがる。(笑)
「がんばれロック!」
次の瞬間、いきなりドナルドか何かにとり憑かれたのか、ものすごい勢いで車のウインドウを開けるロック。
「グゥェェェエエエエエッ!」ビチャビチャビチャ…「ペッ!」
「おぅぇぇぇえええええっ!」びちゃびちゃびちゃ…「ぺっ!」
「きったねぇ~な、おい!」
なななんとロックの野郎出しやがった。。。
「こーのバカモンがぁー!」
しかもその”具”まで映像で残すほどの念の入れよう。
「スキだなぁ、こういうノリ♪」

5日後 体重88.0㎏(+3.7㎏)アタック開始当初の体重を維持するためには、一日に摂取するカロリーはせいぜい2,500Kcal程度。 それが今や一日5,000Kcalも摂っている状態だ。心なしかロックの顔はむくみ、張りもツヤもなくなってきているように感じる。
「キテるねぇー、ロック♪」

10日後 体重92.0㎏(+7.7㎏)頭痛、倦怠、軽い鬱状態に陥る症状も出てきた。
コレステロール値は165から225へとポイントアップだ。
「おめでとうロック、その調子、その調子♪」

18日後 体重91.6㎏(-0.4㎏)なにぃぃ!少し減っちゃったではないか!想定外。これは脂肪よりも重い筋肉が減り、逆に脂肪が増えたため起こった現象らしい。つまり完全に筋肉と脂肪とのバランスが崩れてきた証拠だ。頭痛、倦怠、鬱状態はますます頻繁に現れるようになってきた。ハンバーガーを食べていないと気分が冴えず、食べる始めると気分は高揚する、といった中毒症状も出てきているようだ。
「まだまだイケそうだねロック♪」

21日目 突然夜中に汗をかきながら起きだし、眠れなくなったロック。朝を待ち病院に行き診察を受けてみると…
肝臓がペースト状になる高尿酸血症状態で、このままいくと痛風になるそうだ。腎臓結石にもなる。とにかく肝臓がヤバイ状態で「すぐにこんなバカげた実験はやめなさい!」とまで言われてしまったショボンなロック。
「かわいそうなロック」「でも、こんなことくらいじゃヘコタレないよな、ロッキュン♪」
そんな思いが通じたのか、頑(かたく)なにこの”バカ”とまで形容された実験を継続しようとするロック。バカの中のバ…いや、アホの中のア…いやいや、男の中の男だ!
「まっ、負けるなロック!」

その後もますます激しくなる頭痛、倦怠、鬱状態、ついでに性欲激減という過酷な試練と戦いながら、アタック最終日を迎えることになった。

もはやロックの症状は深刻だ。にもかかわらず、最後の晩餐はこれまで自分でインタビューや取材をしてお世話になった人達を招待し、大々的なマックパーティーだ。ドナルドをはじめグリマス、バーディ、ハンバーグラー、ビッグマック・ポリス、メイヤー・マックチーズ、キャプテン・クローク、プロフェッサーといった、そうそうたるマックキャラ達もおおはしゃぎだ。もちろん招待された子供達は半狂乱。そんな律儀なロック主催のパーティーもロックの「マックゲップ」とともに終焉を迎えたのである。


■実験後の診断結果■
         Before    After  
【体重】      84.3㎏ → 95.3㎏(+11.0㎏)
【コレステロール値】  165pt  → 230pt(+65pt)
【体脂肪率】   11%   → 18%(+7%)              
【性生活】     ?回   → 0回
【心臓病、心不全の危険度】→ 2倍以上
頭痛、疲労感、情緒不安定、鬱症状その他症状が現れ、マック・アタックをそのまま続けていれば、確実に冠動脈性心臓病になるそうだ。
ちなみに我らがロックのこの1ヶ月間で摂取した糖分は砂糖13㎏、脂肪分にいたっては肉の脂味5㎏に相当するらしい。(相当量を映像で見るだけで吐きそうだ)
ホントは食べない方が身のためなんだけど、あえて栄養士が渋々許可してくれるマック消費量の8か月分を、軽くオーバーしたそうだ。
以上のような旧日本陸軍直属部隊満州第731部隊(通称石井部隊)もビックリの人体実験結果を、自らの臨死体験をもって証明してみせてくれたのでした。


現代アメリカを中心としたファストフード文化に警笛を鳴らすべく、ロック自らがモルモットとなり問題提起していく生々しいドキュメンタリーなわけだけど、我々消費者やその筋の専門家、学校関係者、食品業界、あるいはその業界に雇われる圧力団体までと、いろいろな立場の人へのインタビューで多くが占められている内容の映画だった。
先進国(あえて資本主義国とは限定しないが)どこへ行っても同じかも知れないけど、食品業界というのは(まぁ、他の業界も同じだけど)いろんな団体とベッタリで利権を貪(むさぼ)っている業界だ。顕著な例をあげると「狂牛肉の無差別流出」が記憶に新しいだろう。
たとえばある州の高校(中学?)の学校給食では、メニューがピザだとかポテトだとか、なんだか冷凍食品ばかりで、それらを生徒が選んで喜んで食べてるんだけど、それはもうまるで高カロリー、高塩分のヒトのエサ状態。
びっくりしたのが、学校や病院にもマックが併設されている始末。(あれ?でも自分の出身大学って校内にマックあったなぁ…爆)
これらもすべてが利権がらみで、まさに教育の場が食品業界の圧力で”制圧”されている状態だった。
チキンナゲットなんて老鶏、奇形鶏のどこの部分を使っているのかもわからないそうだ。


ファストフード業界は、巨額の広告費を積みこみ、金をかければかけるほど売り上げが比例して伸びていく構造らしい。
特にマックなどはいろいろなキャラクターを生みだし、それを景品にするなど子供達のいたいけな購買意欲をかきたて、はたまた食(ハンバーガー)を対価に店の中に遊戯場を設け、子供達をそこで遊ばせるといった手法をとり、まさに「子供心」を商売道具にしている企業だ。
裁判になった事例をとって言えば、ほとんどの店がカロリー表はあっても表示していない、または見えない。ヒドイ所になるとない。これでは女の子達が訴訟を起こしても、製品の表示義務を怠っているわけだから、一概に「因果関係はない」と決めつけるのもムリがあるように思えてくる。
国によって法律や人種によるものの考え、地方に行けば地方の条例等いろいろなシバリがあるだろうけど、やっぱりこういった利権を子供相手に行使することはいくら超市場原理主義のアメリカにおいても自重すべきではないのか!と改めて思わせる映画でした。


と、なんとなく最後の方はマジメくさっちゃったけど、考えてみればマックと同じように、まさに子供心でボロ儲けしている「Toys are us.(トイザラス)」があるのをスッカリ忘れてました。つか、子供心で設けてる商売なんていくらでもあるわな(笑)
オチにならなくなっちゃったわぃ。。。ショボーン


いや、自分は体に悪い食品をキャラクターという蓑(みの)を着せ、子供心を煽ったり釣っちゃアカンと言ってるのであって…
って、疲れたし明日もあるからもーいいわい!寝る!
ちなみに我らがロック、ベジタリアンの彼女の協力をもってしても、11㎏の体重を落とすのにかかった日数は、9㎏分で5ヶ月間、残りの2㎏分は9ヶ月間もかかったそうです。

「スーパーサイズ・ミー」

2004年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート

2004年サンダンス映画祭で最優秀監督賞を受賞

2004年Full Frame Documentary Film FestivalでMTV>News:Docs:Prize

※上映6週間後、マクドナルド社は「この映画の影響との関連性はナシ」としながらも「スーパーサイズ」を廃止し、「いつものメニューに加えてより健康的なメニューの提供を開始する」と発表したそうな。。。めでたし、めでたし

2007-08-25

なんちゃってエコロジー

暑い…

いゃ、ここまでくると「熱い」といった表現が適切だと思う。
一時期よりは少~しだけマシになったものの、ナンナンナンナンダこの昼間の熱さは。。。

そもそも夏が大っ嫌いな自分なワケだけど、今年の夏は尋常でない。シャレにもならん!
ラニャーニャ現象(エルニーニョの逆の現象)や偏西風の位置関係とかが原因とか言われてるけど、そんなネコみたいな現象なんかどーでもよくて、とにかく死んでほしい、この夏という季節!


大学の頃までは夏はむしろ好きな方で、海開きともなれば学校なんてホッタラカシで、いつも仲間と臨時”臨海学校”に通ってたくらいだ。上半身スッパダカでキャンパス内を歩いてるなんてあたりまえで、下手すりゃそのまま講義に出ていたこともあったような、怒鳴られて外に放り出されてたような…
短パンにTシャツ着てビーサンはいて、ほとんど寝巻きみたいなカッコで大学に行ってたんだから、そりゃまぁ暑くたって気にならなかったのかも知れないけど。

ところが!社会人になってからというもの…
いきなり寝巻き姿からスーツ姿に変わるわけだから、そりゃ環境の変化についていけるわけもない。暑苦しいにもホドがある。
あのカンカンに照り続ける太陽の下、長いスボンにYシャツ、場合によっては上着まで着込み、”気密性”バツグンの革靴…
電車に乗れば人の体温で熱気ムンムン、地下鉄なんて地下に降りていった瞬間、風通しゼロの低温サウナ状態。
これじゃ夏がスキ♪だなんて悠長なことは言ってられないだろう。自分の周りでもそういう人間はかなりいる。


8月20日に国内最高気温を更新した熊谷(埼玉県)や多治見(岐阜県)の40.9℃なんて、どんだけ~?な”熱さ”だったんだろう。

地球温暖化が叫ばれかなり経つけど、実際世の中はどうなっているのか。
京都議定書が議決されてはや10年。

未だに離脱しているどころか、逆にCO2を排出しまくっている世界最大の二酸化炭素排出国のアメリカ。
そのテロ大国アメリカ様が石油利権のためだけに(石油)戦争を仕掛け、それにシッポを振ってお手伝いする日本。テロ特措法をずるずると延長しまくり、あげくの果てには参戦に向かい憲法9条を改憲するため、国民投票法など過去に例のないほど数々の法案を強行採決し「戦争のできる美しい日本」へと突き進むこの国。
石油を燃やすことに世論が厳しくなれば、原子力発電所をガンガン作ろうとしているこの世界的劣悪状況。代替燃料などとカッコいいこといいながら、森林を伐採しまくってとうもろこし畑を作り、それを大型タンカーで重油を燃やしまくりながら各国に輸送しているという、まさに「環境保護のために、環境破壊をしている」といったこの本末転倒な悲しい現実…

ぅぅーん、いかん!ついつい盛り上がってきてしまった。
こういうネタを書き始めたら止まらなくなってくるんで、今回はこのへんにしておくけど、世界中の先進国で、それもたった一部の利権者だけのために環境を破壊し続け、地球を破壊しているのが現状だ。
いい加減にしないとホントにやばい!と思っていながらも、暑すぎて夜中にクーラーかけ続けながら爆睡している自称「なんちゃって脳内エコリーマン」なのです。

ごめんなさいっ!

2007-08-14

ヘアスプレー天国

そんなこんなで。。。ってどんなこんなや?こんだけブログサボッといて…

性懲りもなく3回目のHairSpray(ヘアスプレー)」(←ポチッとね)を観に行ってきました♪

6月初めのニューヨーク研修旅行で、超ハードスケジュールの間隙をつきつつ、本場ブロードウェイで観劇して、超~~感激しまくった作品だ。
そして帰国後、ナナナント!日本公演にやってくる情報をゲッツ!!
こんなチャンスは死ぬまでやってこないだろうと、さっそく7月末と8月頭に、隔週2レンチャンで観に行ってしまったわけなのです。
たったの2ヶ月で3回も…アホか?

そうかも。。。
これまで日本でも数本のミュージカルを観てはいたものの、さすがにもう一回観ようなんて思った作品はないし、ブロードウェイでも「ヘアスプレー」以外に「Beauty and the Beast(美女と野獣)」、「AvenueQ」の2本を観たけども、すぐにでももう一回!とまでは思わなかった。
でも「ヘアスプレー」だけは違った。

終わった瞬間から「絶対もう一回観たい!」って気持ちになったし、東京公演での2回目、3回目を観終わってからも、「また観てぇ~♪」なんて思ったもんなぁ。
いったい何回観れば気が済むのか、コッチが知りたいくらいなんだけど、まぁ完璧にハマッてしまったのは紛れもない事実のようだ。
しかし、いったいナニがこのおぢさんをそこまで奮い立たせてしまうんだろう?
ストーリーを簡単に言えば60年代の初頭、メリーランド州ボルチモアという片田舎のちょっと(けっこう?)いや、かなりメタボチックな女子高生”トレーシー”が、音楽とダンス、おしゃれに夢中になっていて、いつも観ているTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」に憧れカウンシル(レギュラー)ダンサーになって踊りたい!って夢を叶えていく学園もので、それだけを聞いてしまえば、どこにでもありそうなイマイチな構成なんだけど、ミュージカルとなって表現されるとこれがタマランチ元JOC会長!(…って、古すぎて誰もわからんか。笑)たまらんのだ!

というより、すべては演出とキャスティングのおかげでこれがもぉーノリノリで、トレーシーを演じるブルックリン・プルーバー(Brooklynn Pulver)もさることながら、なんとも萌えてしまったのがトレーシーの親友ペニー役のアリッサ・マルゲリ(Alyssa Malgeri)だった♪
いい歳こいて、ひさびさに萌えてしまった自分に若干のあせりを感じつつ…(笑)
みんなめっちゃ歌もうまく、声もやたらと通っていて、ダンスもバッチシ決まっていて、とにかくこれは今やっている大阪公演…はもう終わっちゃったから、むりやりニューヨークに行ってでも観てきてほしい!(無責任な…)
ただ、ニューヨークではなんとキャスティングが変わってるみたい。それとも日本公演が終わったから、元に戻るんだろうか?
ぅぅ~ん、ペニィィー♪

そんなワケで(どんなワケ?)、今年はまだ夏休みをとっていないんだけど9月に取る予定(は未定)だから、これからでもJALにかけあっちゃおうかな?なんてありえない企画を夢見ているこの頃なのです。


HairSpray USA Official Site
http://www.hairspraythemusical.com/hairspray_home.php

10月中旬公開の映画「ヘアスプレー」(←公式サイト)も楽しみです。
映画はよく観る方で、数年前まではレンタルショップ、今ではもっぱら自宅オンデマンドTV派なんだけど、ひさびさに(たぶん10年以上ぶり)映画館に足を運んでしまいそうな勢いです。
なんと言ってもあのジョン・トラボルタの女装による”メタボママ”を早く見てみたい!
それにしてもよくこの役受けたもんだ。。。
トラボルタの懐の深さにカンパイ♪しかし大丈夫なのかね、彼の役者人生…
ついこの間ニコラス・ケイジとダブル主演の、「フェイス/オフ」(2回目)を観たばっかりなんで、つい心配を。。。

『ヘアスプレー』 -TM and (C) MVII New Line Productions, Inc.  All Rights Reserved.
映画予告編 ←ポチッとな

2007-07-29

NY7日目(2007.06.06NTP)Tue

いよいよニューヨーク最終日。。。

もうこの日は9時にはチェックアウトで、午前中のうちから空港に向かうことになるためナンモ出来ない。
事実上前の晩で終わってたわけなんだけど、せめて思い出の(?)デリで朝食をと思い、早朝グランドセントラル駅周辺のデリでベーグルとコーヒー(黙っていても超アメリカン)で腹を落ち着かせた。
というよりも、ビックサイズなんでそれだけで腹パンパンなんだけど(笑)

そのあとは、わりと近くにミース(ファンデルローエ)の建築物があるというので、散歩がてら見学に行きニューヨーク旅行…もとい、社内研修を終えた。


とまぁ、なかなか充実した”社内研修”となったわけだけど、なんせニューヨークの物価が異常なため、すっかり財布の中はスッカラピンになって帰ってきました。
消費税8.375%やレストランその他でのチップだけでもかなりの額になるわけで、それだけでもジャブの連打のようでかなり効いてしまった。

旅行(研修!)にはそんなことはつきものなんだけど、それにしても何からナニまで高かった…
本当のスッカラピンの原因は、ただただひたすらに使いまくっただけなんだけど(爆)
たかが一週間程度で、サクッと合計$2,000は使ったワケだから、そりゃなくなるわなぁ。。。
(ちなみにその時のレートは手数料込みで1$≒132~135円くらいでした)
思いっきりアメリカの従属国民らしく、お金を落としてまいりましたとさ。カナシ…


追伸
来年の”研修”はスペインに決まりました。
スペインといえば、サグラダ・ファミリアやアルハンブラ宮殿、カテドラル大聖堂、グエル公園にカサ・ミラ、ピカソ美術館にプラド美術館、カタルーニャ美術館…
うぅ~ん、サッカーも観なくちゃいけないなぁ。
ムヒヒヒヒ。。。

2007-07-07

NY6日目(2007.06.05NTP)Wen

この日は前日とうってかわって、朝からいい天気。
朝早く起きて、エンパイヤーステイトビルへと向かった。



















102階建世界一のノッポビル
めちゃくちゃエレベーターの速度が速く、一度80階で乗り換えるんだけど、アッという間に登頂!(山か?)




















すんごい風景に思わず感嘆の声をあげてしまいました。




















セントラルパークまで地下鉄で移動、世界四大美術館の一つとされるメトロポリタン美術館へ。
作品多すぎ、館内広すぎでとても半日じゃ観きれないため、気分が萎えてしまった(笑)
おまけに厳重警備で写真もとれないし、楽しみにしていた「フランク・ロイド・ライト展」は前日で終わってるし…






































結局メトロポリタンはもったいなかったんだけどサクッと切り上げ、セントラルパークを横切るかたちで
次の目的地「ダコタ・ハウス」へと向かった。



















ログ・ボートハウスでビール片手にしばしの休憩。
ここは映画「恋人たちの予感」でサリー(メグ・ライアン)が友人と食事をするシーンで有名です。




















こんな感じのオープンテラス(向こう側)になっていて、気持ちよかった♪







ジョン・レノンを追悼した「ストロベリー・フィールズ」のIMGINE碑


























ジョン・レノンが住んでいて、同時に建物の入り口で暗殺されたという「ダコタ・ハウス」
昔はこの辺はなにもなく「西部の僻地(へきち)」の”ダコタ”が名前の由来らしいが、今では大金持ちかつ、厳重な入居審査にパスしないとここの住人にはなれないらしい。
最近トム・クルーズが入居審査にパスしたとか、しないとか…




















お世話になった「メトロ・カード」(パスモみたいなもの)
ちなみにこれは一日目に購入した7Day’s Pass


夕方まで時間があったんで、マンハッタンの街をぶらぶらと、主に有名店のディスプレーを中心に見てまわった。







































たかがFENDIかも知れないけど、この外壁には感動!
スチール製の厚手の波板を張ってあるだけなんだけど、わざと錆びさせて、それがいい感じで意匠として成り立っていた。









NBAに興味がある人なら、たぶん「ぉぉおおー!!」ってなコトになるプレーヤーなんだろうけど…
アナハタダレ?
けっこうヤジウマがいたんで、相当有名な選手なんだろう。









日本ではお世話になっております。ペコリ



































TIFFANY
あまりにも有名な映画のワンシーンで登場!








「ティファニーで朝食を」のオープニングシーンで、サリー(オードリ・ヘップバーン)が店の開店前にショー・ウィンドウを眺めながらデニッシュをかじる、あのカワイイシーンがココ。
ポール(ジョージ・ペパード)との散歩のシーンでは店舗内に入って、サリーがわがまま放題(笑)


夕方からはこれが最後の夜となるため、フェアウェルパーティーが行われた。
ハドソン川を越えニュージャージー側へと渡り、マンハッタンの夜景を眺めならのディナーだ。

「CHART HOUSE」というとても優雅なお店で、テラスからの夜景は圧巻でした。









薄暮のマンハッタン












夕暮れ時のマンハッタン






マンハッタンの夜景
(うまく撮れてない…ガッカリ)









この後いったんホテルに戻り、近所の雰囲気のいいバーでひとしきり飲みました(笑)

2007-06-17

NY5日目(2007.06.04NTP)Tue

この日はあいにくの雨…

















朝起きてホテルの部屋の中からLexington Av.(レキシントン通り)を撮ってみた。
イエローキャブがいかにもNYらしい。
ニューヨークは行った人ならはっきり耳に残っていると思うけど、あの鳴り響く(鳴り止まない)クラクションの音。
まるでニューヨークのBGMみたいな感じで、朝っぱらから「パーーンパーーン」と…
いや、あの音を文字で表現するなら「 」なんてもんじゃないだろう。
「パァーーーー(パパパァーーーーーーン!)ーーーーーーー!パパァーーー(パァーーーーーーーーー)ーーーパパパパーーーーン!!」とひっきりなしって感じかな?(意味ワカンネー)
どう考えても無意味にクラクションを鳴らしまくっている。

日本と比べれば、ニュヨークなんてお世辞でも治安がいいとはいえないけど、もしあのクラクションを同じノリで日本で鳴らしていれば、間違いなく誰かがブチ切れて”殺人事件”へと発展するだろう。
そのくらい無意味なBGMをかけまくる街だった。





















「ヒルトン・ニューヨーク」
”パリス・ヒルトン”
というアンポンタン娘を生み出したホテルグループの代表


美術館巡りにはもってこい(?)の雨だったため、この日は楽しみにしていたMoMA(モマ:近代美術館)へと足を運んだ。







2004年全面リニューアルしたMoMA


設計は日本の谷口吉生
美術館での代表作は東京都美術館、法隆寺宝物館、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、資生堂アート・ハウス、長野市の東山魁夷館など








アイアンのオブジェのある中庭












すっごく鮮やかな色使い















アイデアがすばらしいリクライニング















この彫刻どうやって彫ったんだろう?





向こうの絵画と手前のアイアン彫刻が同じ顔

なぜか気づいてる人はいなかった…
ロダンの作品かな?






ワイエス『クリスチーナの世界』










ダリ『眠れるジプシー』





ピカソ『アビニヨンの娘達』
















ピカソ『鏡の中の少女』















フェルナンレジェ『3人の女』















ゴッホ『ジョゼフルーラン』











こんな感じで、撮影は一部を除いて全然Welcome!
MoMAの懐の深さに感謝感謝!

そして夕方はSOHOへと移動
















PRADAのファサード
別にたいしたことはないんだけど、内装のディスプレーがスゴかった。




















夕方のミッドタウン
左に見えるのはミュージカル「ライオン・キング」を上演しているニューアムステルダム劇場