2007-03-06

無銭飲食すっぞ!

昨日は昼飯も食わずに仕事してたんで、今日こそは食ってやる!とヘンな気合が入っていた。

午前中11時から一本打合せが入ってたんだけど、遅くとも午後1時には終わるだろ、と予想はしていた。 のだが…

結局終わったのは1時45分

だいたいこの辺の店、2時には中休みにはいっちゃうんで、ぁ~あ、また今日も飯食えねぇのかよと思いつつ、それでも「どっかないかなぁ?どっかないかなぁ?」と思っていたところ、「そうだ!アソコの社食だ!」とアソコを思い出した。

近所の会社の地下にそのビルで運営しているビジターOKの社食があって、確かそこも2時までだったんだけど、少しくらい遅れたって食べさせてくれるのを思い出したのだ!

いきり立ってそそくさと、部内のホワイトボードに「LT(ランチタイム)」の文字も書き忘れて(正確に言うと”書かず”に)外に飛び出した。


しかし!!

終わってた ○j乙


仕方ないんで外に出てその辺を見渡すと、威光を放つ汚い黄色い看板が…

「ラーメン二郎」だ。

ここも中休みは入るんだけど、まだ大丈夫なハズだ。
ハッキリ言ってここのラーメン好きでないんだけど、ここまで来て何も食わずに帰るわけにもいかないんで、ガマンして食うことにした。

トッピング(サービス)はもちろんアノ味を薄めるためにも「野菜」だ!
そうでもしないと食えん!

新橋店や目黒店、関内店とかではイヤイヤながらも数回食べたことはあるんだけど、横浜の「家系」みたいにチェーン化しまくってることだし、その店その店で味は若干違うだろう。

そう思っていた。
本来の二郎味でないことを祈りつつ、スープを口に運んでみた。

残念ながら基本、同じだった。

ふんだんに化学調味料を使い、ヒトの味覚を奪い、上にのっけた野菜でなんとか味をごまかす二郎お得意の手法だ。
ホントは化学調味料を入れまくってるのかどうかは知らないけど、とにかく喉が痛くなるほどの濃ィィ~味なのだ。
(おかげで今でもまだもよおすような感覚だ)

それでもなんとか耐えぬき、無事ナニゴトもなく食べきることが出来た。
「さって、口直しにスタバのコーヒーでも買ってか~えろ♪」
勘定を済ますため、財布から千円札を取り出し席を立った。

「ごちそうさま~♪」

店員チラッとこっちを向いて

「ありがとうございましたー!」
そして店員はナニゴトもなかったように、黙ってまた下を向いて作業を始めた。


「は!?」
あのぉ…お金。
イラナイノカ?

「ごちそーさまー!いくらでしたっけ?」
店員やっと気づいたようでこっちを見た。



(・ω・)ホ㍗?



ホ㍗て、おいおい金いらねーのかYO!
食い逃げするぞオラ!

もう一度聞いてやった。
「お・い・く・ら・でし・たっけ?」

店員なにやら入り口あたりを指さしながら

「あの、お客さん…」


指先の方を目で追うと、威風堂々とそびえたつ1台の箱が…


食券機!!!!!

ソカ(・∀・) ハラッテタ♪


「ごっそさんでしたぁぁー!」

┣¨ ┣¨ ┣¨ε=ε=ε=┌(;゚д゚)┘┣¨ ┣¨ ┣¨

言うまでもなく一目散に逃げ帰ってきたおみたんなのでした。


でもさ、こういうのってアルよね??

ア・ル・よ・な!!??