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またまたラグビー観に行ってきた。
←全国大会の開幕だ。
もちろん我が母校は快勝した。
ヤホーw
社会人、大学(母校)とも自分の応援するチームだろうが、そうでなかろうがラグビーってのはおもしろい。
今シーズンもう何回行っただろうか?
どーしてこんなにおもしろいの?
ラグビーってのはルールのわからない人が見たって全然わからない。
まぁ、一言でいっちゃえばただの「陣取り合戦」なんだけど。
それでも男と男の体のぶつかりあいがたまらないって女性ファンも多くいる。
自分の場合ラグビー観戦歴はかなり長いので、ぶつかりあいのバチッ!とかポキッ!とかいう迫力もさることながら、戦術重視で見ている。
そのほかに足の速いヤツ、遅いヤツ、タックルにガンガンいく根性あるヤツ、逃げ回ってただ触ってるだけとか見てるだけのヤツ、回りが見えるヤツ、見えないヤツ、サインプレーのうまいヤツ、それすら気づかないヤツ、カッコいいヤツ、ただのデブ…見るポイントをあげればキリがない。
もともとラグビーというのはイングランドが発祥の地で、ラグビーの精神には「For The Team」「フェアープレー」「ノーサイドの精神」という言葉がある。
この言葉の源流、その根本にはLAW(ロー)の精神というものがあるのだ。
LAWっていうのは「法」の事で、行動規律を示すものだ。
練習や試合は「ルール」によってコントロールされているんだけど、このルールに従うかは一人一人が自分自身、自己コントロールによって判断しているわけだ。
練習だろうが試合だろうが、体と体をぶつけあって練習あるいはゲームを行うわけで、そりゃ人間だからお互いの好き嫌いとかあるし、敵チームとなれば人間的にいいヤツだろうが、ガンガン体をぶつけていかなければならない。
自然と頭にカチーンとくることもある。
自然と手や足が出てしまう選手もいる。
でも、そんなコトやった日にゃ~、試合中であればすぐにイエローカードが出て10分間の退場(シンビン)となり、チームに多大な迷惑をかけてしまう。
それが原因で逆転されたり、流れが変わってしまい、結果負けてしまうこともある。
一年間みんなで頑張ってきた”想い”が、その選手の昂(たか)ぶった気持ち一つでパーにしちゃうケースもあるってコトだ。
だから選手達は主に感情の自己コントロールすることを学習しつつ、さらにゲームに勝つ練習を日々行っているわけだ。
こうやって書くとラグビー選手ってスゴイやつらだなぁ…って感心してしまうんだけど、自分の大学時代の先輩はトンデモナイヒトだった。
酔っ払って泊めてやったら、トイレの扉はぶっこわすわ、床には汚物を撒き散らすわ…ww
まぁ、それは余談としてラグビーってのは簡単にいえば、個人個人が人として「LAW」の精神を持っていることを前提としているスポーツなのだ。
歴史的に見てラグビーには、もともとレフリーは存在しなかったといわれている。
現在のレフリーは”LAWを適用するもの”として存在しているだけだ。
ラグビーの真の精神にはこの”LAWの精神”が存在しているってわけなのさ。
だからこそ、そんな真摯で紳士なラグビー精神をいつも観ていると、よくプロ野球とかで球はぶつかっても体なんてメッタにぶつけあうことなんてないのに、殴り合いで盛り上がっているのを見ると、なんて幼稚なスポーツなんだろう、ハッキリ言ってただの野蛮人のスポーツだなと思ってしまう今日この頃なのだ…。
かと言って、スポーツ好きの自分としては野球も好きで(しかも中学時代は野球部で県大会準優勝だった。スゴーイ)、大学時代は阪神タイガースの私設応援団に混じって大騒ぎしていたクチなのだーww 
最近チョビっと似合いもしないアゴヒゲをあしらっている”おみ爺さん”です。→→→
明日には剃っちゃうけどね。
チンパンジーって言われた…(´・ω・`)ショボーン
