2007-06-16

NY4日目(2007.06.03NTP)Mon

この日はイマイチ天候が悪く、朝のうち小雨で昼間はどんより曇り、ついに夜にはドシャ降りの雨となった一日でした。

















建築通なら思わず「ぉぉぉおおおお!」っと唸ってしまう、かのフランク・ロイド・ライト”グッゲンハイム美術館”
中央部がズドーンと吹き抜けになっていて、「かたつむりの殻」と表現される螺旋状の構造。
建築科出身(いちおーワタクシめも)の人間なら誰でも知っている作品。
内観もさることながら、その外観も楽しみにしてたのに…現在改装中。


















これは1Fホールにそびえるガラス球を重ね合わせたモニュメント。


















アップで見るとこんな感じです。

















内部中央吹き抜け部分のトップライト。

















鑑賞ゾーンは螺旋状の傾斜になっていて、屋上に上がり鑑賞しながら降りていく動線になっている。






















基本的に写真はNGなんだけど…
パブロ・ピカソの作品(作品名はワスレタ)



















この日のセントラル・パークは「Japan Day」
いろんな出店が出ていて、食べ物なんかも全部タダ!
日本食に餓えてたんで楽しみにしてたんだけど、売り切れ状態…
ステージではとても日本を感じさせない、モンゴル衣装みたいなカッコした人が太鼓を…
これでまた日本文化を勘違いされそう。(笑)






















ポップアート画家ロバート・インディアナ作品の「LOVE」
ヒルトン・ニューヨークの傍らにあった。
しかもこれ新宿のアイランドタワー前にもあったなぁ。
新宿のはLOVE文字の下の”台座”がなくて、自分的にはよりアートを感じるのだが…






















この日はセントラル・パークの石畳を歩き回ったせいか、膝が痛くて痛くて歩けない状態に。。。
思わずホテルに帰り、しばし休憩。
そして自分的にはこの日のメインと考えていた、素敵ハウスへと…
「ニューヨーク行くなら、コレを食わなアカン!」と事前に調べておいた素敵(ステーキ)ハウス。
ニューヨークには「Peter Luger SteakHouse(ピーター・ルーガー)」「GALLAGER’S STEAKHOUSE(ギャラガーズ)」など有名なステーキ・ハウスがたくさんある。
映画俳優のロバート・デ・ニーロやバスケットのマイケル・ジョーダンの店なんかもある。

そこで今回目をつけたのが、世界一流のレストラン評価本「ザガット」のステーキハウス部門で、ピーター・ルーガーについで堂々2位にランクインされてるという「Wolfgang’s Steakhouse(ウルフ・ギャング)」(←なんなんだこのカッコよすぎるHPは!)
ここはピーター・ルーガーのトップ・ウェイターが開業したパーク・アヴェニュー店で、しかも肉はピーター・ルーガーと同じものを使用、店自体も高級感があってキレイらしいという情報をゲットしたからだ。
さすがにここも有名店だけに、店の中には”ロバート・デ・ニーロ” ”ウーピー・ゴールドバーグ”etc、日本からは売国奴代表アメリカ大好き”小泉純一郎”など、そうそうたるメンバーの来店写真が飾られていた。































































注文したのは「シーザー・サラダ」「ジャンボ・ロブスター」「ラム・チョップステーキ」「Tボーン・ステーキ」
もちろん最初はビールでを始まり、そのあと写真(上)のカルフォルニアワイン「St.SUPERY MERLOT NAPA VALLEY(サン・スペリー)」 飲んでみた。うっま!
パンはいくらでもついてくる。
酔っ払ってラム・チョップの写真を撮り忘れてしまったけど、上のステーキはちなみにこれで2人前。
テーブルに運ばれた瞬間、ウェイターが各人にステーキを取り分けてくれるため、もともとの全景は写ってないけど、これは3人分取り分けたあとの写真。
まだ余裕で一人前は残っている(向こう側の皿)というボリューム感…デカッ!!
味は「どうせお決まりの大味なんだろな。」くらいに思っていたけど、レアで頼んだのが幸いしたのか、なかなかのうまさだった。
まぁ、でも松坂牛と比べれば全然比較にならないけどね。。。

そんな感じで、このあとホテルの近所のコテコテ日本居酒屋「りき」で焼酎を飲み、じゃぱんチックな気分で部屋に帰りました。