2007-09-24

jake shimabukuro "Japan Tour 2007"

5月の初対面(”live image6”コンサート:5/19up)から楽しみにしていた「ジェイク・シマブクロ Japan Tour 2007」に行ってまいりました

やっぱりイイッ!!サイコー!!

「live image6」コンサートに初参加していた”生ジェイク”を、初めて見ききしたのが4ヶ月前。。。
あまりの衝撃ですっかり耳ジェイクになってしまい、ソッコー翌日DVDとCDをGET(笑)
9月に日本ツアーがあるというので、今か今かと待ちわび、チケット発売日を心待ちに待っていた。

そしてチケット発売当日…
平日だったこともあり朝からバタバタしてしまい、すっかりチケットのことを忘れていた。
気がついたのが夕方近く。
「いかーん!」と思い、即ネット購入してみたものの、全席指定のため座席位置は手元にくるまでわからない。
チケットはセブンのチケットサービスで簡単に発券できるんだけど、その発券すら今日まで忘れていた(笑)
そして今日。チケットを初めて手にしたので座席を確認してみると…
「ぬわぁ~~にぃぃ!!」
いくら夕方になってしまったとはいえ、チケット発売日当日GETしたにもかかわらず、ナナナナナント3階席。。。マジモン?
「いったいどんだけ人気やねーんっ!?」
と文句を言いつつも、フタを開けてみればワリと観やすい席だったので、満足してしまったわけなのですが(笑)

年齢層けっこう若いんだろうな?と思ってはいたけど、意外とそんなこともなく、おじいちゃんおばあちゃんクラスまでが来ていた。
なんというFAN層の広さ。ちょっと驚き。
コンサートは結構ひとりで聴きに行くことが多いから慣れてるけど、それでもさすがに女性客が圧倒的だったんで、ちょっぴりバツが悪かった。ハァハァハァ…

けっこう早めに会場に着いたんだけど、なにやら前座でアコースティックギターで弾き語りをしている青年がいた。
あとで知ったことだけど、なんとこの青年”ブルース・シマブクロ”といってジェイクの弟らしい。
今回のJapan Tourでは、弟のブルースも参加しているようだ。
そしてプログラムの中でも、弟とのデュオで3曲ほど聴かせてくれて、余は満足

前回も書いたんだけど、ウクレレといっても、あのホンワカ、マッタリしたウクレレの音をイメージしてジェイクを聴いてしまった人は、オッタマゲルのは確実です。ビビリます。スゴイんです!
日本のウクレレと言えば、高木ブー師匠、サザンのベース関口和之とかが有名だけど(つか、それしか知らない)、ハッキリ言ってそんなレベルじゃない。

というか、ジェイクがハメを外してるという言い方の方が正しいのかも?
ハワイのジミヘン(ジミ・ヘンドリックス=ギターの神様)と言われてるだけあって、超技巧派なウクレレアーティストってわけです。


ぁ~ぁ、買っちゃおうかなぁ、ウクレレ。。。
ガハハハハ~~単純!(爆)
でもですよ、こんな 顔してる自分でも中学~大学と、趣味でアコースティックを弾いてたことがあるのですよ。
しかも自分で言うのもナンナンダケド、意外とイケちゃってたりしちゃってたりしたりして。。。(?)
ちなみに首からブルース・ハーモを提げながら、けっこう技巧派でやってました。

学祭も出たですよ。客いなかったけど(笑)
遠ーい昔のあま~い想い出

とまぁそんなクダラン話はヨシとして、日本で公開された映画「フラ・ガール」の音楽もジェイクが担当しているので、映画なんか観なくてもいいから(笑)是非ぜひ聴いてみてください。
このブログ右上のYoutubeに貼ってありますので。
タダですので。

Third Stream(finale)


PS.今回のツアー、と言っても前回は知らないけど、ジェイク兄弟はしきりに「よろしくお願いシマブクローだなんて、オレが言ったらまずドンビキ間違いなしのオヤジギャグをふんだんに散りばめて、だいぶムリしてたようだけど、なんせ仕切りがアノTBSだったんで妙に納得したりして…
コンサート会場で TBSのロゴと見た瞬間イヤァ~な感じはしていたものの、さすがにジェイクに対してまで「ウクレレ王子」だなんて、アホなネーミングをつけていなかったので、ホッとして帰ってくることができました。