2007-04-30

ひとり酒♪

地元横浜の焼酎バーで”ひとり酒”

ここは飲み友達が店長をやっているお店で、本格的焼酎がズラッーっと置いてあるお店だ。

本格的というのか、マニアックというのか、鹿児島・宮崎を中心にした造り酒屋の焼酎しか置いてなく、そんじょそこらの店では飲めない代物ばかりだ。

普通、焼酎といえばだいたい二十五度クラスが多いんだけど、この店では平気で三十度超も飲むことができる。
料理もいちいちうまく、特に豚の角煮は絶品だ。





「池の鶴」
鹿児島尾込商店 黒麹仕込み 芋(コガネセンガン) 28度
ドォ~~ンと来て、後からまろやかな甘みが感じられる味













「杜の妖精」(やき芋焼酎)
鹿児島太久保酒造 黒麹甕壷仕込み 芋 (紅おとめ・白さつま)・米麹 25度
キリッとしていて、飲んだあと鼻からくる香りが心地いい









「暁」
宮崎アカツキ酒造 常圧蒸留・白麹 国産米・米麹 25度
宮崎では稀有な米焼酎 
70代のおじーちゃん、おばーちゃん二人だけの酒蔵
後継者もいないっぽいから、そのうち飲めなくなる超レア焼酎
とっても個性的な味(青森っぽい味…ナンダソリャ?)





    




「みそ豆腐」
店オリジナル 豆腐 味噌 みりん
これめっちゃ焼酎に合う!これだけは外せない一品










「おみたん」
静岡 お袋方の婆ちゃん仕込み 体温36.5度
生粋の焼酎好き 飲んでもあまり変わらない 自称「おしぼり王子」









「めったに食わないケーキ」
ナンテ名前かは忘れた(笑) 
みなとみらいにチャリ(おみたん2号)で散歩に出かけ、帰りに寄ったケーキ屋さん。
んまかったぁ~♪
けど、ひとりで恥ずかしかった。

2007-04-29

御用じまいな恥ずかしい一品(逸品)

これなんだと思う??

知ってる人は知ってると思うけど…





そう、これ
「十手(じって)」(笑)





ナ、ナンデ?







だよなぁ、なんでそんなん持ってんの?って話になるよなぁ。
そりゃそうだよなぁ…

今まで隠してたんだけど、ここで赤裸々な重大な告白をしちゃうと…
実はオレ生粋の十手マニアで、しかも(財)日本古武術研究協会関東支部の…



って、んなワケねーーだろっ=3
(ひとりツッコミかぃ!)


で、コレ別に欲しかったわけじゃないんだけど、下請けの社長さんがくれるって言うんで、つい出来心で。。。


モラッチャイマイシタヽ(・∀・)ノ ワーイ


そりゃーいきなりね「値打ちのある十手持ってるんですよ。」だなんて言われた日にゃ~ねアナタ、社交辞令と面白半分とで「ぉぉお、すげぇー!」だとか「どど、どうしたのソレ!?」だとかいう話になるじゃない?

んで、「いいねいいねぇ♪おもしろいじゃないですか。」なーんて話してたら、ナナナナナント!サクッと「欲しいですか?じゃ、あげますよ。」ってな展開になってしまって、無碍(むげ)にも断れなかったんで…つ、つい



それにしても十手って…(爆)


しかもこれ、その時代そんじょそこらのただの”おかっぴき”が持ってたような代物ではないらしい。
(注:ただしそもそもこの”おかっぴき”というのは与力・同心の個人的配下だったから十手は持てないのが原則らしい。つまり時代劇でおかっぴきが十手を持ってるあのシーン、実は全部ウソってことになる。まぁ、気にしないで話を進めるとしよう。)

「ひと~つ人世の生血を啜り ふた~つ不埒な悪行三昧 みっつ醜い浮世の鬼を 退治てくれよ おみ太郎~♪」って、ちがうな…これじゃただの浪人だ 。

「てめぇ~ら人間じゃねぇ たたっ切ってやる!」う~ん、ちゃうなぁ。

「おめぇ~に食わせるタンメンはねぇっ!」って全然違うし(ココワラウヨー)

実はもっともっと位の高い”奉行”クラスが持ってた「十手」らしいのだ。

ちなみにさっき出てきた”おかっぴき(岡っ引き)”っていうのは、時代劇では銭形平次(実在)で有名だけど、そもそもこの銭形平次のおっさんはただの「八丁堀同心の私的なアシスタント」程度で、士農工商の時代で言えば職は持っていても身分はかなり低い。

今の時代で言えば、こういう言い方は自分のことを棚にあげながらも、すごーく失礼な言い方なんだけど「民間の警備会社の警備員」もしくは「警察署の巡査」程度だ。(自分も含めた一介のサラリーマンなんて平次と同じだけど)

銭形は銭形でも、ルパン3世の「銭形のとっつぁん」は曲がりなりにも刑事だから、身分はもっと上だ。
つまり「銭形のとっつぁん>銭形平次=サラリーマン」って構図が成り立つわけだ。

それに対して”奉行”ともなれば、幕府の職名のひとつなんだからものすごい地位だ!

たとえば江戸幕府で有名なのは「ぉうぉうぉう!この桜吹雪が目に入らぬくわっ!」「市中引き回しの上、磔(はりつけ)獄門!」などと粋がってるあの北町奉行の「遠山の金さん」だ。〔遠山左衛門尉景元(とおやまさえもんのじょうかげもと)〕

しかしここでひと言ツッコミを入れさせてもらうなら、行政・司法をつかさどるトップともあろうものが、体中にモンモン(刺青)を入れながら上半身を半裸にして立てひざをつきつつ粋がってるだなんて、人道的、倫理的、コンプライアンス的に鑑(かんが)みてどう考えてもおかしいな行為だと思う。

だいたいモンモンなんて入れてたら、いざという時もなにも、生命保険すら入れないじゃないか。
何かあったらいったいどーするつもりだったんだ?残された奥さんや子供達は誰が面倒見ていくんだ?金さん、あんたそれでもいいのか!?


それにたとえ悪戯を働いた人間であろうと、その庶民達の年貢でメシを食わせてもらっている役人の身分のクセに、なんなんだその上から見おろした口の利き方は!?

これから死ぬって人に対して、せめて「すいません、あのぉちょっとお尋ねいたしますが、この桜吹雪がお目に入りませんでしょうか?」だとか「街の有権者の皆様にあなたの姿を観ていただいたうえ柱に拘束させていただき、首を落とさせていただいたのち、3日間その首を晒させていただきます。」(なんだかイタダキだらけになってしまったが)だとか、もうチット心あるもの言いはできないもんなのかYO!

これがまかり間違って「欽ちゃん」とでもなった日にゃー、自分が監督をしている茨城ゴールデンゴールスの性犯罪者(極楽とんぼ:山本)をうまい具合まき餌(魚をおびきよせるためにまく捨てエサ)に使い、「ボクはぁ~ ダイスキな野球だったけどぉ~ やめることにしたよぉぅ(´;ω;)ショボーン」なんて計算ずくでマスコミを躍らせ、世間の同情を集めておきながら舌の根も乾かないうちに「ボクはぁ~ やっぱりぃ~ 野球がぁ~ スキだからぁ~ がんばることにするよぅ(・∀・)♪」などと、66歳にもなる爺さんがわざと幼児のような舌ったらずな喋り方で、メディアを利用し売名行為を行ったあのチンドン屋「萩本欽一」のことだ。
公共の電波・雑誌・新聞等にマスコミを使って捏造放送・報道させたり、なんの反省もしてない犯罪者を復帰させまたまた捏造を企てようとしている、そういうおまえこそが立派な犯罪者で”御用!”なのだ。(うまい!)


ぉぉっと、こんな陰湿なボケ老人なんかの話をしてたら、知らないうちにコーフンしすぎちゃって話がそれてきてしまったではないか。

やっとこさ話を戻すとして…

ちなみにこの”奉行”ってのは「勘定奉行」「町奉行」「寺社奉行」の3奉行がある。
「勘定奉行」と言っても、あの「勘定奉行にお任せあれぇ~♪」でお馴染みな、OBC(㈱オービックビジネスコンサルタント)の「勘定奉行」とはチョットだけ違う。
そしてそのうちこの「欽ちゃん」…もとい「金さん」 は「町奉行」にあたる。
”金さん”が北町奉行のトップだとすれば、南町奉行のトップで有名なのはあの大岡越前(大岡越前守忠相:おおおかえちぜんのかみただすけ)だ。
さっきも言ったけど、この人達の立場は言わば行政・司法をつかさどる役所のトップだ。
今で言えばとりわけ警察庁長官官房長や最高裁判所判事クラスを兼務していることになるんだろう。(たぶんw)

とにかくそのくらいいろんな業界のいろんな実力者とつながりを持ち、内部では上役のケツを舐めることも厭(いと)わず散々っぱらおいしい思いをさせてあげてきたエリート中のエリートだ。

そんなエリート達が身につけていたその「十手」がコレだ!

だからナンなのっちゃーナンなんだけど、とにかく相当な身分の人達が持っていた「十手」だってことをアピールしたかっただけのことなのだ!


ホントは「十手の刃の部分はなんのためにあるの?」だとか 「十手の正しい使い方(取扱説明)」なんかを徹底的に調べ上げて書こうかと思ってたんだけど、疲れたし、なんか「十手」なんてどーでもよくなってきちゃったんで、このへんで”御用じまい”とさせてもらうことにする。(うまい!)








それではみなさん、おつかれちゃん♪

2007-04-27

すばらしい一日♪

イングリット・フジコ・ヘミング ピアノソロコンサート ~日本武道館~






第一部 
ショパン ワルツ   第9番 変イ長調Op.69-1
             第1番 変ホ長調「華麗なる大円舞曲」Op.18
      バラード  第1番 ト長調Op.23
      ノクターン 第1番 変ロ長調 Op.9-1
      エチュード 第1番 変イ長調「牧童(エオリアン・ハープ)」Op.25-1
             第3番 ホ長調「別れの曲」Op.10-3
             第5番 変ト長調「黒鍵」Op.10-5
             第12番 ハ短調「革命」OP.10-12
第二部
ドビュッシー 月の光 ベルガマスク組曲第3曲
ラヴェル   亡き王女のためのパヴァーヌ
リスト     ため息 S.144-3 3つの演奏会用練習曲より
         いずこへ S.565-5
           (原曲:シューベルト歌曲集「美しき水牛小屋の娘」第2曲)
        愛の夢 第3番 変イ長調S.541-3 3つのノクターンより
        ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調S244-2
        春の宵 S.568
              (原曲:シューマン歌曲集「リーダークライス」第12曲
        パガニーニによる大練習曲
                      第6番イ短調「主題と変奏」S.141-6
        ラ・カンパネラ S.141-3 パガニーニによる大練習曲第3番




待ちに待ったフジコ・ヘミングのソロコンサート行ってきました。
しかも平日の昼3時からなんで、無理やり半休をとっての強行突破!

席は1階S席の思ったより全然いい席で、真正面からステージを見下ろせるメチャいい席で超ラッキーでした。

フジコ・ヘミングといえば、ピアノそのものの技術を語らせれば音楽専門家達からは賛否両論聞こえてくるだろうけど、やっぱりその”壮絶な生きざま”が半官びいき大好きな日本人の心を打つ。

ベルリンで生まれ、戦争の事情により父親がスウェーデンに単身帰国。
以降母親と弟とともに東京で暮らし、大学卒業後ピアノ留学を希望するも親の事情による無国籍が判明。
以降留学の機会を伺いつつピアニストとして音楽活動を行い、赤十字認定の「難民」として29歳で国立ベルリン音楽大学に留学。
優秀な成績で卒業後、長い間の貧困生活を耐え今世紀最大の作曲家・指揮者の一人と言われるブルーノ・マデルナに才能を認められ彼のソリストとして契約するも、リサイタル直前の風邪により音楽家としては致命的な”聴力を失う”(現在左耳のみ若干回復)といったアクシデントに見舞われ、やっとの思いで掴んだ大きなチャンスを逃してしまった。
耳の治療のかたわら音楽教師としてドイツ、フランスで活動~現在に至る。(12月で75歳)

といった苦労に苦労を重ねた人物で、こんなにちゃらけたアホなブログで、しかもたったの数行でフジコの半生を紹介するなんて非常におこがましいんだけど、とにかく苦労に苦労を重ねた超遅咲きの苦労人だ。

そんな生きざまに感銘を受けた観客が、昨日はなんと1万4千人も日本武道館に集まった。
さすがにこんな平日の真っ昼間のコンサートのため男性客は少なく、かなりの確率で女性客だったけど…(笑)
(企画の〇〇さんと〇〇さん、見かけちゃいましたよ。ヘッヘッヘ)
そして今回のコンサートのフジコのギャラは全てユニセフと動物愛護団体に寄付されるらしい。

「第一部」青のロングドレスでゆったりとした足取りでフジコが登場。
観客にこれまたゆったりと挨拶を交わし、ショパンのワルツ~バラードを弾いていく。
いつものことながら”寝ながら”聴いていたんだけど、フジコのやさしい指使いが耳に心地よかった。

20分の休憩を挟んでの「第二部」
キレイな着物を羽織ってフジコが登場。
帯を縫いつけた着物をそのまま羽織っただけの衣装だった。
なかなか奇抜な着こなしなんだけど、フジコが着ると妙にカワイイ♪

常識にとらわれない生きかた、常識にとらわれない着物の着付け(着付けとは言わない?w)、まさに「フジコ・ヘミング」がこんなところでも象徴されているような気がした。

ドビュッシー、ラヴェルと続き、得意とされるリストの演目へ…
あいかわらず”寝ながら”聴き耳をたててはいたものの、「ハンガリー狂詩曲」(これは特にすばらしかった)あたりからは”耳を乗り出すように”聴き入った。

〆はもちろん「ラ・カンパネラ」♪
よく言われることだけど、フジコは決して楽譜に忠実でない演奏をするらしい。
でもフジコの演奏はなぜか心地よかった。
演奏は大きなモニターでも映されていたけど、決して指が長いわけでもないし、その筋の人達から見れば技巧派ではないんだろう。
超本格的技巧派アンドレ・ワッツの鬼のような「ラ・カンパネラ」をCDで聴きなれているため、当然フジコはそれよりもテンポは遅いし、変則的なテンポで、ワッツのカンパネラが楽譜通りだとしたら若干の編曲もしているのはわかった。
でもそういったフジコの非完全さが、逆にわれわれ素人にとっては心地いいのかも知れない。

全体を通してズブの自分でも7箇所くらい「噛んじゃったかな?」と思われる部分もあったんだけど、それもフジコらしいというか、フジコだからこそそれも立派な「譜」になっちゃうって感じで、ホントにほのぼのとするあたたかい演奏だった。

曲からも語りからも、歩き方や衣装まで全体的な雰囲気が独特で落ち着きがあり、器の大きいおばーちゃんだなと感じたすばらしいコンサートでした。


朝から天気がよく新緑の北の丸公園を歩いても気持ちよくって、いい曲も聴けたし、いいことづくめの心に残るとってもいい一日になりました♪



撮ってはいけない写真を今回も…

携帯なんでまったくぼやけて光ってるだけでワケわかりませんが、左がフジコ、右が黒柳たまねぎです。

後ろの赤いおねーちゃんはユニセフ基金の基金証明書を運んできた子です。

        

2007-04-22

ダメポリックシンドローム

なんか忙しいんだよな…

なんなんだろなこの忙しさ…

結局この一週間昼飯さえ食った記憶ないんだよなぁ。

同期には「最近痩せたんじゃない?」なんて心配されちゃったんだけど、そんな目に見えるほど痩せたかなぁ?

まぁ、メタボリックになるよりはいいけど、昼飯食えなくて痩せちゃうんじゃモンダイだよなぁ。


そうそう!『メタボリック』と言えばひと言もふた言も文句を言いたいことがあるのを思い出した!

ということで、今回はもっと別のことを書こうとしてたんだけど、急遽予定変更だ!
しかもこの話題、なにげに長くなりそうな予感…

で、何を言いたいのかというと、そのメタボリックの”診断基準”にモノ申したいわけだ。

一般的にウエスト径(ヘソまわり)が男性では85cm以上、女性では90cm以上(男女とも内臓脂肪面積100cm2以上に相当)が計測されると『メタボリックシンドローム』の仲間入りができるわけだけど、そもそもこれは国によって診断基準が異なっている。

上で書いた診断基準はあくまで日本の「メタボリックシンドローム診断基準検討委員会」による数値なんだけど、これがたとえばアメリカに行けば男性が102cm、女性で88cmが診断基準となる。
そりゃ人種や食文化の違い、骨格や体格、生活習慣とかの違いがあれば診断基準はそれなりに変わってくるだろう。
ここまではなんとなく許してあげるとしても、それにしても日本とアメリカでの基準差だ。

日本人を基準で考えるとアメリカでは男性で+17cm、女性では逆に▲2cmだ。


ナニコレ?


男性での17cm差も極端だけど、それにしてもなんで女性になると日本とアメリカで逆転しちゃうの?
それぞれ国は違えど、お互いの国の男女は同じ生活習慣で生きてきているのに、なんで性差によって数値が逆転するんだ?


これっておかしくない?


アメリカ人(でかい)>日本人(チビ)だから、アメリカの方が診断基準が高いのは納得がいく。
でもなんで女性となると逆転現象が起きちゃうワケ?
日本の女性の方がアメリカの女性よりデカイってこと?デブってこと?


ありえんだろ!納得いかん!

こうなったら日本人女性の味方おみたんマンとしては、ひさびさにヤルしかない。

そうあのわけのわからんアレを…

そもそもその診断基準の「内臓脂肪面積100cm2以上相当」から割り出した「ウエスト径」がコトの発端だ。

いま問題提起しているのは「なんで性差によってウエスト径の基準が逆転しちゃうの?」ってことだけど、ここは問題の女性の診断値をもとにヤッてみよう。

内臓脂肪面積の対ヘソまわりの断面(積)比率を出せば、お互いの脂肪比率がわかるハズだ。
本来人間の体には凹凸があるし、ウエストまわりにだってそれはあるからこれを計算するためには微分積分の世界になっちゃう。
それもかなりクソめんどくさいだろうから、おおよそ楕円として計算してみたいんだけど、楕円の断面積はお腹の脇方向をa、ヘソ方向をbとした場合”πab”で表される。

でもa:bの比率によっては答えに偏りが出てしまうため、比較条件を統一するためにもかなり強引だけどここでは人間の体を「円」として考えることにしてみる。

つまりヘソまわりの断面積は”πr2”で割り出すことができる。
日本人女性の場合、ウエスト径(円周=2πr)90cm以上がメタボ予備軍なわけだから、2πr=90
これを円周率(3.14)で除してあげるとウエスト直径(2r)≒28.7cm
これをもとに断面計算してみると、ウエストまわりの断面積は(28.7÷2)2*π≒646.6cm2

やっぱり無理やり”円”計算したから、かなり広い面積になっちゃった。ま、いっか(笑

次にアメリカ人も同様に計算してみよう。
ウエスト径88cm2以上…??(やな予感)
一気に計算してみよう。
〔(88÷3.14)÷2〕2*π=616.6cm2

(やっぱり…内緒だけど、ここで仮説の間違いに気づいてしまった。けどまぁ、いい。誰も本気で読んじゃいないだろうし、気づかないだろうから続けちゃおうw)

これらの数値に対して100cm2の比率を割り出せば、日本人とアメリカ人の基礎内臓脂肪蓄積率がハッキリする。

それではやってみよう。
日本:アメリカ=100÷646.6:100÷616.6≒15.6:16.2≒1.0:1.04
結果日本女性とアメリカ女性のウエストまわりの基礎内臓脂肪蓄積率は日本1.0:1.04アメリカとなった。(ヤバ…)

つまり日本人女性の方がアメリカ人女性よりも基礎脂肪率はわずかながら低いって納得いく結果になってしまったノダ;;















おかしいなと思った段階で軌道修正して男性側を疑わなければならなかったことを、今さらながら悔やんでいるバカおみなのです。。。

ちなみに同様に男性比較は日本1.4:1.0アメリカ
日本人男性のほうが基礎脂肪が多いってことだ。
基本的にデブが多いってことだ。


こっちのほうが納得いかんのですが。。。


そもそもWHO(世界保健機構)の診断基準なんて明確な数値は掲げてないし、トリプルスタンダード(もしくはそれ以上)なんて作る方が悪いんじゃい!

それに日本の基準だって数値を決めつけてるけど、じゃチビ男で超デブの84cmと2mくらいのデカ男の85cmがいたら、チビ男はメタボじゃないけど、デカ男はメタボってことになるじゃないか!

あんだけ鍛えてて筋肉質のお相撲さん達はどーなっちゃうんだ?かわいそうに…
相撲協会なんてただの「メタボの巣窟」ってことになるんじゃないの?

考えれば考えるほど矛盾点は湯水の如くあふれてくる。



つーかもーどーでもいいやっ!!



というわけで、結局なにを言いたかったかもワケがわからず、”メタボ”のつもりが”ダメポ”になってしまった悲しい日記なのでした♪

2007-04-15

おいしー同期とおいしー四季

こないだキャリア入社同期の秘書さんが、物欲しげな顔でコッチを見ていた。


「こらこらねーさん、なんなんだその獲物を狙うような目は?アルコール切れか?」

「最近さー、全然お誘いこないよねー。忙しぶっちゃってさー。」

「なぬ?なんだその”ぶる”って!マジで忙しいんだっつの!見てりゃわかるだろ。」

「んまぁ暇そうには見えないけど、それにしてもね~?」

「んー、わかった!じゃ兵ちゃん(これもキャリア同期)でも誘って行ってこいや。」

「○◇×△□…」

















ってなワケで同期全員は揃わないけど、ひさびさにねーさん、兵ちゃんとでプチ同期会をやってきた。


今は旬のものがいろいろあって、おいしータケノコや春ガツオ、ホタルイカetc…いろんな”おいしー”がある。

こういう旬のものが味わえるのは四季の特権で、日本と同じように四季のある国以外はこの「旬」のものが味わえない。
というよりも、逆に言えば年がら年じゅう”旬のもの”を味わえるってわけだ。

そう考えれば「いいなぁ~♪」ってことになるかも知れないけど、われわれ日本人の場合はそれが4回楽しめるから、やっぱりコッチの方が幸せだと思う。

おししー料理とおいしー焼酎、おいしー仲間といろんな話をして気持ちよく酔っ払ってきました。





















いい同期達に恵まれてます♪

2007-04-13

Tokyo Walker♪

なんか今日は一日中歩いてた。。。

会社から近所に出かけるとき、時間にある程度余裕があるときにはいつも2~3駅くらいは歩くようにしてるんだけど…

今日は溜池から赤坂、赤坂から会社にいったん戻って、すぐにまた虎ノ門へ、そのまま六本木一丁目から六本木、六本木から飯倉経由で溜池(会社)に戻り、30分後にはまたまた赤坂へ…
最後に青山一丁目に移動して会社に戻るといった超ウォーキングデイだった。

これだけでほぼ丸一日だ。

いったい何歩歩いたんだろ?

こんな調子で毎日歩いてたら、きっと1ヶ月もしたら余裕で10kgぐらいは痩せられるんだろな。
だいぶ疲れちゃったけど、こんな感じで余裕を持って歩く機会はなかなかないし、そんな感じで歩いてるといろんな発見が出来て楽しい。

ちょっと気になるお店や珍しいお店、行きかう人達や同じ時間にいろんな仕事をして働いている人達、ほとんど枯れてしまったけど、桜やいろんな植物や樹木、おもしろい看板やヘンな建物…
歩いているといろーんな物が目に入ってくるし、耳にも聞こえてくる。

そんな新発見満載の一日でした。

また少し時間に余裕があるときには、もっと足をのばしていろんな不思議発見してみよう。
















途中で飲んだKOOTS GREEN TAEの抹茶ラテ…
あんまり喉が渇いてたんで、5秒くらいでなくなった(笑)

2007-04-11

バカBOYウイルスの脅威!

またも この最強コンビ達のお世話になってしまうハメに…2006.12.15付記事


たしかあの時にも登場した、今は新二年生の太朗(当時一年生、その後タロ介→タロBOY→バカBOYへと格下げ)。。。

そのバカBOY、 先週末ナニゲに近づいてきてナニを言い出すかと思いきや…



以下バカBOYとのやりとり…



「○○さぁん…また風邪ひいちゃいましたよぅ。」

ハァァ~ッ(息)♪


(ハ、ハァァ~ッ♪…って、お、おまいナニすんねん!このヴォケ!)


「おいBOY!おまえまた(風邪)かよ!」

「ぇぇ、またひいちゃいました(´・ω・)ショボーン」
「やっぱアレですかねぇ、いつもの気合いですかねぇ?」

「あったりまえだBOY!だいたいオマエ良く恥ずかしげもなく『また風邪ひいちゃいましたぁ』だなんて言ってこれるよなぁ?」

「すいませぇ~ん。」

「しかもいまの『(;゜Д゜)ハァ~♪』ってナンダ、『ハァ~♪』って??」

「いやぁ、人に移せば治るって言うじゃないですか。」

「って誰に??」

・・・(σ・∀・)σ


バチーーーーンッ!!(アタマ)



そして今週コッチがこのありさまに・・・


絶対バレないうちに治してやるぅーーー!!

2007-04-06

論文「トイレ内におけるリスクマネジメント」

なんだか今日は腹の”腸子”が芳(かんば)しくなく、何回かトイレのお世話になった。

そんなことは誰にでもあるわけで、別に珍しいことでもナンデモない。
しかもこんな誰に見られるかわからないブログにまで、そんなこと書く必要もない。

しかしこれをたまたま読んでしまった人に、トイレ内でのリスク回避を徹底してもらうためにも、恥を忍んで書かなくてはならない出来事が起こってしまったのだ!

だからと言って、リアルな放出状況を手順通りに解説しても汚いだけで人格を疑われる。

そこでイキナリ本筋に入ろうと思うのだが…

通りいっぺんの行為を完了させたワタクシめは、その部分を洗浄するため「おしり」ボタンをプッシュした。

シャァァアアアア~~~♪


「うぅぅ~ん、キモチいい~♪」

そして次への工程に移行するため、「止」の赤ボタンをプッシュした。
「おしり」でなく、確かに「止」ボタンをプッシュした。


・・・・・・・・・・ん?

トマラナイ?

もう一度赤い「止」部分をプッシュしてみた。


ホ㍗??

ぇぇぇええええっーーーー!


今までの人生のうち、車での事故はもちろん、ひき逃げ事故にあったり、大学時代に住んでいたアパートの目の前が全焼したり、酔っ払いのケンカに巻き込まれたり、ちょっとした詐欺にあったり、ヘンな宗教団体やヤーサンに連れてかれそうになったり、連れて行かれたり、突然の病気で入院したり、乗っていた電車が人身事故を起こしたり、乗っていたタクシーが正面衝突事故を起こしたり、雪山で遭難して九死に一生を得たり、親父を亡くしたりと、まぁ世間一般的な(?)ソレナリの経験はしてきたつもりだったが、こんな経験は初めてだ!

「うん○をしたら洗浄シャワーが止まらなくなっちゃった(ノ・∀・)ノ♪」だなんて、そんな恐ろしい経験は生まれて初めてだった。

これは自分の利点だと思うけど、そんな時こそ意外と冷静になれる。
いままでもそうだった。

今回の事故の場合、まぁ誰でも思いつくことだろうけど、コンセントを抜こうとソレを探した。

「あった!」

しかし…

届かない。

どう考えても届かない。
便座後ろのロータンクの下にあることはあるものの、屈もうが体をくねらせようが、どうやったって届かない。

高枝切りバサミ でもあれば余裕で届くんだけど、そんなの持ってるわけないし。





あせった!




「どうしよう。どうしよう。」






いろいろ考え、迷ったあげく、自分の採用した作戦はあまりにアナログな戦法だった。

まず便座に座ったまま、半腰を浮かせ腕をさしのべ、素手(てのひら)でシャワーが飛び散らないように噴出し部分を養生。

そしてそのてのひらを支点に中腰のまま立ち上がり、ジリジリクネクネと体を反転させ、どうにか配線をつかむことができた!
まさしく往年のパーティーゲームの定番「ツイスター」状態だ。

コンセントに対して、だいぶ斜めからの位置だったけど、こんな配線ブチ切ってやる!ぐらいの気持ちで思いっ切り引っ張った!




ヌケタ━━━━━━ッ!!




かくして寸前のところで大惨事に至らず、難を逃れたおみたんなのでした。

といっても、結局床も腕もビチョビチョだったけど(ぜんぜん意味ないような…)

たかが日常生活の慣れきったトイレだからと侮(あなど)ってはいけないのだと、こんなところでもしっかりとリスク管理は行わなければならないことを改めて感じた出来事でした。

これからトイレ(大)に入るときには、かならず「KY活動(危険予知)」を行い、「鍵ヨシ!紙ヨシ!コンセントヨシ!」と指差喚呼(ゆびさしかんこ)をしてから入ろうと思っているこの頃なのです。

2007-04-03

胃がオリア

新年度を迎えた昨日、全社(+関連会社)でのキックオフミーティングが行われた。


第一部から第三部までの構成だったんだけど、ななななんと!それぞれぜ~んぶ会場が違うという、なんとも疲れるキックオフだった。

と言っても、まじめにワークイントロデュースやプロジェクトプランアナウンスメント(案件紹介とか部門計画発表ってニポン語で言えや!)、組織・人事変更の発表、新入社員の紹介などを行ったのは第一部だけで、他の二部、三部はウチの会社らしくもちろん「飲み」だった。

第二部は企画部の連中がハリキッチャッテ(こういう時だけ)色んな企画を催し、それなりに盛り上がっていた。(自分もw)

第三部はウチの部署はこないだ紹介した汐留イタリアン「Orioria」に集合だったんだけど、もちろんそんなものまともに集まるわけもなく、最終的にはいろんな部署の連中でゴッタ返し状態になっていた。

おいしい料理においしいワインですっかり気分も上々だ。


そこへマネージャーの原クンが…

「次は赤ワインのドッブリなの飲んでみますか?」

「いいねいいねぇ~♪」

「じゃ、スペインワインでもお出ししますか?」

「へ?も、もしかして天ぷら?」

「はいよくご存知で、100%です。」



キタ━━━━━━!!!!



天ぷらダイスキなおみたんは、まさに「天ぷら水の如し」のキャッチフレーズ(?)のまま、濁流(だくりゅう)に呑まれて逝きましたとさ。
ちなみにこの「天ぷら」ってのは、スペインのブドウの品種名で、自分の大のお気に入りの「テンプラリーニョ」のことなのだ。
おまけになんていう料理なのかわからないけど、アサリのトマト煮をフランスパンですくって食べるメッチャおいしいのがあったんだけど、なんせコレ「オリーブオイルの中にトマト煮が沈んでる」ってな感じのヤツだったんで、調子にのって食いすぎたワタクシめは、今日一日胃の中が「オリーブオイルのワイン割」になっていたことは言うまでもないのだ。

















そこでまともな水分を摂取できなかった今日は、「KIRIN NUDA」ばかり飲むハメになる一日となりました♪
おしまい。