第83回東京箱根間往復大学駅伝
↓さすがは地元の神大ノボリの数がハンパなかったです。
(結果は4位!!ケツカラ…)
箱根駅伝を2日間にわたり観てきました。
昨日は午前中の箱根の往路を観てから、そのまま国立競技場へラグビー大学選手権準決勝を観にいき、今日は箱根の復路を観にいってきました。
爽やかだもんね。
清々(スガスガ)しいもんね。
感動があるもんね。
駅伝といえば実は!私ことおみたん選手も高校時代は陸上部に所属し、駅伝経験者だったのである♪
実際の種目は地獄の中距離(どM種目800M)、短距離(400M)、ヨンパー(400Mハードル)、イチロクK(1,600Mリレー)をやっていたんですが、駅伝ともなるといつも2区または5区要因(距離は3~5㌔程度)としてかりだされていたのです。
うちの高校、長距離チームでは国体レベルのやつはいたものの、いかんせん層が薄くって人手不足だったため、必然的に中距離=長距離になっちゃうのね。
だからいつも駅伝といえばかりだされ、イヤイヤ走っていたのですよw
もちろん全国大会にはほど遠かったんだけど、それでも県内50校くらいの中で10位くらいには入ってたんだぞ~。
確かにイヤだったけど、でもね、駅伝ってやっぱり特別な感情が生まれてきて、いやがおうにも気分は高まってくものなのよ。
陸上っていつも個人競技をしているんだけど、駅伝ってそのチームや団体の代表なわけでしょ。
萌えちゃうし、燃えてきちゃうの!
駅伝って選手だけが走っていると思ったら大間違いで、全員が参加(サポート)してくれないと成り立たないものなのです。
だからこそ選ばれた選手は、仲間のために、そこの舞台には影すら出てこない人のために走るのよ。
冬場のスポーツだし、コンディション作り(感情も含め)に失敗すれば、大ブレーキになっちゃう。
箱根駅伝でもよく目にするシーンだ。
でもそこには感動があるわけなのさ。
襷(タスキ)を繋ぐってこの単純な作業…。
ただし、そのただのヒモ(襷)の中には、みんなの想い、友情や信頼、伝統や期待が込められているってわけな
のさ。ぁぁあ、駅伝ってイイ!!
カッコイイ!!
なんだか走りたくなってきちゃったぞ。
でも、いまの自分が走ったら、どうせ100Mも走ればソッコー救急車か、”駅弁”を食いたくなってくる程度がオチなんだろねww
