2007-09-23

『茶番党』の愉快な総裁選ごっこ

今まで堅苦しくなっちゃうんで、できるだけ書かないようにしていたネタなんだけど、今回は少しばかり政治ネタについて書かせてもらおうと思っています。
去る7月29日「第21回参議院選挙」での自民党大敗北は周知の通りですが、その後の新内閣での前代未聞のあってはならない信じられないような出来事…世界中の大不信を招いた”世界の恥さらし”安倍逃亡者晋三による未曾有の政権放棄。
言い換えれば「国を捨てた」とも言える、究極の国益損失行為。
そして内輪だけの新総裁選出に向けた茶番&国民洗脳劇場の始まり。。。
ホトホト怒り心頭につき物言いを言わせてもらおうと、このネタでいかせてもらおうと思います。(おそらく言葉が汚くなってくると思いますが、そのへんは公僕連中相手なので大目に見てください)

思えば7月29日の参院選、自分の口から「私をとるのか、小沢(民主)をとるのか!」威風堂々と国民に訴えておきながら、大負けしても「ワタクチの政策が間違っていたとは思わない。」などと、のまったくワケのわからんワガママ勝手な自己流の理屈(ダダ)をこね、われわれの民意をパーフェクト・スルーして総理のイスにしがみついた安倍政権ストーカー晋三。

しかも結果も出ぬままの続投表明…お口ポカーン

言ってみればこうだ。自分のだらしなさが原因で、つきあっている彼女に好きな人ができてしまったとしよう。そこでコイツは「オレをとるのか、小沢をとるのか!」と問いかけた。もちろん彼女はひとつ返事で「小沢君よ♪」と答える。『やっとこの粘着質から逃れられるわ。』とホッとしたのも束の間、この粘着質は「僕の想いは変わらない。君にもわかってもらえているハズだ。だから僕はこれからもずっと君にしがみついていくんだー!」 「ギャーーーー!!」とまぁこんな感じだ。

ストーカー。。。

そしてそんな理解不能なストーカー晋三は反省すべきを何も反省せず、責任の「せ」の字もとれ(ら)ずに、あげくの果てにはいきなり国政を放り投げてくれた。…ポイッ
しかもその手法はわれわれ国民のド肝を抜いた!
所信表明演説の2日後、各党による代表者質問のほんの1時間前という、誰もが予想だにしない想像を絶するような離れ技!
すごすぎる!現代における大物策士だ。かの竹中半兵衛もビクーリだ(笑)




先のシドニーで行われたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議でのコイツの「職を賭す」発言とは、「職をぶん投げる(=国政放棄)」ことを意味するものだったとは…
さすがにあの自民党おかかえ電波芸者”自民党偏向報道局長 田原総一郎”もソコまでは読めなかったことだろう。
演説だけしておいて、相手(野党)の質問は受けない、聞かない、答えない。言い換えれば国民に対し何も答えないという謀(はか)りっぷりだ。

アリエナイ、非常識、無責任極まりなし…

これではまるで「ピンポン・ダッシュ」となんら変わらないではないか。
他の言い方をすれば、たとえばある営業マンが大型クライアントを執拗に追っかけ、ストーカーまがいの営業方法で半ば押しかけ気味で無理やりアポを取ったとしよう。相手の都合も考えず相手の時間をも制約して営業打合せに臨んだあげく、言いたいことだけ言って便所に行くフリして逃げる。。。ポカーン
友達とTVゲームをやっていて、大負けしたとする。「わぁぁん、もっ回もっ回!」と嫌がる友達のことは考えず勝手にゲームを再スタート。そしてスタート直後に大失敗。(←遠藤ツルッパゲ武彦安倍内閣第三代目農水大臣の辞任に相当)「きぃぃぃーーーっ!もうやめたっ!ボク帰るっ!」。。。ポカーン

これって安倍イリュージョン?はたまた安倍ジョンイル?…安倍正日!?
そんな金正日(キム・ジョンイル)おかかえマジシャン”引田天功”もビックリこいて腰抜かしそうなことを、コイツはこともあろうに政治の世界でやってのけたわけだ。
社長がいきなり会社をほったらかして雲隠れする、だなんてそんなレベルじゃない。

しかもその理由として「カイカクを進める上において国民の支持、信頼が得られなくなった。」 だのと、オマエやそれをヨシとする自民党連中以外すべての国民はとうにわかりきってることを、今さらこの場面で言い出す始末。
すさまじきKYっぷり。
身体問題がウンヌン騒がれてるけど、結局「総理はお腹が痛くって、お仕事できなくなっちゃったから。」と、おそらく自民もメディアも慶応大学病院も最終的にはそこで落ち着かせるつもりだろう。 安倍朝青龍晋三が出所してきてからのコメントが楽しみだ。逃げ続けるかも知れないけど(笑)
安倍朝青龍晋三、そしてコイツをさんざん担ぎ上げ政治利用した自民党、まさに救う余地ナシ!

本当の理由とされる週刊現代にリークされた父親安倍ぬりかべ晋太郎からの遺産相続での”脱税疑惑”は闇に葬り去るつもりだろうけど、そうはいかない。
これは当然今回の臨時国会内で国政調査権をフル活用してもらって、徹底的に糾弾してもらい、問責決議案を可決させ、政界追放してもらいたいところだ。
ヤバイ新興宗教「慧光塾」に傾倒し、統一教会ともベタベタ、闇社会との親密ぶり、耐震偽造のアパグループとの癒着、その他もろもろコイツにはいつも疑惑がつきまとう。(って、まぁそんなヤツはゴロゴロいるけど…)

【参照:有名な『安倍と愉快な中間達相関図』】 ↓画面をクリック!オドロキノ構図






記憶に新しいところで松岡利勝前農水大臣を自殺に追い込んだのはコイツの保身のためだけで間違いないところだけど、一部では暗殺疑惑までもたれている始末だ。(表沙汰にはされていないライブ・ドア事件の頃の、エイチ・エス証券の野口さんの自殺を装った暗殺事件もあるからありえない話ではない。だいいち不可解要素が多すぎるし…)


いっそのこと何もかも洗い出し、コイツら周辺の政治生命を奪い取ってもらいたいものだ。
ついでに経団連関係のおエライ連中(特に小泉ペアのトヨタ:奥田と安倍ペアのキャノン:御手洗[ミタライ])や、おかかえ団体、自民応援団の田原総一郎三宅久之岸井成格みのもんた(←こんなヤツ文字で書くのもヤダ)…
北朝鮮のように偏向報道を繰り返し、世論操作キャンペーンを繰り広げる日テレ氏家読売新聞ナベツネなどを筆頭にしたマスゴミ連中…
どいつもこいつも社会のクズ。この世に必要ないだろうと、自分はホンキで思ったりしている(笑)

そんな前代未聞の国家放り投げ事件を自民党連中は党として止めることもできずに、自民党付属慶応大学病院にかくまってもらってる安倍なんかいまさら出てくるハズもないのに(党として出せないくせに)、総理代理も置かずに新総裁選出のため、次期衆議院選のためにコイツら頭の中は保身でイッパイだ。
有事や震災、テロ対策なんて完全にスッポカシてるとしか言いようがない、ドリフもびっくりな”お茶の間ドタバタ劇場”っぷりだ。
国会会期中だということまでスッポカシ、一日3億円もの税金をドブに捨てながら、自分達のためだけにお祭り騒ぎをバカメディアを利用して繰り広げている。
福田オラウータン康夫で新総裁、新総理はすでに決まっているのに(一部では8月から決まっていたという噂も…)TVに出まくり、地方巡業でアピールしまくり…国民B層(政府命名)を洗脳させることに必死だ。
それを一緒になって視聴率に変える偏向報道バカメディア…幸せな連中だ。
しかもコイツら公然と未だに派閥談合なんてやってやがる。
”寄らば大樹”と矛先(ほこさき)変えて、勝ち馬になんとしてでも乗ろうと、ハチの巣つついたようなあわってっぷりだ。

笑えたというか、哀れだなぁと感じたのは小泉チルドレンとかいうアホどもだ。
小泉が出ないとわかるや、いきなりオラウータンにベッタリ寄り添って、メディアがくれば隣に駆け寄り手なんか振って見せてやがる。
片山カブトガニ顔さつき、佐藤不倫癖ゆかりなどは、杉村中絶強要太蔵とともにまっさきに逝け!
こんな小泉遺産のロクでもないバカどもが、ロクな仕事もしないで、でかいツラしてわれわれの税金を食いつぶし、誰もがうらやむ超セレブな生活を送ってるだなんて許せるハズもない。
次期衆院選挙では是非とも落選してもらい、ニートや難民にでもなってくださいな。
バカでも弱者の気持ちや、それを生み出す社会情勢がわかるようになるだろ。
古い古~い体質の既得権益だけで食ってるような党なんて、ナーンモ今の路線は変えられないし、変える気もない。 即刻党を解散すべし!「自滅党」

結局オラウータンマンガ太郎も各地方に廻り、メディアも使って次期衆院選のため必死にアピール合戦しても、言ってることはほぼ同じ。
ナニを訴えたかったのやら??
違っていることと言えば「対北朝鮮問題」。対話か?圧力か?って、いまさらそんな論争繰り広げたって、アメリカ様が金正日に軟化しているこの情勢でナニが変えられる?
ナンモ変えられるハズもなかろう。アメリカのポチのみなさんでは…
結局アメリカ様に右にならえのお利口ちゃんに成りすますだけがオチだ。…いや失礼、ポチか(笑)

結局口では格差是正を訴えながら、ネオコン(新自由主義)小泉路線をまっしぐら。
「極右-極=右」にマイナーチェンジするだけ。
アメリカ様にシッポをフリフリ、国益なんてなんのその、自分達とアメリカ様さえ潤えば毎年3万人以上の自殺者が出ようが、老人、障害者などの弱者を切り捨てようが、ニート、ネカフェ難民、ワーキングプアなど見て見ぬふり。
見返りのある大企業だけを優遇し、市場原理主義をガンガン推し進める。
小泉時代から換算すればサクッと12万人以上の自殺者を出している、国家的テロ集団自民党。
「自民党をぶっ壊す!」と意気揚々とスローガンをブチあげ、国民を騙しまくりアメリカ様にミツギモノを上納できる国にした小泉売国奴純一郎。(コイツがまさにA級戦犯
その意思を中途ハンパに引き継ぎ、今度は「戦争のできる美しい国、日本防衛軍」 にするためアメリカ様に忠誠を誓った安倍逃亡者晋三。。。
なにをやっても裏目裏目、あげくの果てには怨めしや~か?(笑)

しかし彼の功績はある意味大きい。
結局国を悪い方向に変えても、党内はなにも変えられなかった売国奴一郎に対し、逃亡晋三は本当の意味で自民党を「自滅党」 あるいは「自爆党」 へと変えてくれたからだ。「辞任党」とも言うよなぁ。アッハッハッハ…

そして驚くことに本日の自民党両院議員総会で安倍逃亡者晋三からのコメントが発表されたのだが…
コイツこの期に及んでまだ議員を続けるつもりらしい。「ぇぇええ?」
なんというアツカマシサ、なんというKYっぷり、なんという朝青龍…
どうせシャバに出てきても、もう誰にも相手にされないし、いいからトットと辞職した方が自分のためだと思うけど。
かといって、こんなナンノ苦労も知らない逆境で逃げ出すようなヤツは、なにをやったって”一般社会”では通用しないけどね(爆)


今回の茶番劇、結果は麻生マンガ太郎の追い上げによって数の理論を煙にまいたが、しょせんは世論に対する内部調整にしか映らなかった皮肉(笑)
短命政権にかける膨大な時間と金の無駄遣いによる「総裁選ごっこ」、見ている人は見てますからね。冷ややかな目で。

おつかれさまでした「自爆党」。。。さようなら「自滅党」。。。名前を変えて再登場しないでね。
とお願いしたって、どうせ名を変え沸いてくるだろうから、その時はいっそのこと「自分党」にでもして出てくれば?
国民のことより自分のことしか考えない人達の集まりなんだから、ゴロもいいし、ちょうどいいネーミングかと…

追伸:今回は(も?)ちょっとばかし長くなってしまいましたが、これでも相当言いたいことは封印しているつもりです。機会があったら、またこういうネタ書いちゃおうかな…と思ったりしています。


再追伸:ところどころでお聞き苦しい点があったかと存じますが、いちいち気にしないでくださいな(笑)