2007-05-24

耳出す?

さぁなんだろう?コレ…

新聞、雑誌、マスコミを騒がす(?)の泣く子も黙らす幻の棒!



















そう!その名も、
1999年グッドデザイン賞受賞作品
21世紀の耳かき「MiMiDAS〈ミミダス〉」(アクアクロス㈱)だ。

マッチ棒や耳かき棒、綿棒なんてもう古い!
マ、マッチ棒…ナ、ナツカシイ

実はこの商品前から知ってはいたものの、通販で買うほどのものではないと思ってたんで手は出さなかったんだけど、渋谷のranKingranQueen(ランキンランキン)で見つけてしまった。

耳〇ソがごっそり取れたらさぞ気持ちいいだろうなぁ…
我々ストレス社会で生きてる人たちの、そんな想いを叶えてくれる商品がコレだ!
しかもグッドデザインときたもんだ。

いつもは風呂上りに綿棒を突っ込みコネコネしたり、ティッシュを丸めてティッシュ棒を作ってクリクリと。。。
週に一度くらいは、あの先っちょがスプーン形状になっている耳かき棒を使ってゴリゴリしていたのだが…
でも毎日なんかしらの処理をしていると、あんまり出てくるものも出てこなくって、キレイになってる感覚がなく結構ストレスは溜まるもんだ。

そこでこの度、ランキンランキン「美容・耳エステ」部門堂々第一位のこのプレミアム商品の購入機会を逃してはいけない!と衝動買いしてしまったのがこの「ミミダス」だ。

知っていそうで知らない話題の言葉から、知識を深める専門用語までと、時代を読み解くキーワードを幅広く網羅しているのは「イミダス」だ。

「さようでございます」をくだけた言い方にすると「そうです」になるけれど、これを秋田弁で表したのが「ソウダス」だ。
おもしろくない…


そんな「ソウダス」いや、「ミミダス」をウキウキ気分でさっそく試してみた。

(・ω・)?・・・ゼンゼントレナイ

使い方が悪いんだろうか?
説明書を読み、再度チャレンジ!

`・Д・)とれねぇ~!

お、おかしい。
こんなハズじゃ…


結論!
結局毎日なんかしらの処理をしていれば、キレイになってるみたい。

明日から一ヶ月くらい”耳そうじ”やめてみようかな…