師走(しわす)ですね…
そう思うの、世間一般ではやっぱりクリスマスが終わってからなのかな?
われわれクソ忙し社会人にとっては、もう既に「師走」を感じてる人はかなり多いとは思うんですが…。
ところで「師走」っていうのはいろんな語源があるんだけど、その中の代表的な語言説で”師匠も走るくらい忙しい”って説がある。
でもそもそも「師走」というのは”当て字”であって、本来は師匠の僧がお経をあげるため東西を馳せる月、と解釈して「師馳す(しはす)」と呼んでいたらしい。
これは平安末期の「色葉字類抄(いろはじるいしょう)」に「しはす」の注として説明されてもいるから、信憑性が高い。
しかしこんなありきたりの説をここに書いたとしても”熱狂的おみたんFan”は誰も納得してくれないだろうし、そもそもそんな人は誰もいない ~(・ω´・;)~
ということで、どうせ誰も見やしないし、一部のアルファブロガーみたいに社会的影響を及ぼすことなんてアリエナイ「おみたん不定期通信」ならではの、独断性あふれる語源を無理やり考えてみよう。
と思ってる先からもう思いついてしまったw
■師走の語源■(おみたん編)
「師走」とはいろいろな語源説があるものの、そもそもはBusines用語が語源である。
ニポン社会における年末というのは、とにかく忙しい。
なにがそんなに忙しいのかと言えば、とにかく忙しいから忙しいのだ。
それをいちいち言い出したらキリがないんで、そんなことは自分で調べるなり体験してもらうのが一番早いと思う。
まぁ、前置きはそのくらいにして…
バブル経済がはじけ、混沌とした世の中へと突入してしまった我が国ニポン。
その間バブル時代にツケまくった不良債権がニポン中を圧迫し、企業、個人投資家、個人消費者などにことごとく消費意欲を減退させた。
政府・日銀の財政・金融政策の失敗、世の中を躍らせ泡まみれにした加害者(銀行等金融機関)への公的資金のバラマキ、政府系外郭団体など一部利権者のためのおこづかい作りはいまだ続いている。
市場原理主義の導入…そしてあげくの果てには戦争への加担。
結果、国は世界中(といっても国内が9割)に国庫債権(国債=借金)を重ね、現在の国債発行残高を2006年3月末現在で670兆5,794億円にしやがった。
これはたぶんというか、おそらくというか、自分の人生にとってはまったく関係のないものすごい数字だ。
かのビル・ゲイツだって関係ないだろうw
結局この莫大な借金の返済は、われわれ国民の血税から抜いていくんだから、詰まるところコレは国民みんなの借金だ。
2005年11月時点(ちょっと古いけど)でニポンの総人口が1億2,779万人だから、これを国民一人当たりの借金に換算すると一人で524万7,510円の借金を背負っていることになる。 民間企業で働く人の1年間の平均給与は439万9,000円だから、その約1.2倍だ。 つまり1年2ヶ月分の給料ってことだ。
でもコレって、誰も借金なんか作りたかないのに、国がみんなのクレジットカードを盗んで勝手に使いまくったあげく、使っちゃったお金はしょーがないんだから、ツベコベ言わずにあんた達みんなでちゃんと払ってよ!ってのとなんら変わりはない。
住専にソレヤレ!ソレヤレ!って金を貸しまくったあげく、バブルがはじけたとたん「不良債権でクビが絞まって逝っちゃいそうだから助けてヨン様~!(寒ッ)」ってほざいてる銀行にくれてやったりだとか、踊りに踊ってゴルフ場やリゾートの開発をしまくって同じく「会社が逝っちゃうから、国から銀行にみんなのお金を払ってやって、そのおこぼれでウチの会社も助けてヨン様!」って言ってる不動産やゼネコンに払ってやったりだとか、同じようなコトをして同じように助けてもらった他業種だとか、戦争マニアのブッシュ親子に”戦争ごっこ”のおもちゃを買ってあげるために払ってやったりだとか、利権者の私服を肥やし、愛人と海外旅行に行かせてやるために払ってやったりだとか…そんなためにみんなが働いて稼いだお金をコイツラのために払ってあげてるのだ。
このようにして大企業をはじめ、コイズミの愛人ブッシュにまで救済に救済を重ねた結果がコレだ。
そもそもこんなものは救済とは言えない。
九歳のおこちゃまでも考えつかないたんなる”バラマキ”だ。
いったいコレってナニ??
それがニポンって国だからしょうがないで終わっちゃうの??
予断だが、あの”青汁”で有名な東証2部上場のキューサイ株式会社はキューサイされず、今では監理ポストに割り当てられ、そのうちどこかに買われていく運命にある。
そしてこの人気ブログ「おみたま不定期通信」にいたってはしょっちゅう休載する。
なんだか「笑点」のノリになってきてしまったので、話を元に戻すが…
そもそも、だいたいその借金を国民一人一人が返そうとしたら何年かかるんだろうか?
当然0歳児や100歳のお年寄りなど働けるわけもなく、この人たちは逆に扶養してもらっている立場だから、借金など返せるわけがない。
で、ここはそんなことはアリエナイんだけど、肉体や精神的な問題を抱えて働けない人達もムリヤリ働けるとして、なおかつ昨今社会問題になっているニートや未就労者(就労意欲はあっても働けない)などにもフンバッテもらうこととし、強制的に15~65歳までの男女はお構いなく働いてもらったと仮定した場合、やっと8,389万人の就労人口が確保できる。
この人数で単純に借金を割ってみると、一人当たりの借金は799万3,556円になっちゃう。
当然分母が減ったわけだから、一人当たりの負担額は増えちゃうわけだ。
飯が食えようが食えまいがおかまいナッシングで、キリがいいから月々8万円、ボーナス月は10万円を国が徴収するとすれば、国民一人一人年間100万円をお国に上納することができる。
ということで、単純計算ではこれから国債を一切発行しないとして、上記のようなみんな海外に亡命しちゃいそうな政策を施行すれば、とりあえず約8年間あれば無事借金を返済することができる。
ヾ(´・∀・)ノィヤッホ━ゥ!!!
と、アリもしない枕話がずいぶん長くなってしまったが、いくら”いざなぎ景気”を超える景気回復といえども、デフレ状況下にあったその影響を引きずり、回復といってもその率はあまりに小さすぎる。
踊り場は2回もあったし…。
だいいち実感がない。
ニポン企業全体で見ても、円安のおかげもあって トップセールス部門は海外だ。
海外景気や為替なんて明日になればどうなるのかわからないし、海外頼りはリスクがでかすぎる。
企業は手元にキャッシュが山のようにあっても、経営者は慎重にならざるを得なく、われわれ社員には利益還元を抑えぎみだ。
このままではワーキングプアーは増え続け、ますますニポン沈没につながっていく。
企業の設備投資などは国内外とも活発になってきていて、仕事量は増えてきている。
仕事量が増えれば、さんざん首切りをしてきた企業でもそんなコト忘れちゃったかのように受注にハシル。
当然現行人員では量をこなすことは困難だ。
それに輪をかけ年末だ!
結果、われわれ労働者は時間外労働を余儀なくされ残業が増える。
労働力を賃金ベースに換算すれば、まさに”デフレ”状態だ。
果ては朝まで残業となる。
朝まで仕事をしていれば、とっとと家に帰って風呂でも入りたくなってくる。
一刻も早く帰宅したい。
一刻も早く布団にフットンびたいヽ(・∀・;)ゞ
そのためには始発の電車に乗らなくてはならない。
そう始発に…。
始発…??
しはつ…
・・・・・・・・・・??
しわす!?
。・゜・(ノД`)・゜・。

つまらん○j乙=3
思ってもみないオチになってしまった。
せっかく延々と自分らしくもないマジメな話をおりこみつつ仕上げてきたのに、結果がこのオチだとは…。
情けないわ納得はいかないわでジネディーヌ・ジダン駄を踏みたいトコなんだけども、さすがにもー疲れちゃったんで勘弁してケロッ!

結局ナニガ言いたかったかといえば、茨城あたりで性犯罪者を育成し、あげくソッコー社会復帰をさせようとしている、吉野家の狂牛丼でも食い過ぎたかのような頭の狂ったこのぢぢー。
「ボクはぁ~、やっぱりぃ~、野球がスキだからぁ~」などと、今どき”たらちゃん”でも使わないような舌っ足らずなシャベリで茶番劇を繰り広げているこの偽善者ボケ老人も、いちお狭い世界の中では師匠なんで、こんな風に走り出したら年末なんだろな…と思う今日この頃だったのだwww (俗称:欽ちゃんばしり)
ぁぁぁぁ…
結局「師匠が走る」説に戻っちゃったじゃないか
(σ・∀・)σよ!!
