なんなんだろなこの忙しさ…
結局この一週間昼飯さえ食った記憶ないんだよなぁ。
同期には「最近痩せたんじゃない?」なんて心配されちゃったんだけど、そんな目に見えるほど痩せたかなぁ?
まぁ、メタボリックになるよりはいいけど、昼飯食えなくて痩せちゃうんじゃモンダイだよなぁ。
そうそう!『メタボリック』と言えばひと言もふた言も文句を言いたいことがあるのを思い出した!
ということで、今回はもっと別のことを書こうとしてたんだけど、急遽予定変更だ!
しかもこの話題、なにげに長くなりそうな予感…
で、何を言いたいのかというと、そのメタボリックの”診断基準”にモノ申したいわけだ。
一般的にウエスト径(ヘソまわり)が男性では85cm以上、女性では90cm以上(男女とも内臓脂肪面積100cm2以上に相当)が計測されると『メタボリックシンドローム』の仲間入りができるわけだけど、そもそもこれは国によって診断基準が異なっている。
上で書いた診断基準はあくまで日本の「メタボリックシンドローム診断基準検討委員会」による数値なんだけど、これがたとえばアメリカに行けば男性が102cm、女性で88cmが診断基準となる。
そりゃ人種や食文化の違い、骨格や体格、生活習慣とかの違いがあれば診断基準はそれなりに変わってくるだろう。
ここまではなんとなく許してあげるとしても、それにしても日本とアメリカでの基準差だ。
日本人を基準で考えるとアメリカでは男性で+17cm、女性では逆に▲2cmだ。
ナニコレ?
男性での17cm差も極端だけど、それにしてもなんで女性になると日本とアメリカで逆転しちゃうの?
それぞれ国は違えど、お互いの国の男女は同じ生活習慣で生きてきているのに、なんで性差によって数値が逆転するんだ?
これっておかしくない?
アメリカ人(でかい)>日本人(チビ)だから、アメリカの方が診断基準が高いのは納得がいく。
でもなんで女性となると逆転現象が起きちゃうワケ?
日本の女性の方がアメリカの女性よりデカイってこと?デブってこと?
ありえんだろ!納得いかん!
こうなったら日本人女性の味方おみたんマンとしては、ひさびさにヤルしかない。
そうあのわけのわからんアレを…
そもそもその診断基準の「内臓脂肪面積100cm2以上相当」から割り出した「ウエスト径」がコトの発端だ。
いま問題提起しているのは「なんで性差によってウエスト径の基準が逆転しちゃうの?」ってことだけど、ここは問題の女性の診断値をもとにヤッてみよう。
内臓脂肪面積の対ヘソまわりの断面(積)比率を出せば、お互いの脂肪比率がわかるハズだ。
本来人間の体には凹凸があるし、ウエストまわりにだってそれはあるからこれを計算するためには微分積分の世界になっちゃう。
それもかなりクソめんどくさいだろうから、おおよそ楕円として計算してみたいんだけど、楕円の断面積はお腹の脇方向をa、ヘソ方向をbとした場合”πab”で表される。
でもa:bの比率によっては答えに偏りが出てしまうため、比較条件を統一するためにもかなり強引だけどここでは人間の体を「円」として考えることにしてみる。
つまりヘソまわりの断面積は”πr2”で割り出すことができる。
日本人女性の場合、ウエスト径(円周=2πr)90cm以上がメタボ予備軍なわけだから、2πr=90
これを円周率(3.14)で除してあげるとウエスト直径(2r)≒28.7cm
これをもとに断面計算してみると、ウエストまわりの断面積は(28.7÷2)2*π≒646.6cm2
やっぱり無理やり”円”計算したから、かなり広い面積になっちゃった。ま、いっか(笑
次にアメリカ人も同様に計算してみよう。
ウエスト径88cm2以上…??(やな予感)
一気に計算してみよう。
〔(88÷3.14)÷2〕2*π=616.6cm2
(やっぱり…内緒だけど、ここで仮説の間違いに気づいてしまった。けどまぁ、いい。誰も本気で読んじゃいないだろうし、気づかないだろうから続けちゃおうw)
これらの数値に対して100cm2の比率を割り出せば、日本人とアメリカ人の基礎内臓脂肪蓄積率がハッキリする。
それではやってみよう。
日本:アメリカ=100÷646.6:100÷616.6≒15.6:16.2≒1.0:1.04
日本:アメリカ=100÷646.6:100÷616.6≒15.6:16.2≒1.0:1.04
結果日本女性とアメリカ女性のウエストまわりの基礎内臓脂肪蓄積率は日本1.0:1.04アメリカとなった。(ヤバ…)
つまり日本人女性の方がアメリカ人女性よりも基礎脂肪率はわずかながら低いって納得いく結果になってしまったノダ;;

おかしいなと思った段階で軌道修正して男性側を疑わなければならなかったことを、今さらながら悔やんでいるバカおみなのです。。。
ちなみに同様に男性比較は日本1.4:1.0アメリカ
日本人男性のほうが基礎脂肪が多いってことだ。
基本的にデブが多いってことだ。
こっちのほうが納得いかんのですが。。。
そもそもWHO(世界保健機構)の診断基準なんて明確な数値は掲げてないし、トリプルスタンダード(もしくはそれ以上)なんて作る方が悪いんじゃい!
それに日本の基準だって数値を決めつけてるけど、じゃチビ男で超デブの84cmと2mくらいのデカ男の85cmがいたら、チビ男はメタボじゃないけど、デカ男はメタボってことになるじゃないか!
あんだけ鍛えてて筋肉質のお相撲さん達はどーなっちゃうんだ?かわいそうに…
相撲協会なんてただの「メタボの巣窟」ってことになるんじゃないの?
考えれば考えるほど矛盾点は湯水の如くあふれてくる。
つーかもーどーでもいいやっ!!
というわけで、結局なにを言いたかったかもワケがわからず、”メタボ”のつもりが”ダメポ”になってしまった悲しい日記なのでした♪


