思いつきで綾戸智絵オバハンのJAZZ聴いてきたw
先週に引き続きまたもやヒトリで…
会社の近所のサントリーホールが4月から改修工事に入るのを思い出して、なにげにネットで調べてみたら、ちょうど智絵オバハンの弾き語りコンサートの日ではないか。
以前から一度は聴いてみたいなと思っていて、当日券を調べたらほんの少しだけ余ってたんで、夕方コンビニ行くついでに窓口に当日券を買いに行ってきた。
19:00開演なんだけど、どうせまた仕事しに会社へ戻ってくるんで、開演15分くらいまえにコートも着ずに社内で履いてるサンダルのまま出かけた(爆)
もちろんそんなヤツは一人もいなかったと思うww(あたり前だw)
でも首からぶらさげたネックストラップだけは、途中で気がついたんでポケットにつっこんだYO!
全席指定料金統一のいかにもって感じの料金体制だったけど、座った席は2Fでも通常でいえばS席でなかなかいい席だったな。
クラシックならありえない(時間ピッタリに始まるから)けど、15分遅れくらいでとぼけた演技のオバハンが「まいど、まいど~!」と登場。
簡単な挨拶とシャレを披露し、1曲目を歌いだした。
なんて曲だったかわかんなかったけど、確かなにかのCMで聴いた曲だ。
新曲を含め全部で16曲(うちリクエスト2曲)歌ったんだけど、もちろんこの人の人気は「しゃべり」にあるわけで、おもろいネタからつまらんギャグまでを満載したコンサートだった。
自分でも「JAZZと漫才をお楽しみください♪」なんて言ってたしね。
曲は代表的なところでは「スタンドバイミー」「イマジン」「クロストゥーユー」「センチメンタルジャーニー」「ルート66」「テネシーワルツ」など、だいたいが聴いたことのある曲での構成だったんだけど…
このオバハンの曲って、アレンジしまくってるんで最初に曲名言ってくれないとなかなか何弾いてるのか、歌ってるのかわからないのが難点のど飴なのだ。
歌…この人の場合「唄う」っていった方が合ってるかもしれないけど、超ハスキーで独特な強弱をつけるんで、たとえば「Imagne」の歌詞は「Imagine there’s no heaven It’s easy if you try~」で始まるんだけど、聴いてる方には「Ima・・・・・・heave・・・・・・♪」くらいにしか聞えてこないw
結局「歌の歌詞」を聞くことは不可能で、つまらんギャグを延々とまじえながら進行していく”イタイ”ノリのコンサートだった。
ピアノの演奏はうまいんだか、下手なんだか自分ではよくわからないけど、まぁプロなんだから”それなり”なんだろう。
思ってたのよりかなり期待ハズレでおもしろくなかったんで、智恵おばはんはキライじゃないんだけど、今回はハズレだったかなぁ。
でもあのオバハン憎めないトコあるし楽しめてる人もいっぱいいたんで、あんな調子でこれから婆さまになっても、コテコテの関西ノリでいつまでも元気にガンバッテいってもらいたいもんだと思いました。
さぁー、4月は武道館での待ちに待ったフジコちゃ~ん(イングリット・フジコ・ヘミング)のソロコンサート だぞー!!
