2006-11-18

辛さはキモイのか!?

夕飯です。
横浜の人なら知ってるだろうけど”横浜タンタン”。

これってもう病みつきで、一週間に一回は食べたくなっちゃうウマサなのだw
ホントはウィークデーにも食べたいぐらいなんだけど、にんにく君がどっさり入ってるから、次の日が仕事の場合はチョットね。
だいたい仕事に行くとしても、それ以前の満員電車の段階で汚物扱いかw
だからどうしても食べたい時は、食べ終わったあとスーパーに寄ってリンゴを買ってきて…なんて、ぁぁぁめんどくせーw

辛いもの麻痺の自分は、もちろんメニュー以外の辛さを特注して食べてるんだけど、この辛さってその店その店によって違うんだよなー。
だから「こいつはアホか?」って思われないくらいの辛さを想定して、極力”赤く”して食べてるんだけど・・・
そもそもなんで好きなもの食うくらいで、そんなこと気にしなくちゃいけないんだ!?
 
もちろん理由はあるわけで、実は以前いきつけ以外の店で、思いっきり辛くして汗ダァーダァーにして食ってたら、家族連れのクソガキに「ママァー、あの人キモイよー、コワイよー」みたいなことをノタマワれ、おまけに「やーねあのキモイ人、○○ちゃんはあんなアホなマネしちゃダメよ。ホンマのアホになるわ(σ・∀・)σ yo!」とまで言ったかどうかは定かではありませんが、明らかに汚い物を見るような視線を浴びた辛い(ここではカライでなく”ツライ”と読むことw)思い出があるからなのさー(爆)
「じゃかぁしぃわ、このクソガキどもめが!」”心の中”で叫んでいたのは、言うまでもないけども。あはははぁぁ…なさけな。

コレってあんまり辛くすると、そのぶん粉末状の唐辛子が増えるだけで、辛くすればするほどスープがドロドロになってくるのは物理的現象なわけです。でもって、いい加減”度”を越すともはやこれはラーメンとは呼べず、ただのラーメン用の麺を使った”真っ赤なナポリタン”へと変貌を遂げるわけなんです(笑)出世魚のように…

というわけで、今日は出世魚どころか自分の中では全然イタクナイ部類の辛さにしてみたんですが…となると、やっぱりそこらへんの普通のラーメンにしか感じられなかったのは気のせいでしょうか。。。
・・ これって病気?