地元横浜の焼酎バーで”ひとり酒”
ここは飲み友達が店長をやっているお店で、本格的焼酎がズラッーっと置いてあるお店だ。
本格的というのか、マニアックというのか、鹿児島・宮崎を中心にした造り酒屋の焼酎しか置いてなく、そんじょそこらの店では飲めない代物ばかりだ。
普通、焼酎といえばだいたい二十五度クラスが多いんだけど、この店では平気で三十度超も飲むことができる。
料理もいちいちうまく、特に豚の角煮は絶品だ。
「池の鶴」
鹿児島尾込商店 黒麹仕込み 芋(コガネセンガン) 28度
ドォ~~ンと来て、後からまろやかな甘みが感じられる味
「杜の妖精」(やき芋焼酎)
鹿児島太久保酒造 黒麹甕壷仕込み 芋 (紅おとめ・白さつま)・米麹 25度
キリッとしていて、飲んだあと鼻からくる香りが心地いい
「暁」
宮崎アカツキ酒造 常圧蒸留・白麹 国産米・米麹 25度
宮崎では稀有な米焼酎
70代のおじーちゃん、おばーちゃん二人だけの酒蔵
後継者もいないっぽいから、そのうち飲めなくなる超レア焼酎
とっても個性的な味(青森っぽい味…ナンダソリャ?)

「みそ豆腐」
店オリジナル 豆腐 味噌 みりん
これめっちゃ焼酎に合う!これだけは外せない一品
「おみたん」
静岡 お袋方の婆ちゃん仕込み 体温36.5度
生粋の焼酎好き 飲んでもあまり変わらない 自称「おしぼり王子」
「めったに食わないケーキ」
ナンテ名前かは忘れた(笑)
みなとみらいにチャリ(おみたん2号)で散歩に出かけ、帰りに寄ったケーキ屋さん。
んまかったぁ~♪
けど、ひとりで恥ずかしかった。
2007-04-30
ひとり酒♪
投稿者
おみたん
時刻:
4/30/2007
2007-04-29
御用じまいな恥ずかしい一品(逸品)
これなんだと思う??
知ってる人は知ってると思うけど…
そう、これ「十手(じって)」(笑)
ナ、ナンデ?
だよなぁ、なんでそんなん持ってんの?って話になるよなぁ。
そりゃそうだよなぁ…
今まで隠してたんだけど、ここで赤裸々な重大な告白をしちゃうと…
実はオレ生粋の十手マニアで、しかも(財)日本古武術研究協会関東支部の…
って、んなワケねーーだろっ=3
(ひとりツッコミかぃ!)
で、コレ別に欲しかったわけじゃないんだけど、下請けの社長さんがくれるって言うんで、つい出来心で。。。
モラッチャイマイシタヽ(・∀・)ノ ワーイ
そりゃーいきなりね「値打ちのある十手持ってるんですよ。」だなんて言われた日にゃ~ねアナタ、社交辞令と面白半分とで「ぉぉお、すげぇー!」だとか「どど、どうしたのソレ!?」だとかいう話になるじゃない?
んで、「いいねいいねぇ♪おもしろいじゃないですか。」なーんて話してたら、ナナナナナント!サクッと「欲しいですか?じゃ、あげますよ。」ってな展開になってしまって、無碍(むげ)にも断れなかったんで…つ、つい
それにしても十手って…(爆)
しかもこれ、その時代そんじょそこらのただの”おかっぴき”が持ってたような代物ではないらしい。
(注:ただしそもそもこの”おかっぴき”というのは与力・同心の個人的配下だったから十手は持てないのが原則らしい。つまり時代劇でおかっぴきが十手を持ってるあのシーン、実は全部ウソってことになる。まぁ、気にしないで話を進めるとしよう。)
「ひと~つ人世の生血を啜り ふた~つ不埒な悪行三昧 みっつ醜い浮世の鬼を 退治てくれよ おみ太郎~♪」って、ちがうな…これじゃただの浪人だ 。
「てめぇ~ら人間じゃねぇ たたっ切ってやる!」う~ん、ちゃうなぁ。
「おめぇ~に食わせるタンメンはねぇっ!」って全然違うし(ココワラウヨー)
実はもっともっと位の高い”奉行”クラスが持ってた「十手」らしいのだ。
ちなみにさっき出てきた”おかっぴき(岡っ引き)”っていうのは、時代劇では銭形平次(実在)で有名だけど、そもそもこの銭形平次のおっさんはただの「八丁堀同心の私的なアシスタント」程度で、士農工商の時代で言えば職は持っていても身分はかなり低い。
今の時代で言えば、こういう言い方は自分のことを棚にあげながらも、すごーく失礼な言い方なんだけど「民間の警備会社の警備員」もしくは「警察署の巡査」程度だ。(自分も含めた一介のサラリーマンなんて平次と同じだけど)
銭形は銭形でも、ルパン3世の「銭形のとっつぁん」は曲がりなりにも刑事だから、身分はもっと上だ。
つまり「銭形のとっつぁん>銭形平次=サラリーマン」って構図が成り立つわけだ。
それに対して”奉行”ともなれば、幕府の職名のひとつなんだからものすごい地位だ!
たとえば江戸幕府で有名なのは「ぉうぉうぉう!この桜吹雪が目に入らぬくわっ!」「市中引き回しの上、磔(はりつけ)獄門!」などと粋がってるあの北町奉行の「遠山の金さん」だ。〔遠山左衛門尉景元(とおやまさえもんのじょうかげもと)〕
しかしここでひと言ツッコミを入れさせてもらうなら、行政・司法をつかさどるトップともあろうものが、体中にモンモン(刺青)を入れながら上半身を半裸にして立てひざをつきつつ粋がってるだなんて、人道的、倫理的、コンプライアンス的に鑑(かんが)みてどう考えてもおかしいな行為だと思う。
だいたいモンモンなんて入れてたら、いざという時もなにも、生命保険すら入れないじゃないか。
何かあったらいったいどーするつもりだったんだ?残された奥さんや子供達は誰が面倒見ていくんだ?金さん、あんたそれでもいいのか!?
それにたとえ悪戯を働いた人間であろうと、その庶民達の年貢でメシを食わせてもらっている役人の身分のクセに、なんなんだその上から見おろした口の利き方は!?
これから死ぬって人に対して、せめて「すいません、あのぉちょっとお尋ねいたしますが、この桜吹雪がお目に入りませんでしょうか?」だとか「街の有権者の皆様にあなたの姿を観ていただいたうえ柱に拘束させていただき、首を落とさせていただいたのち、3日間その首を晒させていただきます。」(なんだかイタダキだらけになってしまったが)だとか、もうチット心あるもの言いはできないもんなのかYO!
これがまかり間違って「欽ちゃん」とでもなった日にゃー、自分が監督をしている茨城ゴールデンゴールスの性犯罪者(極楽とんぼ:山本)をうまい具合まき餌(魚をおびきよせるためにまく捨てエサ)に使い、「ボクはぁ~ ダイスキな野球だったけどぉ~ やめることにしたよぉぅ(´;ω;)ショボーン」なんて計算ずくでマスコミを躍らせ、世間の同情を集めておきながら舌の根も乾かないうちに「ボクはぁ~ やっぱりぃ~ 野球がぁ~ スキだからぁ~ がんばることにするよぅ(・∀・)♪」などと、66歳にもなる爺さんがわざと幼児のような舌ったらずな喋り方で、メディアを利用し売名行為を行ったあのチンドン屋「萩本欽一」のことだ。
公共の電波・雑誌・新聞等にマスコミを使って捏造放送・報道させたり、なんの反省もしてない犯罪者を復帰させまたまた捏造を企てようとしている、そういうおまえこそが立派な犯罪者で”御用!”なのだ。(うまい!)
ぉぉっと、こんな陰湿なボケ老人なんかの話をしてたら、知らないうちにコーフンしすぎちゃって話がそれてきてしまったではないか。
やっとこさ話を戻すとして…
ちなみにこの”奉行”ってのは「勘定奉行」「町奉行」「寺社奉行」の3奉行がある。
「勘定奉行」と言っても、あの「勘定奉行にお任せあれぇ~♪」でお馴染みな、OBC(㈱オービックビジネスコンサルタント)の「勘定奉行」とはチョットだけ違う。
そしてそのうちこの「欽ちゃん」…もとい「金さん」 は「町奉行」にあたる。
”金さん”が北町奉行のトップだとすれば、南町奉行のトップで有名なのはあの大岡越前(大岡越前守忠相:おおおかえちぜんのかみただすけ)だ。
さっきも言ったけど、この人達の立場は言わば行政・司法をつかさどる役所のトップだ。
今で言えばとりわけ警察庁長官官房長や最高裁判所判事クラスを兼務していることになるんだろう。(たぶんw)
とにかくそのくらいいろんな業界のいろんな実力者とつながりを持ち、内部では上役のケツを舐めることも厭(いと)わず散々っぱらおいしい思いをさせてあげてきたエリート中のエリートだ。
そんなエリート達が身につけていたその「十手」がコレだ!
だからナンなのっちゃーナンなんだけど、とにかく相当な身分の人達が持っていた「十手」だってことをアピールしたかっただけのことなのだ!
ホントは「十手の刃の部分はなんのためにあるの?」だとか 「十手の正しい使い方(取扱説明)」なんかを徹底的に調べ上げて書こうかと思ってたんだけど、疲れたし、なんか「十手」なんてどーでもよくなってきちゃったんで、このへんで”御用じまい”とさせてもらうことにする。(うまい!)
それではみなさん、おつかれちゃん♪
投稿者
おみたん
時刻:
4/29/2007
2007-04-27
すばらしい一日♪
イングリット・フジコ・ヘミング ピアノソロコンサート ~日本武道館~

第一部
ショパン ワルツ 第9番 変イ長調Op.69-1
第1番 変ホ長調「華麗なる大円舞曲」Op.18
バラード 第1番 ト長調Op.23
ノクターン 第1番 変ロ長調 Op.9-1
エチュード 第1番 変イ長調「牧童(エオリアン・ハープ)」Op.25-1
第3番 ホ長調「別れの曲」Op.10-3
第5番 変ト長調「黒鍵」Op.10-5
第12番 ハ短調「革命」OP.10-12
第二部
ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
リスト ため息 S.144-3 3つの演奏会用練習曲より
いずこへ S.565-5
愛の夢 第3番 変イ長調S.541-3 3つのノクターンより
ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調S244-2
春の宵 S.568
パガニーニによる大練習曲
ラ・カンパネラ S.141-3 パガニーニによる大練習曲第3番
投稿者
おみたん
時刻:
4/27/2007
2007-04-22
ダメポリックシンドローム
日本:アメリカ=100÷646.6:100÷616.6≒15.6:16.2≒1.0:1.04

投稿者
おみたん
時刻:
4/22/2007
2007-04-15
おいしー同期とおいしー四季
こないだキャリア入社同期の秘書さんが、物欲しげな顔でコッチを見ていた。
「こらこらねーさん、なんなんだその獲物を狙うような目は?アルコール切れか?」
「最近さー、全然お誘いこないよねー。忙しぶっちゃってさー。」
「なぬ?なんだその”ぶる”って!マジで忙しいんだっつの!見てりゃわかるだろ。」
「んまぁ暇そうには見えないけど、それにしてもね~?」
「んー、わかった!じゃ兵ちゃん(これもキャリア同期)でも誘って行ってこいや。」
「○◇×△□…」

ってなワケで同期全員は揃わないけど、ひさびさにねーさん、兵ちゃんとでプチ同期会をやってきた。
今は旬のものがいろいろあって、おいしータケノコや春ガツオ、ホタルイカetc…いろんな”おいしー”がある。
こういう旬のものが味わえるのは四季の特権で、日本と同じように四季のある国以外はこの「旬」のものが味わえない。
というよりも、逆に言えば年がら年じゅう”旬のもの”を味わえるってわけだ。
そう考えれば「いいなぁ~♪」ってことになるかも知れないけど、われわれ日本人の場合はそれが4回楽しめるから、やっぱりコッチの方が幸せだと思う。
おししー料理とおいしー焼酎、おいしー仲間といろんな話をして気持ちよく酔っ払ってきました。


いい同期達に恵まれてます♪
投稿者
おみたん
時刻:
4/15/2007
2007-04-13
Tokyo Walker♪
なんか今日は一日中歩いてた。。。
会社から近所に出かけるとき、時間にある程度余裕があるときにはいつも2~3駅くらいは歩くようにしてるんだけど…
今日は溜池から赤坂、赤坂から会社にいったん戻って、すぐにまた虎ノ門へ、そのまま六本木一丁目から六本木、六本木から飯倉経由で溜池(会社)に戻り、30分後にはまたまた赤坂へ…
最後に青山一丁目に移動して会社に戻るといった超ウォーキングデイだった。
これだけでほぼ丸一日だ。
いったい何歩歩いたんだろ?
こんな調子で毎日歩いてたら、きっと1ヶ月もしたら余裕で10kgぐらいは痩せられるんだろな。
だいぶ疲れちゃったけど、こんな感じで余裕を持って歩く機会はなかなかないし、そんな感じで歩いてるといろんな発見が出来て楽しい。
ちょっと気になるお店や珍しいお店、行きかう人達や同じ時間にいろんな仕事をして働いている人達、ほとんど枯れてしまったけど、桜やいろんな植物や樹木、おもしろい看板やヘンな建物…
歩いているといろーんな物が目に入ってくるし、耳にも聞こえてくる。
そんな新発見満載の一日でした。
また少し時間に余裕があるときには、もっと足をのばしていろんな不思議発見してみよう。

途中で飲んだKOOTS GREEN TAEの抹茶ラテ…
あんまり喉が渇いてたんで、5秒くらいでなくなった(笑)
投稿者
おみたん
時刻:
4/13/2007
2007-04-11
バカBOYウイルスの脅威!
またも この最強コンビ達のお世話になってしまうハメに…(2006.12.15付記事)
そのバカBOY、 先週末ナニゲに近づいてきてナニを言い出すかと思いきや…
以下バカBOYとのやりとり…
「○○さぁん…また風邪ひいちゃいましたよぅ。」
ハァァ~ッ(息)♪
(ハ、ハァァ~ッ♪…って、お、おまいナニすんねん!このヴォケ!)
「おいBOY!おまえまた(風邪)かよ!」
「ぇぇ、またひいちゃいました(´・ω・)ショボーン」
「やっぱアレですかねぇ、いつもの気合いですかねぇ?」
「あったりまえだBOY!だいたいオマエ良く恥ずかしげもなく『また風邪ひいちゃいましたぁ』だなんて言ってこれるよなぁ?」
「すいませぇ~ん。」
「しかもいまの『(;゜Д゜)ハァ~♪』ってナンダ、『ハァ~♪』って??」
「いやぁ、人に移せば治るって言うじゃないですか。」
「って誰に??」
・・・(σ・∀・)σ
バチーーーーンッ!!(アタマ)
そして今週コッチがこのありさまに・・・
絶対バレないうちに治してやるぅーーー!!
投稿者
おみたん
時刻:
4/11/2007
2007-04-06
論文「トイレ内におけるリスクマネジメント」
なんだか今日は腹の”腸子”が芳(かんば)しくなく、何回かトイレのお世話になった。
そんなことは誰にでもあるわけで、別に珍しいことでもナンデモない。
しかもこんな誰に見られるかわからないブログにまで、そんなこと書く必要もない。
しかしこれをたまたま読んでしまった人に、トイレ内でのリスク回避を徹底してもらうためにも、恥を忍んで書かなくてはならない出来事が起こってしまったのだ!
だからと言って、リアルな放出状況を手順通りに解説しても汚いだけで人格を疑われる。
そこでイキナリ本筋に入ろうと思うのだが…
通りいっぺんの行為を完了させたワタクシめは、その部分を洗浄するため「おしり」ボタンをプッシュした。
シャァァアアアア~~~♪
「うぅぅ~ん、キモチいい~♪」
そして次への工程に移行するため、「止」の赤ボタンをプッシュした。
「おしり」でなく、確かに「止」ボタンをプッシュした。
・・・・・・・・・・ん?
トマラナイ?
もう一度赤い「止」部分をプッシュしてみた。
ホ㍗??
ぇぇぇええええっーーーー!
今までの人生のうち、車での事故はもちろん、ひき逃げ事故にあったり、大学時代に住んでいたアパートの目の前が全焼したり、酔っ払いのケンカに巻き込まれたり、ちょっとした詐欺にあったり、ヘンな宗教団体やヤーサンに連れてかれそうになったり、連れて行かれたり、突然の病気で入院したり、乗っていた電車が人身事故を起こしたり、乗っていたタクシーが正面衝突事故を起こしたり、雪山で遭難して九死に一生を得たり、親父を亡くしたりと、まぁ世間一般的な(?)ソレナリの経験はしてきたつもりだったが、こんな経験は初めてだ!
「うん○をしたら洗浄シャワーが止まらなくなっちゃった(ノ・∀・)ノ♪」だなんて、そんな恐ろしい経験は生まれて初めてだった。
これは自分の利点だと思うけど、そんな時こそ意外と冷静になれる。
いままでもそうだった。
今回の事故の場合、まぁ誰でも思いつくことだろうけど、コンセントを抜こうとソレを探した。
「あった!」
しかし…
届かない。
どう考えても届かない。
便座後ろのロータンクの下にあることはあるものの、屈もうが体をくねらせようが、どうやったって届かない。
高枝切りバサミ でもあれば余裕で届くんだけど、そんなの持ってるわけないし。
あせった!
「どうしよう。どうしよう。」
いろいろ考え、迷ったあげく、自分の採用した作戦はあまりにアナログな戦法だった。
コンセントに対して、だいぶ斜めからの位置だったけど、こんな配線ブチ切ってやる!ぐらいの気持ちで思いっ切り引っ張った!
ヌケタ━━━━━━ッ!!
かくして寸前のところで大惨事に至らず、難を逃れたおみたんなのでした。
投稿者
おみたん
時刻:
4/06/2007
2007-04-03
胃がオリア
新年度を迎えた昨日、全社(+関連会社)でのキックオフミーティングが行われた。
と言っても、まじめにワークイントロデュースやプロジェクトプランアナウンスメント(案件紹介とか部門計画発表ってニポン語で言えや!)、組織・人事変更の発表、新入社員の紹介などを行ったのは第一部だけで、他の二部、三部はウチの会社らしくもちろん「飲み」だった。
第二部は企画部の連中がハリキッチャッテ(こういう時だけ)色んな企画を催し、それなりに盛り上がっていた。(自分もw)
おいしい料理においしいワインですっかり気分も上々だ。
そこへマネージャーの原クンが…
「次は赤ワインのドッブリなの飲んでみますか?」
「いいねいいねぇ~♪」
「じゃ、スペインワインでもお出ししますか?」
「へ?も、もしかして天ぷら?」
「はいよくご存知で、100%です。」
キタ━━━━━━!!!!
天ぷらダイスキなおみたんは、まさに「天ぷら水の如し」のキャッチフレーズ(?)のまま、濁流(だくりゅう)に呑まれて逝きましたとさ。
ちなみにこの「天ぷら」ってのは、スペインのブドウの品種名で、自分の大のお気に入りの「テンプラリーニョ」のことなのだ。

投稿者
おみたん
時刻:
4/03/2007



