脅迫文…
『ぽんへ こんどのなつやすみにわ せったいきてね まこより』
うぉぉぉおおお!
まこちゃんキタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━ !!!ぅぅん、まこちゃ~ん♪♪
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ
(*゜Д゜)ハァハァハァ
うんうん、ぜったい(絶対)に『せったい(接待)』しちゃうからね~♪
”せったい”にねw
まこちゃんのためなら、”ぽん”ナンデモしちゃうんだからねぇ~♪
臓器だってあげちゃうんだゾォォ!
まこちゃん大きくなったら”ぽん”をお婿さんにしてくれるんだもんネ~♪
ワーイヽ(・∀・)ノワーイ♪ まぁ、男の子のYou(ゆうすけ)とエースケサン(えいすけ)は、そのヘンで遊ばせとけばいいとしてだな…
って、そんなコトはない!
しっかり遊んでやるから待っててヨォォ!
エースケサンは”必殺たかいたかい”と、泣く子も更に泣く”秘儀コチョコチョ攻撃”を仕掛けてやるから、楽しみにして待っててねーw
でも今度は”ぽん”を足げにするでないぞ!Youはキャッチボールでもすっか?
さすがにもうグローブなしじゃヤバゲだよなぁ?
でも、”ぽん”のグローブどっかいっちゃったから、帰った時にでも安いの買いにいこ~ぜぇ~。
つきあえYO!
でもさ、You?
10,000円のバット買ってもらったって…
”ぽん”がオカン(姉貴)にくれてやったのは、35,000円なんですが…?
ってかさ…
「おい、おねぇ~っ!おまい残りの25,000円はどーしたっ!!をらっ!!」
ちなみに登場人物は自分のカワユ~イ甥っ子達で、「まこちゃん」&「エースケサン」が二卵性双生児の男の子女の子の双子ちゃん♪
(確か…タブン…まだ幼稚園)
「You」はその子達のお兄ちゃんなのだ。
(小学生ってのは知ってるんだけど、何年生ナノ?)ww
25,000円を使途不明金にしたと思われる「おねぇ~」は、言わずと知れた自分の姉貴なのです。
そうそう、「ぽん」って言うのは自分のコトで、名付け親は「You」
知らないうちに、そう呼ばれているのだww
と、今日は自分の身内から脅迫状が届いたんで、紹介しちゃいました。
ぅぅ~ん♪まこちゃぁ~~~ん!!←オレっておぢバカ?
2007-01-31
脅迫状キタ-----((((;゚Д゚))))------!!!!
投稿者
おみたん
時刻:
1/31/2007
2007-01-28
メガマック食った?
最近みょ~うに気になるのがコレ。
普段ファーストフードは体に悪いし、ヘンなカロリー摂ってもしゃーないんでほとんど食べない。
たまーにケンタのチキンフィレサンドを食べたくなるくらいだ。
でも、気になっちゃうんだよね、コ・イ・ツ♪
栄養的には…
エネルギー:754kcal
たんぱく質:45.9g
炭水化物:42.9g
食塩相当量:2.5g
これってどーなの?
厚生労働省資料による生活活動強度別 エネルギー所要量 (kcal/日)によると、30~49歳にあてはまる自分は、生活活動強度を”標準”とした場合、2,550kcalが一日に必要なエネルギーみたいだ。
2,550kcal÷3食=850kcal>754kcal(MEGA MAC)
ってコトは、一回の食事でメガマックを一個食べたくらいじゃナンテコトナイってコトだよね。
しかも自分の場合、朝飯なんて食ってる暇ないし、下手すりゃ昼飯だって食ってる暇がない。
それじゃ~話にならないんで、一日2食食べてるコトにしよう。
するってぇ~と、一回の食事で摂取できるエネルギーは1,275kcalだ!
じゃ、ナニ?
メガマック換算すると、一回で1.7個食べられるのね♪
やったー!明日からメガマック天国だ~♪
…テ、ソンナクワネーヨ!
それじゃやっぱり体に悪そうなんで、明日から昼はカツ丼の大盛り、夜はカツカレーの大盛りを食べることにしよう!
”カツ”だらけや~ん♪
そうそう、ちなみに今日は一食しか食べてないんだけど、トンカツ屋でご飯5杯食ってきましたー。
やっぱり”カツ”ナノカヨ!(;・∀・)
PS.ちょっと面白い資料を見つけたんでリンク貼っときます。
適正エネルギー所要量・基礎代謝量の算出
カロリーコントロール
投稿者
おみたん
時刻:
1/28/2007
2007-01-27
パントマイマー”コバケン”の舞い♪
クラシックコンサート行ってきた♪
サントリーホールでの日本フィルハーモーニー交響楽団の第587回定期演奏会
演奏曲は「マーラー:交響曲第9番 」
タクトをとったのは←写真のガッツポーツをとっている炎のマエストロ「コバケン」こと小林研一郎氏(日本フィル音楽監督)だ。
このおっさん(その筋の人にそんなコト言ったら、ぶん殴られそうだけどw)動きが超おもしろかったw
ある意味キケンな”舞い”だったw
髪をふりみだし、動きはまるでパントマイムの大道芸人さながらの操り人形のようだ。
しかも!唸ってた…。
「ぅぅぅぅぅ…ううううう…ガルゥゥゥゥ♪」
各パートのクライマックスあたりになると、顔を赤くして唸る…ガルゥゥゥゥゥ♪
ステージから前列6列目に座っていたんで、ホントよく聞こえたのだ。
ついでに腹が減ってたんで、自分の腹までグルルルルルル♪だったのだw
演奏会が終わり、そのまま渋谷に移動。
お気に入りの宮崎料理店「魚山亭」で、定番の「鍬焼き(写真)」「冷汁」を食べつつ、これまた定番の「黒霧(黒霧島)」のアイスクラッシュロックを飲んだ。
あいかわらずのウマサだ♪
こないだの大学ラグビー決勝戦の夜もここに来て、黒霧をみんなで2升あけて今年で早くも2回目だw
なんで飽きないんだろ?アホなのか?ww
しかもしかも、まだまだ食い足りない絶好”腸”は六本木のこれまたいつもの「香妃園」で、またまた定番の「特製鶏煮込みそば」を食い朝帰りをしたのだ~♪
久しぶりに朝まで食って飲んでの、とっても楽しい一日でした。

そして帰りの最寄の駅では…
「天玉そば」の大盛りを食べちゃいました♪
胃下垂カヨ!
投稿者
おみたん
時刻:
1/27/2007
2007-01-23
”ものもらい”はドMの香り♪

「ものもらい」でけたぁ~♪ヽ(・∀・)ノ
手術したぁ~♪ヽ(・∀・)ノ
脳震盪で堕ちるかとオモター♪ヽ(・∀・)ノ
あのー、「麻酔ナシ手術」って、シャレにならないほど痛かったんですが…
ということで、2週間くらい前からかな?
「ものもらい」が、たぶん小学生か中学生ぶりぐらいにでき、別に痛くはなかったんだけどやっぱりイボっとしてるし、気になるんで病院に行ったら手術(切開)になっちゃいました。
や、別に切開しなくても薬で散らす方法もあったんだけど、「ものもらい」自体ダイブ固まっているらしく、それだと相当な時間かかるらしいんで、時間的にもすぐ終わるそうだし、手術することを即決した。
その日の昼休みに診察に行き、その日の診療が終わる間際に手術するよう予約し、その日のうちに手術するという超攻撃型手術だww
夕方病院に行くと、早く帰りたかったのかどうか知らないけど、ソッコー目薬を3回ほどうち、ソッコーベットに仰向けにされ、ソッコー手術が始まった!
そのあやしい目薬、助手だかなんだかわかんないオバハンに聞いたら、いちおう麻酔らしいんだけど、どう目をパチクリさせても感覚がある。
まさか”生”のまま切るんじゃないだろな?
まさかそんなコトはな…。
魚じゃあるまいしな…。
そんなコト恐る恐る考えていると、若くって少しポッチャリ型のかわいいオネーチャン…
いや、センセが自分のいる密室に入ってきて。。。
あんなコトや、こんなコト、そんなコトや、○○○なコト…♪
なワケないっ!
実際の密室での出来事は以下のようだった…
「じゃ、始めますからリラックスしててくださいネェ~。」ウッフ~ン♪
「セ、センセ…イ、イインデツカ」(;´Д`)ハァハァハァ…
ち、ちがう!!
「あのー、センセ?さっき目薬うったのは、アレって麻酔なんですか?」
「別にほとんど変わらないような気がするんですが…」
「あ~、ごめんなさいね。ちょっとチクッとしますけどガマンしててくださいね。」ニコッ♪
「ぇ…?」
「ま、麻酔じゃないんですか!?」
「ああ、ホントに麻酔となると局部麻酔の注射を打つんですけど、それは相当ヒドイ場合で、このくらいなら少~し針を刺すくらいの感じなので、ガマンしてくださいね。」ルンルンッ♪
「マ、マジッすか?」
「注射になると相当腫れが出てしまうし、むしろ注射の方が痛いぐらいなんですYO!」ウフッ♪
「しょ、しょうがないっすね。じゃ、じゃぁ、あきらめますからお手柔らかにお願いしますよぉぉ。」
「はぁ~い」クネクネ♪
「こぇえよぅぅ~~~!」
ってなワケで、ノー麻酔でチャレンジした!
「じゃ、イキますよん♪」
(;´Д`)ハァハァハァ…
プチッ!
「・・・?」(オモッタホドデナイナ)
「じゃ、少し圧迫してウミを出しますね。」キュン♪
グイッグイッ♪
「い…いってぇ~~~~~~!!」(ココロの中で…)
グイグイグイッ♪
「ううう、ゲホッゲホッ、ブブブブブ」
「0え○うgjfdj★y9おmd◆うぇおプ・・・」
いてぇ~~~~~~っ!!
そんな感じで、切開自体はそんなに大騒ぎするほど痛くはなかったんだけど、圧迫してウミを出すのが脳に響いて失禁しそうなほど痛かったのでございます。
まぁ、でも以前書いた”秋田のヤブ歯医者(つるまい歯科医院)”の時の気を失うほどではなかったんで、まだ良かったものの、なんだかカワイ娘ちゃん…いや、センセに痛くさせられちゃうと、妙に心地いい痛さに感じちゃうのはアブナイ証拠なのかな?
オレって”どM”なのかしら!?
ちなみに写真は一番上から、手術前~手術後(1日目)~翌日(2日目)の順なのだ。
投稿者
おみたん
時刻:
1/23/2007
2007-01-20
ナンチャッテ「餃子の街」
新しい事業計画がもちあがり、宇都宮へ出張に行ってきた。
まぁ仕事のことはまだまだこれからの段階なんで、ヨシとして…。
そんなことより宇都宮といえば、この話題なしでは語ることはできないだろう…
~栃木県宇都宮市~
それは古く江戸時代には藩主「奥平忠昌」のもと城下町として栄え、参勤交代や日光東照宮の造営などにより往来も多く、「小江戸」と呼ばれるほど繁栄した街だ。
なーんてそんな歴史話はどーでもいい。
宇都宮といえばそう、忘れちゃいけないのが「かんぴょう」「大谷石」「イチゴ(とちおとめ)」といった名産品だ!
ん?チョットちがうぞ?
名産といえば確かに名産なんだけど、やっぱり宇都宮といえば街おこしの一環なのかどうなのか、なぜかマスコミにも多くとりあげられ、いつのまにかむりやり名産に仕立て上げられたアレだ。
そうだ!
餃子だ~ヽ(・∀・)ノ
またの名をザーギョ??
ってコトで、マーケティング部も一緒に同行してたことだし、さっそく地元でリサーチした餃子の老舗「宇都宮みんみん」に行ってきた。
「みんみん」は昭和33年の創業で、本店は宇都宮駅前の馬場通りにあるらしい。
われわれが行ったのは駅ナカのパセオ店だった。
他にも8店舗を展開する、いわば日本一の餃子消費都市にある日本一の餃子店だ!
これだけマスコミを利用して、消費量日本一を謳い文句に宣伝しまくってる宇都宮の老舗なんだから、ニポンイチのはずだ。
きっとそうだ。
そのハズだ…
ゼッタイニソウダ…
期待に胸を膨らませ、自分なんて朝から「餃子~餃子~ィェ~ィ♪」なんて呪文のように唱えながら、仕事のコトなんてうわの空で一日中餃子のことしか考えてなかったのに…。
お味の方はといえば…
皮は写真で見ればカリッカリに見えるかも知れないけど、実際はシャビシャビだった。
具はニンニク、ブタ挽肉の味はほとんどしない、野菜中心の味つけだった。
ってか、中身も同じくシャビシャビで味なんてほとんど感じられなかった。
いつもタレはラー油と酢だけで、入れても色づけ程度のショウユで食べてるんだけど、ことコレにいたってはショウユをドバッと入れなきゃ食えない味だった。
一言で言っちゃおう。
とってもマズカッタ~
♪
ものすごーくマズカッ
タ~♪
近所のスーパーで売ってる”中国産激安餃子”の方が安くておいしいってのは気のせい?
店の中は駅ナカ店だからなのかも知れないけど、”老舗”なんてミジンコも感じることなく、回転率重視の作りのため、与えられた坪数の中に無理やり席を確保しているからトテモ狭い。
特に清潔感を感じることもなく、子供連れも多く、ただの餃子のファミレスって感じ。
落ち着ける雰囲気はこれっぽちもなく、食い終わったらトットと帰ってくださ~い♪みたいな完全に利益重視の、そこらへんの回転率命のチェーン店と同じだった。
宇都宮話がもちあがってからというもの、かなり期待していただけに裏切られた気分で、かなりショックだった。
ショックだったというよりも、怒りに似た感情…いや、怒った!!
いちおうフォローにならないフォローをしておくと、この餃子一人前6個入りで220円と超激安価格だ。(ま、この味じゃね…「餃子のドンキ」にでも改名したら?)
しかも、注文してからソッコー出てくるところをみると、どう考えても量産体制で「出来上がりをおいしく召し上がってください♪」なんて心遣いはサラッサラないようだった。
どうりでパリッパリホックホクどころか、シャビシャビヌルヌルなハズだ。
「安い」「早い」とくれば、われわれ消費者の胃袋、財布を満足させるためには次にくる項目は「うまい」なのに、「みんみん」ってイッタイ…。
逆に言うと「宇都宮みんみん」は、飲食店での「安い」「早い」「うまい」という概念をくつがえし「安い」「早い」「激マズ」という、次世代型新業態を目指しているのかも知れない。
今回の事業計画はまだまだこれからなんで、また何回宇都宮に行くのかわかんないけど、自分だけはコンリンザイ「みんみん」だけには行くまいと心に誓い帰ってきました♪
頭きたんでここで宇都宮餃子に一石投じておこう。
確か先週のTBS「噂の東京マガジン」で特集してるのをたまたま見かけたんだけど、宇都宮は餃子消費量日本一を掲げかなり広告を打っているのにもかかわらず、実際のところウソだったらしい(爆)
まぁ、わざとウソこいて街おこしのネタに使ったかどうかはわからないけど、少なくとも餃子に対する”年間支出金”で比べてみると、静岡県の浜松市が宇都宮と比べて約4倍もの差で圧倒的に宇都宮を上回っていることがワカッチャッタww
にっくき宇都宮餃子に自分の出身県(しかも同じ西部地区)の浜松が圧倒的に対抗してるとは、なんて気持ちのいい話なんだろ♪
この年間支出金っていうのは、どうやら総務省の発表している「家計調査年報」ってのでわかるらしい。
でもこの「家計調査年報」ってのは、県庁所在地と政令指定都市しか調査対象にならないようだ。
浜松市はかなり経済活動も発達していて、国内でもけっこう注目されている元気のいい都市だ。
だけど県庁所在地でもないし政令指定都市でもない。
つまり「家計調査年報」対象外都市ってわけだ。
だから栃木県庁所在地の宇都宮がいままで「餃子の街」になってたってわけだ。
しか~~し!
残念ながら、今年の4月をもって浜松市は政令指定都市になっちゃうのだ~♪
「家計調査年報」に載ってしまい、餃子の年間支出金が全国区でバレちゃうのだ~♪
宇都宮おつかれ~♪って感じだw
「家計調査年報」がスベテの世界であって、狭い知識の中で祭りあげられた、まさに「井の中の蛙、大海を知らず」状態だ。
言いかえてみれば「家計調査年報の中の宇都宮餃子、世間を知らず」ってワケだ。
さらに言っちゃうと、「裸の王様」ならぬ「裸の宇都宮餃子」ってトコだ。
でもここまでマスコミを使って騒いじゃった宇都宮は、もう後戻りはできないだろう。
どんなにワケのわからんコジツケを使おうが、市民に餃子補助金を助成しようが、日興コーディアル証券まがいに姉妹都市のチチハル市(中国)の餃子支出金を上乗せ計上してでも、絶対に「餃子消費量日本一」の座をあけ放すワケにはいかないのだ!
さぁ立ち上がれ!
いまこそ立ち上がるのだ宇都宮市民!
さぁ~~、盛り上がってまいりましたよ~♪
ということで浜松はいろんな意味で知名度もあり、ヤマハ、カワイ楽器、ホンダ、スズキといった名門企業を産み出している土地柄で、別に餃子なんかで有名にもなりたくないだろうから、ここはちょっとかわいそうになってきたんで、おみたん式コジツケでなんとか宇都宮を応援してあげようと思う。
ではド屁理屈でも考えてみるか…
まずは餃子の年間支出金から比べてみよう。
どれどれ…
宇都宮4,710円
浜松1万9,403円
比率に換算すると、宇都宮 1 : 浜松4.12
(・∀・;)ヨ、ヨンバイ?
すでにこの時点で答えは出ちゃったような気がするんだけど・・・(おみたんピーンチ!)
ちなみに年間支出金ってのは、学生の単身世帯(その他4項目)を除外した全国の全世帯を調査対象としているらしい。
じゃ、次に宇都宮と浜松の世帯数を比較してみよう。
宇都宮185,736世帯、浜松306,611世帯(世帯比率 1 : 1.65)
次に人口の比較をしてみよう。
宇都宮の人口約45万人、浜松約80万人(人口比率 1 : 1.77)
おもしろい結果だ!
これで見ると一世帯に占める割合は宇都宮2.4人 浜松2.6人で、浜松の方が同居人が多いことがわかる。
だからぁ(・∀・)??
ナヌ!じゃ、決定的な比較となる餃子の単価は!!
通常経済圏の物価は非経済圏の物価に対して高いわけだから、政令指定都市になる浜松のほうが宇都宮より物価が高いとするのが一般的だし、その方が宇都宮のためには有利だ。
じゃ、餃子の物価指数はどうなの?
ワカラナ~イ(笑)
やばい!となると、完全に浜松に軍配があがってしまうから、ここはなんとか作っちゃおう!
うーん、困った…。
よし!じゃ、物流コストによる差別化を図ろう!
餃子の仕入れに関するすべてのものを、東京圏から物流させることにしてみる。
東京から各都市へは高速道路を使って物流させた場合どうなのか?(ヤナ予感がするけど…)
東京~宇都宮130km(東北道)
東京~浜松230km(東名)
宇都宮 : 浜松 = 1 : 1.77
やっぱり…○j乙
これじゃ、宇都宮の方が物流的には安くあがってしまう
よし、じゃこれでは比較にならないってことで、比較対照外とさせてもらおう。
しかし、困ったぞー。
じゃ、最後の手段ってことでそれぞれの老舗店の単価で勝負だ!
宇都宮の老舗は言わずと知れた「安い」「早い」「まずい」の「みんみん」だ。
「みんみん」一人前 220円(6個)
浜松での老舗では「むつぎく」ってお店がある。
「むつぎく」一人前 420円(8個)
「みんみん」約37円・個
「むつぎく」約52.5円・個
なんかいい感じになってきたYO~!
「みんみん」 1 : 「むつぎく」 1.42
ってコトで、餃子物価比率は宇都宮1に対して、浜松は1.4倍だ!
ということは、餃子単価の条件を同じにした場合、浜松は宇都宮に対してチョットパリダカ…
MITUBISIの増岡さんは総合6位で今回はなんとか完走したけど、来年こそはまた優勝目指してがんばってもらいたいもんだ。
って、疲れたんでちょっとだけ話をパリダカにわざとそらしてしまったけど、もとに戻すと…
浜松は宇都宮に対して餃子単価がチョット割高になるわけだから、一概にお互いの年間支出金で比較してはキケンだ。
これらを同一単価にしてならしてみよう。
宇都宮4,710円はそのまま。
浜松19,403÷1.4=13,859円
宇都宮 1 : 浜松 2.94
それでもダメダ…○j乙
浜松食いすぎだ!
や、チョット待てよ。
そうだ、世帯当りの人数が違うじゃないか!
よーし、がんばっちゃうよ~!
宇都宮が一世帯当り2.4人で、餃子の年間支出金が4,710円だから、一人当たり年間1,962.5円の支出だ。
あのマズイで有名な「みんみん」だったら、一人あたま年間53個も食べてることになる。
(よくもあんなマズイの53個も食えたもんだ。宇都宮市民の味覚を疑ってしまうわぃ。)
対して浜松は一人当たり年間5,330円…
「みんみん」だったら、100個じゃないかぁーーっ!
おまいらバカか?
(・∀・)ムリ…
もういい!勝手にしろ!
宇都宮市民が意地とプライドにかけて今の倍食えば、なんとか浜松の餃子キチ○イ達を追い抜くことはできるだろうけど、もーそんなコトどーでもいいわ!
たかが餃子じゃないか!
くだらん!
もー寝る!zzz
投稿者
おみたん
時刻:
1/20/2007
2007-01-19
同期会新年会
同期会の新年会だった。
同期といっても、キャリア採用組の7~8月入社限定の6名様なんだけど。
しかし今回も全員集まらなかった…。
いままで一回も全員が集まったタメシがないのだ。
前もって言っておいても必ず誰かしら仕事の都合だとか、体調不良だとか、離婚の危機だとか、”犬”の事情だとか…。
お金がないから、なんていい歳こいてそれを理由にする不届き者も若干一名いるw
実は以前集まったときの会計時、「あの~オレ今日2,000円しか持ってないんで、貸しといてもらえます?」なんて学生みたいなコトを言ってきやがった。
まぁ、忙しくて銀行行ってる暇もなかったんだろな、と思ってその時は「そんなん先言えよー同期だろぉ?ま、次のとき倍返しで払ってくれや~♪」ってな感じで、その時はおごってやった。
それから一回か二回目くらいの時、「あの~オレ今日3,000円・・・」
さすがに仏のおみたんもいささかカチーンとキテ、「おまえなー、いい歳(32かな?)こいて毎回そんなコト言ってんじゃねーYO!セブン行っておろして来い!」と言ってやったのだが。
そしたらナント「や、今日カード持ってないんで…」とキタもんだ。
「お、おまい…」
さんざん説教喰らわして、それからというもの金に余裕がない時は辞退するようになったのだww
いつものように枕が長くなってしまったけど、今回採用した店は会社の近所にある中華屋さんで、頤和園溜池山王店(いわえん)ってお店だ。
(ちゅうか、2日連チャンで中華w)
ここもかなり有名で、なかなかリーズブルなんだけどウマイ!
ランチどきなんて冗談じゃないほど並ばないといけないんで、、もちろん行ったことはないんだけど、そのくらいうまくってコストパフォーマンが高いってことだ。
お店はやっぱり大盛況だった。


そして…
後ろの席には店の中だというのに、マフラーを巻きながらヘラヘラした赤黒い顔で歓談しているおっさんがいる。
3人連れだ。
余談だけどキレイな女性も連れている。
「なんだか暑苦しいおっさんだなぁ…って、アレッ!?」
丸山弁護士だった(爆)
(丸山法師の徒然草)
1時間もしないうち帰ってしまったんだけど、無理やり写真でもせがんでおけばよかったなぁ。
そんな感じのスタートでオイシー料理を食べ、なかなか楽しい同期会でした。
ここの店はウチの会社がリーシングかなにかで携わっているらしく、お店からサービスで甕(カメ)だし紹興酒を
いただいたのでした~♪しかも同期の20代の女の子をダシに色仕掛けで店長を惑わせ、おかわり自由にしてもらったのでした~♪
笑っちゃうことにここの店長、お笑いのデンジャラスのノッチにソックリだったのですww
ということで「ノッチありがとね~!ごちそうさまでした~!」
そしてわれわれは夜の赤坂へと消えていったとさ…
投稿者
おみたん
時刻:
1/19/2007
2007-01-18
しらふでごザル
今年一発目の異業種交流会新年会に行ってきた。
夕方から始まった社内勉強会第二部のセンセー役だったんで途中で抜けるわけにもいかず、結局20:00終了の予定が1時間以上オーバーとなりそれからの参加となった。
雨も降ってたし、制限時間内に一杯でも多く飲もうと、わざわざ赤坂から飯倉までタクシーをすっ飛ばした!
ソッコー着いた!(だっていつもは歩いてるんだもーん♪)
いざ到着してみると、やっぱり想像はしていたものの冷たいビールは売り切れ、食い物は残飯しか残っておらず、いきなりワインで乾杯することとなった。
しかも自分の到着したことすら気づいてない人も大勢いるww
みんな自分達の世界に陶酔している模様(笑)
オジさま方、オバ…オネェさま方はすっかりオッペケペー状態で、ノリノリだ♪
初めて会う人もいて、某世田谷の区議会議員さんやら、エステサロンをチェーン展開しているシャッチョさんなどを紹介してもらった。
ギャル系でかなり有名なネイルサロンの経営者も紹介してもらったが、その人などはすでに飲みすぎで廃人状態だった。
紹介してもらったのはいいんだけど、オレの名刺床に転がってたし(爆)
ダメダ…
このノリに追いつくためには一気に酔っ払うか、己を捨てるかの二者択一しかない! 
次の日は朝一から会議だし、あんまりベロンベロンになるわけにはいかなかったため、選択は一つだ。
そして私はやむなくウッキッキーに変貌をとげたのであ~る0((・∀・))0 ウキー
今回は前回の衆議院議員”野田聖子”とカンパ~イ♪なんてサプライズはなかったものの、相変わらず帰りに寄った「香妃園」の”鶏煮込そば”は絶品だったよ。なんで中華屋さんなのにこんなにカレーがうまいんだろ?
投稿者
おみたん
時刻:
1/18/2007
2007-01-15
更新が後進しちゃったYo!
○j乙スンマヘン
新年になってからというもの、ここでは書けない事件に巻き込まれたり、PCがぶっ壊れたりと散々な日々だった。
自分の使ってるPCなんてカスタマーセンターが土日祭休みだし、平日の夜は19:00までだし…。
じゃ、いつ直してくれんの?会社休めっていうんか?って感じだ。
だいたいそんなサービス時間設定って、全っ然意味ないと思わない?
お前ら平日はテキトーにやっときゃいいけど、土日くらいやれっての!
つか、24時間体制だ!(さぁ~盛り上がってキチャッタヨーw)
コンビニや牛丼屋が24時間稼動しなくたって世の中そんなに混乱しないだろうけど、PCなんていまや世界中の経済、行政、政治、軍事、その他もろもろの機関を管理してる機械なんだから、そのサービス事業なんて常識的に24時間だろ!?
どうせ経費がどうの、人員の確保がどうの、採算があわないだとか、ムニュムニュムニュ…って、そんなトコだろ?
いまどき需要と供給、品質、在庫管理、流通管理がすべてのスーパーだって、企業努力で24時間でがんばってるってのに…。
つべこべ言わずに収支の仕組みはお前ら勝手に自分で考えて、24時間体制にしろ!
つか、明日からしろ!
しかもだなぁ、だいたい平日オンリーなんて、土日休みの仕事してる人は対象じゃないのか?
するってぇとナニかい?
平日休みのサービス業界だとかシフトで仕事を組んでる人、学生、フリーター、ニートとかだけを対象にしてるとでも言うのかい?
まぁいいや、それを言い始めたらキリがないし、今回はそれだけで終わってしまいそうだからこのヘンにしておくけど…。
当たり前の話だけど、そういうサービス事業はもっともっとエンドユーザー側にたったサービスを提供していかないと、どうせ勝手に淘汰されるでしょ。
そんなわけで、すっかり盛り上がってしまったけど、先日会社の新年会が某ホテルで行われた。
さすがに企画部門もある会社だけあって、いろんな企画が催されたけど、これはウチの部にいるおっさんが太鼓を叩き、ステージ右端では自分の同期がパーカッションを叩いてコラボってる様子です。
このほかには各部門代表者による、各々のテーマに沿ったナンチャッテファッションショーとかも行われていた。
ちなみにウチの部では、オツボネねーさんがSM女王に扮し、1年坊の男の子がMとしてステージにあがっていたww
(これはかなりハマッテたw)
真ん中の”孫にも衣装”のおねーさん達は新入社員の子達で、なかなか盛り上がった新年会でした。
翌1月13日には待ちに待った今シーズンの大学ラグビーの総決算、全国大学ラグビー選手権大会”決勝戦”が国立競技場で行われた。

もちろん二日酔いで行ってきたYO!
6年連続(これもどうかと思うが)の、早稲田大vs関東学院大のライバル対決で、結果は戦前の予想を大きくくつがえし、関東学院大が33-26で圧勝した。
(といっても、半分はいつもの早稲田特有のマスコミ操作による予想なんだけどw)


点差(1トライ1ゴール)だけ見ると僅差なのだが、内容的には話にならないほど”カントー”がゲームを完全支配していた試合だった。
来年以降もこの2強による早関時代は続くだろうけど、やっぱり古くからのラグビーファンとしては、明治、慶応、法政、同志社あたりにがんばってもらって、この2強に喰いこむようになってもらいたいものだなぁ。
いま仕事中に書いてました~♪
さ、仕事しよww
また終電じゃん…
投稿者
おみたん
時刻:
1/15/2007
2007-01-05
おみたん所信表明
2007業務開始!
通常出社時間より1時間早く出社し、年頭の社長挨拶を聞き身の引き締まる思いで仕事(Q4:第4クウォーター)が始まった。
まぁ実際身が引き締まったかどうかは、正月による時差ボケによって定かではないが、新たな気持ちで今年は仕事に遊びに趣味に○○に邁進していこう!
毎年思うことだが、今年も少しでも”前へ”進めるようがんばっていきたい。
去年は自分にとってはまさに激動の年で、大学を卒業以来勤め上げてきた会社を辞め、人生初の転職を経験した。
縁あって以前からお声がかかっていた会社であり、キャリア採用の立場で前職に関連する部署への配属だったものの、まるで業界が異なるため、やはり決断にはかなりの勇気が必要だった。
(入ってビックリ、横文字ばっかなんだもん…キドッテヤガッテ、コノヤロー)
いちおう一部上場会社からの転職だったけど、それについてはなんのシガラミもなかった。
会社(組織)の社会的肩書で、必ずしも満足いく仕事が出来るわけではないのを知っていたから。
ただ、今はまだ本当にこの会社が正解だったのかはわからない。
でも、それを選んで決めたのは自分だし、自分が選んだ自分の会社なんだから、自分の決断への責任も含め、少しでも仲間と今の会社を良くしていきたいし、世間様に認知させていきたい。
クライアントに喜んでもらえる仕事を少しでも多く味わっていきたい。(これがスベテ)
だからいちおう自分の中では”前へ”進んでいるツモリではいるし、これからも少しずつでもいいから”前へ”進んでいきたいと思っている。
「前へ」
たった二文字だけども、意味のある言葉だ。
67年間にわたり明治大学ラグビー部を率いた故北島忠治監督の言葉にもある。
なぜ「前へ」なのか。
世の中には、横に流れたり、ステップを踏んで目前の敵や障害物をかわして前進しようとする考え方もある。
でも、僕の考え方は違う。
とにかくゴール、目標へ向かって一直線に走る。
決して横に流れたり、かわしたりしてはいけない。
とにかく真一文字に「突っ走る」。
―北島忠治―
この短いたった二文字の中には「最後まで絶対に諦めるな」という意味がある。
仕事や人生において、負けるはずのないときに負けるのは諦めたときだ。
だから勝てるはずのないときに勝ったというのは、最後まで諦めなかったからだ。
そういった意味あいがある。
かと言って、諦めないでさえいればすべてがうまくいくんなら、意思のある人だったら誰だって成功してるだろう。
…世の中そうは甘くない。
でも少なくとも、その”精神”だけは持ち続けていきたいな、と思っている。
社会という世界で生きていくときこそ、この「前へ」という言葉が生きてくるんじゃないかな…。
北島先生には叱られるかもしれないけど、猪突猛進で進んでいくのはラグビーの世界では見ごたえがあって、カッコイイし精神論としては理想だ。
ただし同じ”前に”出るにしても、社会での出方は人それぞれだ。10年ほど前、近所の飲み屋で仲間とこんな話をした記憶がある。
山を登るとする。山の名前は仮称「仕事山」(しごとやま?しごとざん?)
もし目の前にでっかい山があったら自分だったらどうやって越える?
その山の周りには道も通っていて、登り方は3ルートある。
それは自分で選ぶことができる。
そういった設定だ。
設問:あなただったらその「仕事山」をどのようにして越えますか?
①とにかくまっすぐ、一直線に越える。
②まっすぐ登ってはいくが、途中で回り道を使って越える。
③最初から回り道を使って越える。
血気盛んだったころの自分の答えは、まさに①だった。②、③の選択肢なんて聞かないうちから①だったw
「回り道なんてするヤツは己に負けることなのだー!」なんて、酔っ払いながらも胃潰瘍を少しでも緩和させるため、真露(ジンロー)の牛乳割りを勢いづいて飲んでいたことを思い出したw
(もちろん致死量を超えるまで牛乳割りを飲み続けたため、翌日はトイレでヒキコモリだった)
いまだったらどうだろう?
なんて答えるだろう?
「それは誰のため、あるいはナニを得るため?ナニが最終目的で登るの?期日は?求められるグレードは?」なんて、若い頃のおみたんが聞いたら発狂しそうな質問をしてしまいそうだ(爆)
まぁ、今でも①が清々しいし、カッコイイとは思うけどどっちみち”前に”進むことには変わりはない。
ウサギじゃなくても、カメだって”前へ”進むわけだから…。
きっとそういう目標への目的や要望によって選択肢は変わっていくんだろうな。
なんだか夢のない話になってしまったけど…。
でもなんとなく今日は「おみたん不定期通信」らしくもなく、自分のコトを棚にあげてちょっとカッコイイこと言ってしまったかも。
反省してます。
ごめんちゃい г○"ペコ
投稿者
おみたん
時刻:
1/05/2007
2007-01-04
駅伝ってイイ=3
第83回東京箱根間往復大学駅伝
↓さすがは地元の神大ノボリの数がハンパなかったです。
(結果は4位!!ケツカラ…)
箱根駅伝を2日間にわたり観てきました。
昨日は午前中の箱根の往路を観てから、そのまま国立競技場へラグビー大学選手権準決勝を観にいき、今日は箱根の復路を観にいってきました。
爽やかだもんね。
清々(スガスガ)しいもんね。
感動があるもんね。
駅伝といえば実は!私ことおみたん選手も高校時代は陸上部に所属し、駅伝経験者だったのである♪
実際の種目は地獄の中距離(どM種目800M)、短距離(400M)、ヨンパー(400Mハードル)、イチロクK(1,600Mリレー)をやっていたんですが、駅伝ともなるといつも2区または5区要因(距離は3~5㌔程度)としてかりだされていたのです。
うちの高校、長距離チームでは国体レベルのやつはいたものの、いかんせん層が薄くって人手不足だったため、必然的に中距離=長距離になっちゃうのね。
だからいつも駅伝といえばかりだされ、イヤイヤ走っていたのですよw
もちろん全国大会にはほど遠かったんだけど、それでも県内50校くらいの中で10位くらいには入ってたんだぞ~。
確かにイヤだったけど、でもね、駅伝ってやっぱり特別な感情が生まれてきて、いやがおうにも気分は高まってくものなのよ。
陸上っていつも個人競技をしているんだけど、駅伝ってそのチームや団体の代表なわけでしょ。
萌えちゃうし、燃えてきちゃうの!
駅伝って選手だけが走っていると思ったら大間違いで、全員が参加(サポート)してくれないと成り立たないものなのです。
だからこそ選ばれた選手は、仲間のために、そこの舞台には影すら出てこない人のために走るのよ。
冬場のスポーツだし、コンディション作り(感情も含め)に失敗すれば、大ブレーキになっちゃう。
箱根駅伝でもよく目にするシーンだ。
でもそこには感動があるわけなのさ。
襷(タスキ)を繋ぐってこの単純な作業…。
ただし、そのただのヒモ(襷)の中には、みんなの想い、友情や信頼、伝統や期待が込められているってわけな
のさ。ぁぁあ、駅伝ってイイ!!
カッコイイ!!
なんだか走りたくなってきちゃったぞ。
でも、いまの自分が走ったら、どうせ100Mも走ればソッコー救急車か、”駅弁”を食いたくなってくる程度がオチなんだろねww
投稿者
おみたん
時刻:
1/04/2007
2007-01-01
喪中につき年頭のご挨拶を…
新年あけましておめでとうございます。
謹んで新年のお祝いを申し上げます。
昨年中は何かとお世話になり、ありがとうございました。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
←いちお文字の点はイノシシの鼻のつもりなのだ!
で、ヘンなハンコ押してるのは古文字の「亥」って文字なのね。
♪ナンチッテ~♪
とまぁ、そんな堅いコトを新年早々言うつもりはないんだけど、やっとの思いで年末ギリギリに年賀状を書き終えた。
元旦には間に合わないけど…
毎年この季節になると年賀状ウツになってくるため、前の会社の人達にはよっぽどのコトがなければ、今年からは出すのやめようかと思ってたんだけど、今までのお礼も兼ね”今年が最後だぜ”と思い、気持ちを切り替えがんばった。
合計150枚弱ヾ(・ω・`;)ノ
しかもウラオモテとも全部手書き!
一言添えながらね…。
実労働時間にしてサクッと2日間かかりましたわ。
ま、これは自分のコダワリなんで小さなお子様や他人は決して真似しちゃいけないし、今どきそんなアホなコトする人はめったいないだろう。
自分はなんでそんなことにコダワルかというと、一番は人と違った印象に残るものを送りたいという気持ちからだ。
それから中には年に一度、正月だけのつきあいの人もいるため、もらった人の気持ちを考えればこの方が気持ちが伝えられると考えるからだ。
よく事務的にプリンターで印刷しただけの年賀状を送ってくる人がいる。
一言添えてくれればまだ許せるんだけど(ほとんどの人が書いてくれるけど)、な~んも添えずに送ってくる人もいる。
もらえないよりはマシだろうが、そういうの見ると自分は「ああ、自分ってそんな程度なのね。」と悲しく感じてしまう。
こんな時期だし忙しいのは誰でも同じで、自分だって同じだから気持ちはわかる。
でも、だからこそソコに手間(気持ち)を送るように自分はしている。
人は自分の大切な宝物だからね。
まぁ、それは人それぞれだし、だいいちこんなクソめんどくさい年賀状なんて出来ることならなくなった方がマシだw
そうは言いつつ、自分は今のニポンの在り方には納得してないけど、やっぱりこういうニポン的な昔から引き継がれる伝統や風習は情緒的で好きだ。
ニポンだからこそ感じる四季の移りかわりや、季節で感じる感情とかそういう情緒が好きなのだ。
昔から詠(うた)われている和歌や俳句にも季語というのは登場するわけで、そこでその歌を聞いた人は季語によって季節を感じることができる。
こういうのってやっぱりニポン人ならではの繊細さや、感受性によって創造し、また想像されるものだから、これってホント捨てたもんじゃないと思う。
なんだか藤原正彦著の「国家の品格」みたいになってきたけど、自分もそういう情緒ってのは今後も大切にしていきたいなと思ってる。
たとえば自分の場合、3月に咲き始める沈丁花(じんちょうげ)の香りが好きで、「ああ、春がくるんだな♪」って気持ちになれて、なんとなくウキウキしてくる。
四季がなくても花は咲くわけで、どこの国に行ってもそういった感覚はあるのかもしれないけど、ニポンはありがたいことにこの四季があるために咲く花も多く、またそれが移りかわっていくから、そういったこと一つとってみても感受性が豊かになっていくんじゃないかな。
ちなみに余談だけど、四季があるのは当然ニポンだけってコトはなく、中緯度30~50度くらいの気団の移り変わりが多い国には四季が存在する。
だいたいこういう四季のある国というのは経済活動が盛んだという。
理由は各季節に必要な物品・物資(夏:冷房 冬:暖房とか)の消費活動が盛んになるからだ。
そんなウンチクを語りつつ年賀状に話をもどすと、100枚くらいかな?そこまで書きあげた頃、トンデモナイコトに気づいちゃったわけよ!
今年の9月、大好きだったおばーちゃんが往生した。
年賀状を書き始めたときは、年賀状の脅迫感でそんなことスッカリ忘れてたんだけど…。
おばーちゃんが亡くなったってことはもしかして…???
喪中!?
いまさら考えちゃいけない、いわば禁断の思いが頭をよぎってしまったのだ。
そこでいつもの自分だったらソッコー調べ上げ、答えを導き出すのだが…。
怖くて調べられなかった…。
いまさらそんなこと知ってどうなる?
ここまで徹夜しながら書き溜めたこのハガキの山の運命は??
ってことで、結局意地で最後まで書き終えたんだけど、どうしても答えを知りたくって、羽を織っている鶴を見てしまうだとか、パンドラの箱を開けてしまうだとかのビミョーな感覚だったんだけど、知りたい誘惑には勝てず調べてしまった。
おそるべき答えはコレだ↓
①ほとんどの人は喪中とする
父母子供 兄弟・姉妹 義父(夫や妻の父) 義母(夫や妻の母)
②喪中にする人と、しない人がいる
父方の祖父 父方の祖母 母方の祖父 母方の祖母 義兄弟(夫や妻の兄弟) 義姉妹(夫や妻の姉妹)
③ほとんどの人は喪中にしない
父方の祖祖父 父方の祖祖母 母方の祖祖 父母方の祖祖母 伯父(両親の兄・両親の姉の夫) 叔父(両親の弟・両親の妹の夫) 伯母(両親の姉・両親の兄の妻) 叔母(両親の妹・両親の弟の妻) 従兄弟(父母の兄弟の子供)
これでいくと自分の場合は②に当たるわけで、つまりどっちでもいいってことだ。
どっちでもいい!!??
なにぃーーーーーっ!!

投稿者
おみたん
時刻:
1/01/2007




